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December 4, 2011

☆★FUNKY MONKEY BABYS New Album『ファンキーモンキーベイビーズ4』★☆

Posted by:Sundy at: 2:13 PM

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NHK紅白歌合戦の3年連続出演が決定した翌日、一足早く音源が届いた。
はやる気持ちを抑えながら封をほどくと、幾重にも胸を熱くし、元気を、笑みを、授かる。
いや、本音を言えば、幕開けはコレで大丈夫だろうか…と想うところもある、
が、コチラもホントの姿である。今や封印しつつある「勝負パンツ」が証。
ちなみに、CBCラジオのレギュラー番組にて繰り広げられた話はピローの域ではないため割愛(笑)。
ゆえに、まさに、これぞFUNKY MONKEY BABYSと言うべき真骨頂と言いましょうか。
絶妙に交わる誘引リリックで弾け飛ぶ<1>。愛してやまない景色と共に巡り告ぐ<2>。
砕け散った欠片をすくい差しのべる<3>。不安を迷いを追い払い突き進む<4>。
繋ぎあい空へ高らかに叫び唱う<5>。送り出す背中に織り重ね諭す<6>。
かけがえのない存在を抱きしめ捧ぐ<7>。オルゴールのイントロから切々と降る<8>。
照りつける夏の淡い行方<9>。開け越えるべく連射する応援歌<10>。
塞ぎ籠った扉に注ぎ叩く<11>。渦巻く現実の狭間から伸ばす<12>。
届かない想いを呟きしたためた<13>。記念すべき祝杯に盛大なる喝采を贈る<14>。
留まっていた岐路から爪先を上げピリオドを打つ<15>。心を揺さぶられずにはいられない15篇だ。

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そしてリリース後は初のアリーナツアー。
触れられる近さのライヴハウスから観ているBABYSにとっては、
遠くなってしまったように感じるかもしれない。
確かに実質の距離は異なる、けれど、それは心の距離じゃない。いつだっただろう、
『最後尾まで届くように歌う。伝えたいことは変わらない。』と話す加藤さんの姿は忘れられない。
これまで、アポロシアターであっても、Zepp Nagoyaであっても、センチュリーホールであっても、
全身全霊を込めて届けてくれたように、結成時から抱き続けてる真髄は今も変わらない。
もし変わるとすれば、ステージにて酸素吸入の時間が増えるぐらいでしょう。
どんなときも等身大で全力投球である彼らの歌をステージを、ぜひ触れてもらいたい。

☆FUNKY MONKEY BABYS☆
New Album『ファンキーモンキーベイビーズ4』

【Next Live】
<<FUNKY MONKEY BABYS 1st ARENA TOUR 笑って歌ってもりあがァリーナ〜行くぞ日本!!〜>>
2012年1月28日(土)・29日(日) 静岡エコパアリーナ

2012年2月18日(土)・19日(日) 日本ガイシホール

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