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March 10, 2008

カラーボトル インタビュー&コメント映像UP!

Posted by:Sundy at: 10:37 AM

泣ける、笑える。ぐっとくる!
1stフルアルバム「ぐっと・ミュージック」完成!!!


待望の1stアルバムを3月12日にリリースする『カラーボトル』のVo.竹森マサユキさんにインタビュー!
最新コメント映像も届きました!

1st Album 『ぐっと・ミュージック』 2008.3.12 Release
カラーボトル_ぐっと・ミュージック.jpg
TANK! the STOREで発売中! ジャケット写真をクリック!

空(カラ)のボトルを自分達の色(音楽)で満たしていきたい。そんな4人のリアルな歌詞と音をあますことなく詰め込んだ渾身の1stフルアルバム「ぐっと・ミュージック」(3/12発売)はその名の通り、言葉はココロに、音はカラダにぐっと来る作品だ。

「魂を込めて作った作品です! ライヴでしか見られないカラーボトルらしさも見せたくて、泣ける曲があれば笑える曲、お客さんとのコール&レスポンスで作っていく曲もあるし、エモーショナルなもの、ファンクなものなどいろんなカラーボトルが入っています」。



コメント映像はこちら↓
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インタビューの続きはこちら↓

夢を追う人への熱く厳しいエールの<10年20年>、「カラーボトルを知ってもらう上で絶対聴いてほしい」という<グッバイ・ボーイ>をはじめ、故郷を懐かしんだり、振り返ることで今を想う気持ちに結びついてくれたらという<化学工場>、新しいサウンドに挑戦した<金星に願った>など彼らの歌がさまざまな注がれ方で心に来る。

「<ヘイ・ジョージア>は王道のブルース。路上で学び得たものが詰まってます。現実からちょっとだけ休憩したいとか癒されたい時に頼れる場所、変わらずそこにあるものが音楽で、だからこそ歌い続ける意味はそこにあるんだと。“君”のために歌うという想いで人に歌を伝えること、人に出逢って学び返されることがあるからこそ僕らも成長できる、想いが増す。その波紋みたいなものが人を引き寄せるんじゃないかなと。<ダイヤモンド>は僕自身が苦しい時にかけてほしかった言葉を書いたものです。どの曲もカッコつけていないですね。人間が歌ったり弾いたりしている音楽は人間らしくないとつまらないと思うんです」。

ワンマンライブや主催イベントでは必ず「キッズスペース」を設置している彼ら。

「来たいと言う声には応えたくて。待っててくれる人、応援してくれる人のためにも、“どうだ!成長しただろう!”っていうライヴにしたいですね」。

そんなカラーボトルの魅力をすぐ体感出来るのはインストアライヴ。3/15(土)イオンナゴヤドーム前ショッピングセンター1F セントラルコートにて1回目14:00〜/2回目17:00〜の2ステージ。

「音楽活動を続けてきて、CDを出せることやそのCDを持ってライヴを回れることはほんとにすごく幸せなことだと思っていて、それをやっぱり聴いてもらいたいし、生で感じてもらいたいですね。ライヴという、同じ時間を共有して少しでも近づけたら嬉しいのでぜひ遊びに来てほしいです!」

(3/6インタビュー早川矢寿子)

カラーボトル オフィシャルHP http://colorbottle.com/

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