記事詳細

話題の配信曲を含むSPICY CHOCOLATEの新作『TOKYO HEART BEATS』。今回も驚きのコラボで、新しい扉を開ける。

2020/03/23 12:00

アーティスト同士の巧妙なブレンドで、毎回新しい世界を味わわせてくれるSPICY CHOCOLATE。
レゲエを土台にジャンルの垣根を越え、弾けるような酸味だったり、胸に染みる甘さだったり、その味わいは十曲十味。
今回リリースされたアルバム「TOKYO HEART BEATS」でも匙加減は絶妙。
SHOCK EYE、ファンキー加藤、ベリーグッドマン、シェネル…、粒ぞろいのアーティストに加え、レゲエやヒップホップの若手実力派が集結。
SPICY CHOCOLATEのフロントマンであり、ジャパニーズレゲエ界に名を馳せるKATSUYUKI a.k.a. DJ CONTROLERに、今作についてじっくり語ってもらった。



「お互いの化学反応がいいところを引き出しあってる感じですかね」


――3/11に新作アルバム「TOKYO HEART BEATS」がリリースされました。まずはタイトルの経緯からお願いします。

一番初めにSPICY CHOCOLATEが作ったシリーズが「東京RAGGA BLAZE」で、その次に「東京RAGGA LOVERS」、そして「渋谷RAGGA SWEET COLLECTION」。シリーズ化して、だいたい3枚単位で次のシリーズになっていくんですけど、一番新しいのが「渋谷純愛物語」。東京、東京、渋谷、渋谷できて、じゃあ恵比寿にしてみる?それとも六本木?とかスタッフと悩んでたんですけど、今年は東京オリンピックがあると。

――それは外せないと。

そう、それでじゃあもう一回東京に戻すってのもありだよねって。それで東京が頭につきました。HEART BEATSというのは、20数年前、僕が初めてジャマイカに行った時に、泊まった田舎のホテルの名前がハートビートだったんですよ。原点回帰も含めて、東京とハートビートをくっつけて、みんなの心の中に響いていく曲になれるといいなという思いがあってこのタイトルになりました。

――オープニングを飾る「めぐみ feat. SHOCK EYE & APOLLO」(M1)が今年第一弾として配信されましたが、最初のコラボからフレッシュですね。

SHOCK EYEという湘南乃風のメンバーとAPOLLOという大阪で活躍してる有名なレゲエのDJなんですけど、この2人にラブソングを作ってもらおうという中で、この曲を進めていったんですけど、

――曲があったんですか?

ビートはあって、最初APOLLOに依頼をかけた時には3分の1くらいできてました。それからSHOCK EYEに相談して、もう少しフックアップと力強さが欲しいんで、ちょっと手貸してくんねえって、SHOCK EYEに参加してもらって、ただのラブソングは面白くないよねってなったんです。僕とSHOCK EYEは実は神社巡りするのが好きで、どこの神社がよかったとかそういう話よくするんです。

――渋い。

僕は昔からある木が好きで、千年とか二千年の木は大先輩だしパワーもらえるし。で、偶然、箱根神社に初詣に行ったら、ばったりSHOCK EYEに会ったりして通じるものがあって。この曲は日々の恵みに感謝というものを引っかけたラブソングですけど、裏のテーマが太陽なんです。

――フレーズに出てきますね。

太陽と恵みだけど、実はラブソングになってるよっていう。いろんな聴き方ができるような工夫がされてる曲になってます。

――それをうかがうと「めぐみ」というタイトルがさらに深く響きます。

最初何にしようかずっと悩んでました。この曲には俺という表現が出てくるんですけど、普段SPICY CHOCOLATEの作詞の中で、俺という表現はなるべく避けてるんですね。俺とかお前って言われると嫌だという女性がいる地方もあれば、大阪みたいに当たり前に言われるエリアもあって、場所によって違うんですよね。でもこの曲はお前が7回くらい入ってるんです。そんなに苦情がこなかったのでよかったんですけど(笑)。

――それはよかった(笑)。

エリアによって捉え方が違うんですよね。僕も1回お前って言った時にものすごく怒られた時があって、それがトラウマになってて、女性にお前って言っちゃいけないんだって思って。

――今回はそれが上手くハマり、ひと味違ったラブソングになりましたね。そして第二弾として配信されたのが「最後に笑おう feat. ハジ→ & 寿君」(M3)。

ハジ→と寿君が歌ってくれてるんですけど、これは人生のテーマ曲になれればいいなと思っていて、去年、僕の中では人との別れが多かったんですよ。やっぱ人間はずっと生きられないし、いずれ終わりが来ることをすごく感じさせられた1年だったんです。朝出かけた時に自分がその日で終わるって思っていない人もいれば、病室のベッドでいつか終わるんだろうって思ってる人もいるけど、振り返った時に、あいつむかついたなとか、あいつ嫌いだったなとか、怨みとか妬みとか思い浮かべながら人生終わっていくよりも、ここまでこれてよかったなとか、周りの人に感謝できて有り難いなとか、最後に笑って終わりたいなって。そういうテーマで曲作りたいんだけどって話からできた曲です。

――終わりよければすべてよし。

まさにその通りですよ。

――子供の声を入れたのは?

子供の声を入れた方がいいんじゃないかというスタッフのアドバイスもあり、すごくよくなりました。

――健やかな感じですよね。”土壇場で神がかったり”というフレーズが好きです。

有り難いです。そこ僕も好きです。

――去年から配信されている曲もあります。「最後のPiece feat. シェネル & Beverly」(M12)、「シリタイ feat. C&K & CYBERJAPAN DANCERS」(M6)。

「最後のPiece」はシェネル&Beverlyで、まさか日本語を喋れない二人が日本語の歌を絶妙に(笑)。

――美しく歌い上げてますよね。

ええ〜って、誰もがびっくりしますよね。彼女たち普段の会話は英語ですからね。でもあんなにきれいな発音で日本語を歌えるっていう。やっぱり心に響いたよって人が多くて、二人はものすごく上手だし、ちゃんとした正しい発音で歌えるのは、やっぱプロだなって。それを間近で感じさせてもらいましたね。

――「シリタイ」もまた異色の組み合わせですね。

C&Kのハイトーンヴォイスに、CYBERJAPAN DANCERSなんですけど、最初はスタッフどきまぎしてましたね。でもCYBERJAPAN DANCERSの皆さんは、努力家だって気づいて、歌も何テイクか録り直したし、やっぱりよくなるように一生懸命がんばってくれたので、その分セクシーでかっこいい曲になりました。

――今回とくに予想以上の化学反応を見せたコラボを挙げるとすれば。

「夢のカケラ feat. ファンキー加藤 & ベリーグッドマン」(M2)というファンキー加藤さんとベリーグッドマン、これは4人で歌っていて、歌が上手い3人と歌に力がこもってるファンキー加藤節をいかしてます。裏のテーマがセカンドチャンスで、失敗のない人生はないでしょ、負けがあるから勝つことができるし勝ち続ける人生もない。成功も失敗があるからできるし、負けることや失敗に怖れなくてもいいよっていうテーマの曲になってます。

――確かにファンキー加藤節がところどころ効いてますよね。

出てますよね。

――ここもSPICY CHOCOLATEだからこそ見られるコラボですね。

ベリーグッドマンの3人の絶妙なハーモニーに、ファンキー加藤節が力強く入ってきて、すごいパワーのある1曲になってますね。

――逆にアーティストさんから言われて、はっとさせられたことは?

たとえば、まるりとりゅうがとモン吉の「願いのせて feat. まるりとりゅうが & モン吉」(M4)は、ミックスしていく過程で、ここの音を抜いた方がここの音が強調されるんじゃないかとか、そういう細かいアドバイスはモン吉さんからもらって、あ、なるほどこういうことができるんだって、気づきがありましたね。

――「願いのせて」は軽やかなリズムが心地いいです。

まるりとりゅうがという若い2人もものすごく歌が上手で、そこにモン吉さんの世界観を足して希望ある歌になってますね。今回は背中押してくれたり、勇気与えてくれたり、希望的な曲も取り入れてます。前作まではラブソングが多めだったんですけど、今回どんぴしゃな愛の歌が「めぐみ」で、「最後に笑おう」とか「夢のカケラ」とか「願いのせて」はポジティブ系の曲、あとはすれ違いの曲だったりとか、身体揺らして踊れるのが「シリタイ」とか、バリエーション豊富になりました。

――「美しい罪 feat. Rude-α & Mii」(M5)なんかも好きです。最後にフレーズを刻んでいるのがキュートです。

そうですよね。叶いそうで叶わない恋だったりとか、心の葛藤をRude-αと歌っていて、すごい新鮮です。20代、30代、40代と幅広いアーティストに参加してもらってるから、それぞれ表現の仕方とか今まで体験してきたこととか感じ方とか違うじゃないですか。そこら辺も歌詞に反映されてて、たとえば20代のまるりとりゅうがとモン吉さんの場合、ひとまわりくらい上のモン吉さんと曲を作ることによって面白い世界観になるって思ったり、だからほんとにたくさんの世代の方に聴いてもらいたいなって思います。

――「どんなあなたも… feat. RAY & Leola」(M9)の掛け合いも面白かったです。

Leolaちゃんも声が綺麗だし、

――すっごくキーが高いですよね。

キー高いんですよ。だからカラオケでみんなこれ歌えるのかしらって(笑)。みんな歌うまい人に参加してもらってるから、カラオケとなると難しいんですけど、だからこそ皆さんに是非挑戦してもらいたいですね。

――「君と出逢うために feat. CHEHON & erica」(M10)のericaさんもまた可愛らしい美声で。

ericaちゃんもものすごくキー高いし、女性はほんとに歌が上手な人が勢揃いしてます。

――アーティストの新たな一面覗けちゃったっていうと?

たとえばファンキー加藤さんだったら、ファンキー加藤だけじゃできないようなことをSPICY CHOCOLATEがいるからやっていいかなって思ってもらえたりとか。あと今回、裂固も初めてラブソングを歌うという。

――初めてなんですか?「好きなのに愛せない feat. hibiki (lol-エルオーエル-) & 裂固」(M8)ですね。

裂固さんはフリースタイルのラッパーで、元々は攻撃的なラップをするようなアーティストさんなんですけど、hibikiちゃんと曲を作るにあたって、すれ違いの愛を歌ってくれって。本人は今までラブソング歌ったことないから、途中ほんとにできないって投げられたんですけど、説得して、一緒に考えて歌ってもらったりとか。普段の裂固ではやらないようなことをSPICY CHOCOLATEと一緒だから挑戦してくれました。そういうお互いの化学反応がいいところを引き出しあってる感じですかね。

――裂固さんはなんておっしゃってましたか?

結果よかったって言ってましたけど、本人そうとう葛藤してました。この曲もほんとに時間かかりましたね。前までは1年に2枚とか、それくらいのペースで出してたんですけど、今回制作に2年くらいかかりましたね。その分いい曲になったと思います。

――改めてコラボの難しさ、楽しさとは。

皆さんそれぞれのスケジュールとかあるじゃないですか、それをスタッフが一生懸命調整してくれて、お互いよき日に会って、そこから歌考えて、何にしようか1個1個組み立てていくんですけど、自分たちだけだったら組み立て方が見えるけど、周りに人がいることによって、苦労も増えていくと思うんですよね。だから作ってく上では何倍も大変な作業をやってくれていて、だからこそ普段聴けないようなものができてるんじゃないかな。

――これだけいい曲があると、曲順も難しかったのでは?

確かにサイコロでも決められないし、一番初めに聴きやすいの何かなってじっくり考えた上で、順番考えてます。

――中間と最後にインスト曲が2曲ありますね。「変わりゆく街並」(M7)、「その先の未来へ」(M13)。それはワンクッション入れて、流れを作ろうと。

そうです。インタールードを途中に入れて、東京の変わりゆく街の様子も描けたらいいなってところでインストを入れてます。開発がすごくて、街がどんどん変わっていくことがいいのか悪いのかわかんないけど。

――で、最後「その先の未来へ」と繋げていくんですね。ジャケットの表紙を越智ゆらのさんにしたのは?

ゆらゆらちゃんというモデルさんなんですけど、前作EPの時にもジャケットをお願いして、とても評判が良かったので今回もお願いしました。今回のゆらゆらちゃんも、ものすごくいい表情ですよね。

――アーティストさんもそうですが、ゆらゆらちゃんも、それこそ普段見せないなんともいえない表情をされてますね。大人っぽい。

ね、すごく東京っぽくないですか。

――ぽいです。

これもたくさんの人に見てもらえればいいなと思いますね。たまにゆらゆらちゃんがSPICY CHOCOLATEだと間違えてる人もいたりして。

――知らない人はそう見えちゃうかもしれないですね。

あっ、こんな可愛い女性かと思ったけどって、たまに勘違いされます。

――ジャケットにはずっと女性のモデルさんを起用されてますね。

そうですね、ずっと毎回。

――知ってる方はこのジャケットを見て、SPICY CHOCOLATEの新作だって。

毎回モデルさんを変えてるので、次誰になるんだろうって楽しみにもなるし、アーティストの組み合わせだったりジャケットだったり、毎回サプライズを応援してくれてる人たちには返していけたらなって思ってずっと作ってるので、そういった意味では今回いろんなサプライズがあると思います。

――すごいサプライズということで、ジャケットにKATSUYUKIさんが登場するっていうのは?

わはははっ(大笑)。それ売れなかった場合、俺に責任くるよなあ。どうですかねえ。ちょっと俺も夜景見つめてるように(顎をあげて)こんな感じにしてさ。裏バージョンでね、いいアイデアかもしれない。


「その人の人生の1曲に入り込めるような曲を作りたい」


――SPICY CHOCOLATEと言えば、渋谷レゲエ祭も有名です。だんだんスケールアップしてますが、昨年の手応えは?

今年で12回目になるんですけど、まあ、12回続けられるのも有り難いですし、喜んでくれる人たちの期待をいい意味で裏切っていきながら満足させていけたらなって。毎回スタッフ一同で試行錯誤しながら全力注いでます。

――1曲ごとにアーティストが入れ替わるというスタイルですね。大変そうです。

アルバムの初回盤にミックスCDが入ってまして、23曲入ってるんですけど、イメージ的にはミックスCDをライブで再現するような感じなんです。たとえば2人のアーティストが1曲歌いました、次のアーティストが出てきてまた違う曲をって。次に誰が出てくるかわからないし、事前にセットリスト見せてないので、毎回お客さんが釘付けになってる。

――動けないですよね。

そうなんですよ。普通のライブだったらだいたい2時間ぐらいで終わるんですけど、渋谷レゲエ祭は5時間くらい。だいたい50曲くらいやるので、もう体力勝負なんですよ。お客さんも5時間動けなくなってるし、演者も曲によって裏で衣装着替えて出ていかなくちゃいけないから、そういうのが一体感になって楽しめてるのかなって。

――ファンからはどんな声が返ってきますか?

もちろん楽しんでますと。次誰出てくるかわからないのも楽しいし、いろんなリクエストもありますし。できるだけ喜んでもらえるような工夫をしたいなって思ってます。

――今年は9/12ですね。

今年も東京の新木場STUDIO COASTで開催決定してます。今年はアルバムを出したので、アルバムの曲とかも何曲かできたらいいなあと思ってるんですけど、皆さん多忙なアーティストだから、それぞれのツアーとかワンマンとかあるし、そこら辺はタイミングと縁かなって。

――昨今の日本のレゲエシーンについてはどう受け止めてますか?

昔みたいにレゲエレゲエという時代じゃなくなってきて、ジャンルレスな時代じゃないかなと思ってるんですよね。ヒップホップが流行って、レゲエが流行って、またヒップホップの時代になっていて、次レゲエの時代がくるのかどうなのかっていうのは僕らにかかってると思うし、まあ、僕らをきっかけにレゲエを知ってくれて、どんどん掘り下げてくれる人も出ればいいなと思うし。

――まさにSPICY CHOCOLATEはレゲエを土台にしながらも、他ジャンルのアーティストを通し新しい世界を築いています。

いろんなジャンルのアーティストさん、たとえばJポップのアーティストさんだったり、R&Bのアーティストさんだったり、ヒップホップのラッパーさんだったり、いろんなアーティストさんとコラボさせてもらうことによって、ジャンルの壁っていうのは壊れていって、土台はレゲエだけどジャンルレスっぽくなってきてるかなって。

――以前から松田聖子さん、福山雅治さんとのコラボが夢だと語っていらっしゃいますが、

今も変わらず。前から言ってるんですけど、スタッフは聞いたふりして、聞いてないっていう(笑)。

――他にも気になる方はいらっしゃいますか?

大先輩とやりたいっていうのはあって、加山雄三さんとか。

――また大御所ですね。

この間、伊勢正三さんに曲を作らせていただいたんですけど。

――そういえばコラボされていましたね。

僕の母親も音楽が好きで、子供の頃聴いてきた音楽にも影響されてるので、そういう先輩方と曲作りたいなっていうのはありますね。

――伊勢さんはザ・フォークですね。

だからフォークレゲエみたいにね。

――なるほど。実際に伊勢さんとはいかがでしたか?

マネージャーが昔から仲が良くって、毎回ライブに誘ってもらい挨拶させてもらってるんですが、伊勢さんが十数年ぶりにアルバム出すから1曲どうですかって、まさかのオファーを受けて作らせてもらいました。

――そんな経緯が。加山雄三さんともありえそうじゃないですか?

夢ですね。日本の偉大な音楽家として影響を残した人と作品を作れるってことは、いいパワーもらえるじゃないですか。もちろん若い人とか、ストリート系、ヒップホップやレゲエの方たちともやりたいですけど、手の届かない人とやってみたいです。

――KATSUYUKIさん世代はちょうど中間にいて、先輩世代と若い世代の橋渡しもできそうですね。

加山さんとやることで加山雄三さんの周りにいるファンの方たちにも僕らがやってる音楽を聴くきっかけになるかもしれないし、僕らの周りで聴いてくれてる人たちも加山さんの曲を知って、いい意味で、日本の音楽の橋渡しができるのもいいなって思います。

――今年はどんな年に?

今はいろんな音楽も情報も流れているから、なるべく一人でも多くの人の耳と心にこのアルバムが入ってもらえたら。僕らの目標は、その人の人生の中に入る1曲を作りたいと思っていて、たとえば初恋の相手と聴いていた曲が、SPICY CHOCOLATEの曲なんですって言われることもけっこうあるんですね。だからSPICY CHOCOLATEの曲を聴くと初恋のあの人のことを思い出すんですって。それはたとえばその子が、20代、30代、50代になっても、その頃の思い出が甦ってくるわけですよ。人生の中に入る1曲って、そんなにたくさん入らないと思うんですよね。なんか自然に歌える曲とか、自分の中にもいろんな曲入ってるじゃないですか。そういう曲を1曲でも増やせるように活動していきたいという思いはあります。


インタビュー・文/深見恵美子

ムービーコメントも公開中!⇒こちら

New Album 「TOKYO HEART BEATS」 Now on sale



【渋谷レゲエ祭〜レゲエ歌謡祭2020〜公演情報】
<開催日時>
2020年9月12日(土) OPEN 14:30 / START 15:30

<会場>
東京・新木場STUDIO COAST

<出演者>
SPICY CHOCOLATE …and more!!

<料金>
1Fスタンディング ¥6,800-(税込)
2F指定席 ¥8,300-(税込)
※入場時、ドリンク代必要


<特設サイト>
https://shibuyareggaesai.com/2020/

SPICY CHOCOLATE Official Website >> http://spicychocolate.net
記事の一覧へ