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クールなパフォーマンスと笑いで攻めまくる5人組が3/4にシングル「Rush around」をリリース!「BANQUETらしいエンターテイメントをこれからもたくさん作っていくので期待してほしいな!」(TOSHI)

2020/03/13 16:00


東京ストリート発! 2016年に結成したYUMA (RAP/リーダー)、KAITO(Vo)、TOSHI(RAP)、YUSUKE(Vo)、GAKU(RAP)の2ヴォーカル・3MCの5人組、BANQUET。

3/4にリリースしたシングル「Rush around」は、パワフルなダンスミュージックから甘いバラードまで異なるテイスト3曲を収録。歌とRAPが絶妙に交錯する5人の魅力とチームワークの良さをあますことなく表現した作品に仕上がった。

インタビュー中、YUMAが得意のコインマジックを披露し(お見事でした!)、負けじとGAKUが“YUMAの指輪を口から出す”という驚きのいたずらでもてなしてくれるハプニングも!

クールな歌とダンスに加え、次から次へと笑いを投入するサービス精神旺盛なエンターテイナーたち。今後の活躍に注目だ。



2016年に結成した東京ストリート発5人組ダンスユニット

「“カッコおもろい”を目指しています!」(YUMA)


――グループ名「BANQUET」の由来を聞かせてください。

YUMA:僕たちメンバーが最初に会ったのが海で、バーベーキューだったんですよ。そこで「全員の共通点って飲み会とかが好きなことだよねー」っていうところから「海外だとパーティー、日本だと宴会だね」って話しているうちに“宴会=BANQUET”のワードが出てきて、「言いやすいしBANQUETがいいんじゃない?」って。

――1stアルバム「WELCOME TO THE BANQUET WORLD」と3/4リリースのシングル「Rush around」を聴いて「超クールなグループだ!」と思っていたら、YouTubeでCMやバカ殿のパロディを全力でやっているのを見てびっくり。振り幅の大きさに混乱してしまいました。

YUMA:最初はみんなそうなっちゃいますね。“カッコおもろい”を目指しています!

KAITO:人間、笑っているときがいちばん楽しいから、笑わせたいなって。

TOSHI:ライブでもメンバーそれぞれが「お客さんを笑わせてやろう!」って思ってるから……

GAKU:たまに大渋滞になります。

YUSUKE:たまに収拾つかなくなるよね。

YUMA:ファンを置き去りにしちゃうときがありますもん(笑)。

全員:爆笑!

――ネタはみんなで考えるの?

GAKU:いいや、アドリブが多いです。

YUMA:だから収拾がつかない(笑)。

KAITO:MCぐらいです、あらかじめ決めておくのは。

TOSHI:でも、決めすぎると僕らスベるんで、「今日はこれについて話そう」って1個だけテーマを決めておくとうまくいくときが多いですね。

――メンバー全員、おしゃべり好きですよね。

YUMA:だから止まらないんですよ!


3/4にシングル「Rush around」をリリース!

「今回は3曲ともすごいもんね、どれもメインにしたいくらい」(KAITO)


――シングル「Rush around」はクールなRAPが印象的でした。

TOSHI:プロデューサーさんが僕たちのキャラクターに合わせて曲を作ってくれていて、それを自分たちなりに落とし込んで……みたいな感じで毎回レコーディングしています。「Hey!」みたいなガヤの部分はリーダーのYUMAくんが得意なので、基本的にアドリブでYUMAくんがやっていて、濁声やラジオヴォイス……ミニオンみたいな声はKAITOくんです。

――あの声は機械を通しているものだと思っていました。

TOSHI:通しているけど、なくてもいいくらい。

GAKU:ほぼまんまだもんね。

KAITO:それ、よろこんでいいのかわからない。

GAKU:よろこべ!

全員:爆笑!

――歌はどのように歌詞の世界観を表現していますか?

GAKU:そうですね……

YUMA:お前じゃないお前じゃない、お前はRAPだろ。

全員:爆笑!

KAITO:「Rush around」はラッパーが目立つ曲なので、それをうまく支えるぐらいの感覚で歌っています。

YUSUKE:僕とKAITOはお互い癖があるから、プロデューサーさんと相談しながら曲によって歌い方を変えています。僕ができないことをKAITOがやって……っていう良いバランスが取れているんじゃないかな。

KAITO:あらかじめパート分けされたものを実際に歌ってみて、「このフレーズは俺よりYUSUKEが歌ったほうがいいんじゃないか」って率直に言っちゃう。「この部分の伸ばし方はYUSUKEのほうが得意だな」とか「声を張る感じは俺のほうが得意」とかを、プロデューサーさんを含めて3人で話し合います。

TOSHI:カップリングの「True Love」はYUSUKEに寄っていて、「Camp Fire」はKAITOの声が乗っていたり、曲によってふたりのヴォーカルの良さが出ています。

――収録された3曲はそれぞれ空気感がちがっていて、みなさんのポテンシャルの高さを感じました。プロデューサーさんに「こんな曲やりたい」などの提案も?

KAITO:「こんな歌どう?」って提案してもらったり、逆に僕らから「こういうのやりたいです」って提案して毎回話し合って決めています。だからいろんなタイプの曲が多いんだと思います。今回のシングルは3曲ともすごいもんね、どれもメインにしてもいいくらい。1曲1曲に対する想いは強いです。

YUMA:完成まで時間かかるしな。

KAITO:「こういうのにしよう」とか、パートを分けたりとか。1曲作るのに時間かかりますね。

――ダンスは?

YUMA:基本的にKAITOとTOSHIが作っていて……

KAITO:たまに外部に頼むこともあります。

TOSHI:曲聴いて「こんな感じだな」っていうのをKAITOと話して作っていきます。ゴリゴリの王道だったり、かわいい感じの振り付けだったり、曲によっていろいろ。

KAITO:TOSHIとふたりで作っているときに、メンバーが「こうしたほうがいいんじゃない?」ってアイデアをくれるときもあるので、動きや構成に取り入れたりもします。


「名古屋のみなさまに愛されるよう一同がんばります!」(YUSUKE)

「おいしい名物があるところは心がきれいなひとが多い」(GAKU)


――振り付けはライブを意識していますか?

KAITO:そうですね。僕らBANQUETはライブでめちゃめちゃ煽るんで。

TOSHI:煽るというか奇声だよね。

GAKU:奇行というかね。

YUSUKE:ふざけちゃう曲があって、それがどんどんエスカレートして、最終的に「なにしてんだ?」って(笑)。

全員:爆笑!

――名古屋のファンの印象を聞かせてください。

KAITO:落ち着いている。

GAKU:適応能力が高い方々が多いかもしれないですね。

YUSUKE:僕たち、本当に変わっているグループで、0か100なんですよ、好かれるか嫌われるか。名古屋は受け入れてくださるひとが多いです。

TOSHI:僕は名古屋は盛り上がっているイメージだよ。

KAITO:名古屋と相性がいいのかな!

TOSHI:「どて」とか手羽先とか名古屋名物は全部食べたよ。赤味噌大好きです!

――では、最後に東海地区のみなさんにメッセージをお願いします。

YUMA:東海エリアは月に1〜2回しか来られないから、僕たちを知っているひとにも知らないひとにも、1回1回の出会いを大切に、想い出に残る良いライブが出来たらいいなと思っています。

GAKU:どんなライブも全力で挑んでいます。もちろん名古屋も全力でやっているので、一緒に全力で楽しみましょう!

YUSUKE:こうやって名古屋に来られるのがうれしいから、名古屋のみなさまに愛されるように一同がんばります! あと、僕ら美味しいものが好きだから、また名古屋名物を食べたいから、もっと来られるようにがんばります!

GAKU:おいしい名物があるところは心がきれいなひとが多いからね。

KAITO:活動当初に比べて東海地区に来る機会が増えて、みなさんと会える時間が増えてきました。ワンマンツアーで名古屋に来れたらこんなしあわせなことはないと思っています。それを目標にまた戻ってきますので待っててください。よろしくお願いします!

TOSHI:BANQUETらしいエンターテイメントをこれからもたくさん作っていくので期待して待っていてほしいな!

GAKU:よっ、新リーダー!

TOSHI:ありがと!

YUMA:リーダーは俺じゃ!

全員:爆笑!


インタビュー・文/早川ひろみ

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BANQUET Official Website >> https://bqt.jp
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