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入場無料の鶴フェス目前! 鶴史上最大の恩返しが始まる!

2019/09/26 14:00


47都道府県ツアーを3周巡って蒔き続けた種が、思わぬ場所で花を咲かせているのを目撃した彼ら。
新曲「バタフライ」はそんなバタフライエフェクトを題材に、飾らないサウンドで歌い上げる。しかも前作に続き、今回もライブ音源を含めた超大作!
鶴フェスのテーマソングでもあるこの曲を引っさげ、いよいよ鶴フェスへのカウントダウンも始まった。
新曲への思い、鶴フェスへの意気込みを、秋野温(Vo & Gu)に訊いた。



「全国3周目ツアーはお客さん同士の繋がりを実感しました」


――まずは最新シングル「バタフライ」の話から。今作も収録時間60分なんで、思わずアルバムって言いそうになっちゃいます。

そうですねえ、最近のシングルはアルバムより時間長いですからねえ(笑)。

――前作に続き、ライブ音源を収録したシングル第三弾。楽しみにしてました。久しぶりのバラードですね。

バラードをA面にするのは久しぶりですね。

――鶴フェスのテーマソングになってますが、そもそもそういう意図で書き上げたんでしょうか。

なんか全部が同時進行みたいでした。書いてる時はテーマソングにしようという気ではなくて、次の鶴の真ん中になるよういろんな曲を書いてる中で、一番これがメンバーの中でピンときたんです。ちょうど全国のいろんな人のエネルギーすげえなって思いながら書いた曲で、イメージとしてもぴったり。

――バタフライエフェクトから発想を得て広げていったそうですが、今回のプロデュースもも磯貝サイモンさん。ギターの弾き語りから始まり少しずつ音が重なっていく展開、これもサイモンマジックだったんでしょうか。

サイモンマジックもかかってますし、最初に僕のアコギの弾き語りでみんなにデモを渡したんですけど、それが一番歌が伝わるテイクで、これをまんまやりました。今回はアレンジでこねくり回すのではなく、歌の素朴な世界観のまま広げて伝わったらいいよねって、サイモン君も一緒に考えてくれて。いろいろ案を出してもらい、僕らも案を出したんですけど、どのパターンも変に化粧をしちゃってピンとこない時期があって。

――メッセージ性のある歌は、やっぱり言葉が強いからですかね。

レコーディング当日を迎えてもアレンジ決まんなくて。

――えっ、そうだったんですか。

もうギリギリまで決まんなくて、お昼ぐらいに集合してレコーディングスタジオに入って、エンジニアもいて、マイクも全部立ってる状態で、いつでも録れるよって段階になっても、半日近くずうっと、あれがいい、これがいい、これは違うって喋りまくって、夜にようやく録り始めたっていう。そこで初心に立ち返り、いろいろやったけどそもそも俺たちこの曲の何を大事にしてたんだって考え、一番最初のデモにある世界観だよねって。歌が真っ直ぐに伝わる世界観。

――まさに”遠回りしたって 近づいてるんだ”という歌詞通り、遠回りしたわけですね。

もう歌詞の通りのことを俺たちやっちゃったねって(笑)。

――このワンフレーズには痺れました。書けるようでなかなか書けないんじゃないかと。

歌詞についてはサイモン君と一緒にちょこちょこ書き直してはいるんですけど、最初にこのフレーズはあって、サイモン君もそこにすごく反応してくれました。パワーフレーズだから、これをずどんと伝わるようにしたいよねって。

――サイモンさんは歌詞の方でもアドバイスをくださるんですね。

前々作の「僕ナリ」というアルバムから一緒にやってるんですけど、僕が最初に作ったギターと歌だけのデモを1回投げると、詞の方も「ここはこういう表現の方が伝わるんじゃない?」とか客観的に見てくれます。

――「僕ナリ」の時からそうなんですね。

けっこう僕、歌った時の感触で、あまり意味を考えずにだぁーって書いちゃうこともあるので、そういうところをきっちり指摘される(笑)。自分でも、ここ曖昧な表現だけど歌ってて気持ちいいから、まいっかみたいなところをきっちりとね、「ここの一行もっと他に伝わること言った方がいいんじゃない?」とか。

――ドキッとしますね。

ほんとに赤ペン先生みたい(笑)。この「バタフライ」もぼんやり表現してるところが多くて、それを今回正してくれたというか。「これは全国3周した鶴にしか唄えない歌のはずだから、ちゃんと俺から君へって伝わるように、主人公と相手がいるような言い回しとか、伝わる表現がいいと思うよ」って言ってくれて。

――そういうアドバイスを受け、とくにここはいい一行になったというフレーズを具体的にあげるとしたら。

あぁ、そうですねえ〜、書き換え前からあったんですけど、Bメロの”噂話でくしゃみをひとつ きっとこれもそうだね”はベースの神田もすごい気に入ってくれました。ここは書き直さないで欲しいっていうくらい。

――私も好きです。

今回言いたかったバタフライエフェクト自体もそうで、小さな一つの物事がどっか別のものに影響を与えてるかもしれないっていう、そういう表現が上手くできず思ったままを書くタイプなので、すごくポエム的というか。自分でもよく出てきたなって。あと2番に入る4行が、歌ってて気持ちいいというか。

――”君の伸ばしたその両手が どこかで僕の背中を押す 心が温かくなる度に 見えないものを信じてみたくなる”。ほんとに惚れぼれするフレーズです。

フィクションではなく、自分で感じてきたことを言葉にできた気がします。

――まさに47都道府県3周目ツアーを完遂させたからこそ生まれた楽曲ですよね。誰かのエネルギーになれていたのを感じられた中でも、ここまで届いていたかっていう一番驚きがあった出来事はなんでしょう。

たとえば1周目で初めて行く土地、右も左も会場の雰囲気もわからない所で始めたものが、3周目ともなると、僕らが行く前から地元の人たちで盛り上がってくれてたことですね。鶴の熱いファンの人たちのネットワークが広がり、鶴を使って人生を謳歌してくれてる人たちが全国にいっぱいいて、その人たち同士が繋がって、ここの町には誰々さんがいるから、みんなで会いに行こうとか。会いに行って、遊んで、一緒に鶴のライブでワイワイ騒いで、飲みに行こうよみたいな、鶴をきっかけにお客さん同士が繋がってるんだなと。

――好きなものが一緒だから合わないわけがない。

僕らがいなくても開演前から盛り上がってる。まだライブ始まってないんですけど(笑)。この夏は鶴フェスに向けて一人で弾き語り回ってて、バーの片隅みたいな場所も行ってきたんですけど、始まる前から客席のざわざわ感が裏側にまで聞こえてくるんですよ。いろんな地方から集まった人たちが「カンパ〜イ!」って始めてて(笑)。

――ライブへの意気込み十分。またMVは走りまくってた「低気圧ボーイ」とは真逆ですね。

ストレートですね。今回は曲のアレンジもそうだし、CDのジャケットも、MVも、変化球はいらなかったです。それくらい真っ直ぐだったんで。

――ビルの屋上で淡々と演奏されています。

曲が最大限に伝われば、今回は3ピースバンドにとらわれすぎないでいいんじゃないのってところで、ストリングスのアイデアとか鍵盤のアイデアとか全部やってみようって。最近ライブも3人で鶴の世界観っていうものに自信持ててるので、いいでしょ音源ここでやっちゃってもって。

――逆にカップリング「マジカルロックミュージック」は鶴お得意のノリノリソング。ライブが見えました(笑)。

鶴キタって感じ(笑)。

――プロデュースを手掛ける松本ジュンさんとは初めてですか?

作品を作るのは初めてなんですけど、大忘年会の時に鍵盤弾いてくれてるし、3年くらい前に知り合って、後輩バンドのサポートとかしてる方で、ずーっと昔からいちリスナーとして鶴をすごい好きで聴いてくれてたらしくて。

――そうなんですってね。

たまたまライブでご一緒する機会があって、「よろしくお願いしまーす!」って来たので、ソロツアーやる時に試しに鍵盤弾いてくれないかってオファーして初めてやったんですけど、鶴を好きでいてくれただけあって、反応が速いんです。曲の理解度も高く、あの曲がやりたいって急に言っても、これアレですよねって。

――それは心強い。

心強いファンを手に入れた(笑)。

――一緒に制作するにあたってもいい感触だったのでは?

やっぱ鶴を知ってくれてるだけあって、3人の鶴というバンドのいい面を、僕らも見えてない部分もすごく感じてくれるんですよね。だからたとえばこの曲の中盤の間奏に、僕らの曲「ソウルメイト今夜」のオマージュ的なものを取り入れていて。

――そうそうアレ?と思いながらも、クスッとしちゃいました。

そういうアイデアとかも松本ジュン君が「ちょっとやってみません? 鶴だったら面白いし、いいじゃないですか」って。鶴だったらこれはアリ、ここまでやっても大丈夫、これはちょっと違うかもっていうのを、俺たちメンバーと同じ目線で、かつ新しいものはないかと判断してくれて。

――アリでしたね。

たぶん3人だけだったら思い付いてないアイデアじゃないかなって。

――共同制作者を変えて1枚のCDをリリースするのはあまりないですよね。

そうですね。最近は出会った人との感触がよければお願いしようよって。ずっと自主レーベルで走ってるものですから。

――3曲目は昨年末に行われた「大忘年会2018」のライブ音源。今回も盛りだくさんで、音が豪華ですね。

豪華です。

――まずお馴染みの「こんばんは鶴です」のコール&レスポンスに、「さい」「たま!」が入ってますね。

はははっ。埼玉でやってる時は何度かやってると思うんですけど。

――名古屋だと「なご!」「や〜!」。

「なご」「や〜!」はやったことありますね。「や〜!」はいいやすいですよね。

――これだけ盛り上がったライブだと、曲のセレクトも大変なのでは?

今回3回目の企画で、音源化するにあたり初出しの曲を選ぼうかとか、いろんな人が参加してくれてるから全員のハイライトみたいな部分をピックアップしたいのもありました。ただ3年目となるとメンバーがだいたい同じなので、全員の熟練度もアップしてハイライト部が多すぎて。音もすごく良くて、かなりいいライブ作品になったと思います。ホントにみんなであそこまで豪華に彩ってもらうと、3人に戻った時やりづれえわ(笑)。とくにベース神田が歌う「Funky Father」はホーン隊がすごくて。

――もうサイコーでした。「お母さん」の呼びかけで、観客は「キャ−!」ですよ。

あれ、どうかしてますよ(笑)。だから3人でやると淋しすぎちゃって。

――逆に「てるてる坊主」「夢のつづきを」はサックスや鍵盤でしっとり聴かせますね。

3人以上の音があるから、ならではのアレンジができるというか。自分たちもやりたかったし、普段思い付いてもやれない部分も多いんで、それをまんま再現できる楽しさはありますね。

――聴いた人はライブ行きたくなりますよね。

鶴の曲の広がりが、また別の角度で楽しめる。

――ライブ音源を収録すると、ライブへの牽引効果はありますか?

ありますね。なんだかんだで毎年すごい人が来てくれるんですよ。ライブハウスがぱつぱつで。

――会場に入りきらないんじゃないですか?

そうですね、暑苦しい感じになっちゃて。コンサートというか長いショーなので、もう少しゆとりを持って聴ける場所でやってもいいかなって。スタンディングでギュウギュウになって観てもらうよりは、ホールとかで観てもらってもいいんじゃない、ゴージャスだしっていう発想もちょこちょこあるんですけど。

――今年はどうしましょう。

今年は埼玉で毎年やってる同じ会場プラス、大阪でも開催してみようって。

――大感謝祭の時のような。

そうです。だから今年は12月21日にいつもの埼玉(HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3)でもやるし、12月30日ど年末に大阪のBIG CATでもやります。

――でも、名古屋はないと(笑)。

ん〜(苦笑)。そのうち名古屋にも来たいなって。ホントにこの面白い編成で全国でもっと本数行けたらいいなって夢はあるので。

――このエリアの人はどちらかに、もしくはどちらにも行けるという。

名古屋は実はどっちも行けるっていう(笑)。とても贅沢な場所です。


「フェスに向けて晴天祈願、脱低気圧ボーイ宣言をしたんです」


――そして話題としては鶴フェスのことは外せませんね。

ですね。

――記念すべき発表場所は名古屋E.L.L.だったんですよね。素敵でした。ステージ上にスクリーンが出てきて何が始まるんだろうって。

即席でした。前日ぐらいにライブで発表できるかどうかぐらいのタイミングだったんですよ。で、当日になって発表しましょうってなって、映画の告知みたいなドーンっていう映像はリハーサル中、裏でスタッフが作ってくれて。ただあとあと、なんで埼玉で発表しないんですか?地元のイベントなのにって意見もちらほら耳にしまして、まま、その意見もわかりますけど、僕ら発表OKになったら速効言いたくて、それが名古屋だったんです。

――会場のボルテージ高かったですね。

名古屋もずっとお世話になってる場所だし。いい熱量でずっとやってくれているので。

――地元でフェスをやりたいというのはうかがっていましたし、他人事とは思えず嬉しかったです。

ありがとうございます。恵まれてます。協力してくれる人がいっぱいいるおかげでできるので。

――また無料だってことにも驚きました。クラウドファンディングで融資を募って、今は9割方達成しています。何が大変ですか?

全国ライブで回って、鶴フェスよろしくお願いしますって先陣切って広報活動することが僕らの役目なんで、実際すごく大変だなあって感覚はまだないんですよね。どっちかというと裏方の設営とか、会場といろいろやりとりしてる実行委員チームの方が連絡系統とかで「ああ〜っ」ってなってるんじゃないかな。

――出演アーティストは出揃いましたね。

最近ツアーで一緒に回ってる人たちを優先的に声をかけました。

――第一弾アーティストとして発表された方は、ウルフルケイスケさんでした。

ケイスケさんは僕らの全国3周目のツアーで四国回ってる時に対バンで出てくれて、そん時に裏で出てくださいよって言ったら、「いいよ〜」って。そこでほぼ内定みたいな感じで。

――もともとの繋がりは?

最初僕らがワーナーでメジャーデビューした時に、ウルフルズも所属してたんで、レーベルメイトではありました。僕らがアフロ時代にやってたイベントにゲストギタリストとして出てくれたことがあって、10年くらい前かな。そこから繋がりが始まって、しばらく会うこともなかったんですけど、最近ケイスケさんソロで動いてるじゃないですか。それで地方のイベントで一緒になることがあって、ケイスケさん自身も人対人で動くような方だから、僕らがやってることに対してもすごく親身になって聞いてくれるんです。

――アーティストへはみな直接オファーしたんですか?

そうですね。基本的に全部メンバーから声かけさせてもらいました。

――二人目のジャイアンもなくてはならない存在ですね。

ホーン隊でいつもお世話になってますからね。やってる音楽違うんですけどね、ゴール地点が近いっていつもマサ君が言ってくれるんですよね。ジャンルは違えど、音楽を使って最終的に人々をこうしたいみたいな、着地点が近い気がするから、たぶん一緒にどこまわっても面白いことができるじゃないのって言ってくれてます。

――あちらはファンを心の友と呼んでます。鶴でいうソウルメイトと一緒ですしね。

マサ君自身も地元・山形でマサフェスをやるっていう目標があるんですよ。そういう野望があるんで、鶴がやっていることに刺激を受けてくれてるなって。全国各地回って仲間増やして、お客さんと一緒におもろいもん作るって。マサ君はマサ君で、僕らの守備範囲じゃない所に繋がりがいっぱいある人なんで。今後はソウルメイトミュージックの広報部長として(笑)ネットワークを広げていただければ。

――ちなみにクラウドファンディングに参加してくれた鶴フェス応援大使の皆さんには、今回、秋野さん自ら直筆の感謝状を書かれてますね。しかも字がお上手!

いえいえ、書いているうちに名前が上手に書けるようになりました。まだまだ書きまくってます。終わるかなあ。

――応援大使の皆さんのお陰で、2ステージ+アコースティックステージあり、アミューズメントエリアあり、子供が遊べるエリアあり、もちろん飲食ブースあり、トイレも充実し、しっかり整ってますね。

そうなんですよ。最初っから出来過ぎじゃないかって。

――9月1日には鶴フェス成功祈願もありました。

鶴フェス応援大使という役職になってもらった人に向けては、5月に1回決起集会やって、9月は途中報告会と成功祈願だったんです。お陰様でこのくらいステージが組めて、こんなに飲食店がきてくれて、こういう感じでできますよっていうのをその場でみんなに発表できました。トークコーナーでは、出演者のイナズマ戦隊の久保さんと、D.W.ニコルズの大ちゃんが来てくれて、まあ、ステージに立たせるとこの猛者どもが(笑)。鶴フェスこういう人たちしか来ねえんだよなって(笑)。

――楽しくないわけがない。

わけがない。強烈な個性の人たちが集まると感じましたし、あとは天気が心配ですね。「低気圧ボーイ」という曲を書いてから、けっこう低気圧とお付き合いが(笑)。

――そうでしたか(笑)。

野外フェスが雨がちとか、北日本キャンペーンでは、前日まで晴れてたのに、僕が行った日にいきなり札幌で大雪になるとか。いろんな人に低気圧ボーイのレッテルを貼られ続け、今回はさすがにまずいと。みんなにてるてる坊主を作ってもらい奉納してもらいました(笑)。

――奉納?

清めてもらう企画をやったんですよ。僕が「低気圧ボーイ」を生ギター1本で歌いながら会場を練り歩き、メンバー2人にお盆持ってもらって、「お手元のてるてる坊主をお納めください」って(笑)。

――それはユニーク(笑)。

大量のてるてる坊主が集まったんで、ばっちり晴天祈願できましたし、僕は脱低気圧ボーイ宣言をしました。だから今後何かの時に雨が降ったら、もうそれは僕のせいではない(笑)。

――フードエリアには「かじ亭」「蔵王飯店」などメンバーゆかりの飲食店も出店されています。

「かじ亭」は、地元の人が一度は通る居酒屋みたいな。 僕は実家が近くて、一時期すっごい入り浸ってました。今回は協賛というカタチでフェスに協力してくれてます。「蔵王飯店」さんも、ご飯屋さんのチームとしてすごく鶴フェスを押してくれてて。鶴ヶ島を食から盛り上げようっていう飲食店チームや、商店街チームいろいろあるんですけど、そういう人たちも鶴ヶ島をなんとかして盛り上げたいって気持ちがあって、僕らも地元への恩返しで、繋がれればっていう意識で鶴フェスを開催するので、一致してる部分があるんです。だからノってきてくれてるんですよね。

――グルメもフェスの楽しみの一つですよね。

挨拶回りをメンバーでいろいろ行ったりしてるんですけど、僕らも知らなかったご飯屋さんが大量にあるんで。食べ歩き1日じゃきかないよっていうくらい。みんなが鶴ヶ島に来てくれるだけでも素敵だし、そういうお店にご飯食べに行ってもらうだけでもいいですし。鶴フェス攻略本も作りましたし。

――そこに詳しく書いてありますか?

そこにだあーっと何十店か載せてます。飲食店チームも宣伝しまくってます。

――もう鶴ヶ島のお祭りですね。

鶴ヶ島の駅前に商店街があって、そこを歩くとどこもかしこも鶴フェスのポスター貼ってくれてて。

――フェスの成功とバタフライ効果のさらなる広がりを祈ってます。

ありがとうございます。「バタフライ」という曲が新たに届いて、そのエネルギーが僕たちに跳ね返って、それをまた返して、これからもその素敵な行ったり来たりをやれたらいいですね。それと鶴フェス。超絶お待ちしてます。みんなでワイワイしましょう。


インタビュー・文/深見恵美子



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普通じゃないアルバムツアー 2020

2020/05/16(土)
E.L.L.
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