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| TANK!会員受付 | 2007/11/07(水) 10:00 〜 2007/11/11(日) 23:59 | ||
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| 一般先行受付 | 2007/11/18(日) 00:00 〜 2007/11/20(火) 23:59 | ||
| 一般発売 | 2007/12/01(土) 10:00 〜 |
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《アーティスト》 9mm Parabellum Bullet |
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《ツアータイトル》 Termination Tour 08 |
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《会場》 クラブクアトロ MAP |
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《公演日時》 2008/02/03(日) 18:00 (17:00 開場) |
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《席種・料金(税込)》
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《備考》 入場時ドリンク代 500円別途必要 |
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《一般発売プレイガイド》 【TANK! the WEB】当サイトにて 【ダイレクトセンター】 052-320-9000 【チケットぴあ (Pコード:274-256)】 0570-02-9999+店頭 【ローソンチケット (Lコード:43671)】 0570-084-004 |
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| 2007/10/31 | |
9mm Parabellum Bulletスペシャルインタビュー&コメント到着! |
Posted at: 12:03 PM |
熱すぎるライブパフォーマンスで話題の4人組をインタビュー

9mm Parabellum Bullet
1st Full Album 『Termination』 2007.11.14 Release
――いよいよ1stフルアルバムがリリースとなりますね。
菅原「共有してたイメージは、コンセプトアルバムというよりはいい曲を作ってテンション高く録音して、カタチにしようと。それぐらいですね」。
――テンション高く、というのはやはりポイントだったんですね。
菅原「それはバンドとしての前提というか」。
中村「かかせない、って感じですね」。
菅原「意識はすごくしていますね。僕らだけじゃなく、プロデューサーやエンジニアチームみんなで、どうしたらライブの迫力を録音できるかというのは、考えてやりました。今まではやり方自体がわからなかった事もあって苦戦しましたけど」。
中村「確かにそうだね」。
菅原「音作りとかもできてなかったし、レコーディングは何ができるところで、自分たちでやるべきところはドコなのかの違いも分かってなくて。結局、自分たちがちゃんとやれてないと駄目、っていうことだったんですけど。自分たちでやれることをちゃんとやった、最初のCD。そんな感じになるのかな」。
<Vo.菅原さんとBa.中村さんからのコメント映像はこちら↓>
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<インタビューの続きはこちら↓>
――収録時間は40分未満。一気に聴ける作品ですね。
中村「これはジョークなんですけど、40分以上のアルバムを作ったら解散、ということをディレクターが言い出しまして(笑)。みんな、それに乗ってきちゃって」。
菅原「実は最初の段階は40分をちょっと越えていて。これは解散の危機だ、がんばって曲間をつめなきゃと(笑)」。
――これまでは強烈な一面ばかりフィーチャーされていたイメージがありますが、アルバム中盤ではメロディ重視の違った一面も出してますね。
菅原「バラエティに富んだものにしようという意識があったし、作曲してきた滝もそこはすごく考えていたと思いますね。ただメロディっていうと歌メロだけだと思われますけど、9mmはベースもギターもドラムも、全部メロディアスなバンドだと思うんですよね、実は」。
――曲の構成的にも王道というか、シンプルですよね。
菅原「それはギターの滝の意見が大きくて、僕らは去年までは、アイデアをものすごく出していたんですよ。ただアイデアを出すこと自体が熱いというか、そういう勘違いをしてしまっていたんですよ」。
中村「なんでもかんでもやれば面白いと思ってたんですけど、やりすぎて曲がつまってしまったりすることがけっこうあって」。
菅原「滝がそれは矯正すべきだと。まずはまっとうな曲をやろうと、そうやってできてきた曲たちですね。基本のいい曲、いいフレーズに戻るというかね」。
――まもなく発売に伴ったツアーもスタート。ライブのパフォーマンス、話題ですよね。
菅原「実はけっこう武士道的だよね(笑)。身体は熱いけど心は冷静みたいな」。
中村「あとでライブ映像を見直すと、けっこうモノをうまく避けたりとかしてるよね」。
菅原「でもそんなに珍しいものでもないと思いますけどね。海外とか行ったらね(笑)。この前、新聞に乱闘パフォーマンスって書かれたんですけど、殴り合いなんてしたことないし(笑)」。
――特にポリシーはあったりするんですか?
菅原「楽しいことをストイックにやる。楽しいことを楽しい気分でやらなきゃいけないってことは絶対ないし、ストイックなものを楽しい気分でやっちゃいけないこともない。何事も一生懸命にやろうってところかな。苦しいだけじゃやってられないし、その先に楽しいことがあるから練習もするし、曲も作るし」。
――けっこう忍耐派ですね(笑)。
菅原「学生時代にバイトしている時からですね。この皿洗いが終わったあとには絶対面白いことがあるはずだ、と(笑)。それをそのまま適応して。子供の頃も『絶対ドラゴンボール見れる時間になる』と思って、逆上がりの練習とかしてたんで(笑)」。
(10/25 インタビュー・阿部慎一郎)
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