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| TANK!会員受付 | 2011/12/20(火) 10:00 〜 2011/12/24(土) 23:59 | ||
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| 一般発売 | 2011/12/10(土) 10:00 〜 |
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《アーティスト》 嘉門達夫 |
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《ツアータイトル》 嘉門達夫 LIVE 2012〜アホが見るブタの鼻から牛乳〜 |
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《会場》 三楽座 MAP |
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《公演日時》 2012/02/12(日) 15:00 (14:30 開場) |
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《席種・料金(税込)》
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《備考》 ※小学生以下は保護者同伴で2名様まで無料。事前に必ず、サンデーフォークプロモーション052-320-9100(10:00〜18:00)までご連絡ください。完売の場合は入場をお断りする場合がございます。 ※TANK!会員受付:お一人様4枚まで |
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《一般発売プレイガイド》 【TANK! the WEB】当サイトにて 【ダイレクトセンター】 052-320-9000 【チケットぴあ (Pコード:156-895)】 0570-02-9999+店頭 【ローソンチケット (Lコード:46767)】 0570-084-004 |
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| 2012/02/01 | |
嘉門達夫 インタビューUP! |
Posted at: 19:13 PM |
「『ピラメキーノ』でお子さま率が5割増なんで
家族で聞いて安心な一枚みたいな感じですね」
テレビ番組「ピラメキーノ」でオンエアされてから子どもの間で話題沸騰中の『アホが見るブタのケツ〜ベスト〜』(昨年12/14発売。1月からは『鼻から牛乳〜キッズバージョン〜』もオンエア中)。一緒に観ている親世代も懐かしい! 今も昔も変わらんね、と家族で楽しむ光景も急増中。時代は変われど子どもの本質は変わらない。
「そもそも25年前に作った曲で、その当時20代だった僕が、僕の小学生時代の同世代に向けて『こんなやつおったな』『そうやおったおった!』って曲やったんです。これはシリーズで今回のが第5作目くらいになってるんですけど、ピラメキーノで流れると、それに反応して今の小学生も同じようなことをやってるっていう現象が面白いですよね。一緒に入ってる〈鼻から牛乳〉は、本来男と女の修羅場を歌った、子どもにはとても理解できない曲だったんですよ。家族で聴く前提で内容は変わってますけど、とりあえず〈鼻から牛乳〉の洗礼もうけてもらおうかなと」
New Single
「アホが見るブタのケツ〜ベスト〜
鼻から牛乳〜キッズバージョン〜」
Now on sale
アホが見〜る〜ブタのケ〜ツ〜♪ ちゃらり〜鼻から牛乳〜♪など、口ずさみたくなるフレーズとメロディの組み合わせは、シリアスな場面でもつい頭の中でリフレインしていたりする。言葉と音の組み合わせで生まれるインパクトは大きい。
「言葉と音と、どっちも合わさるとより強力ですよね。だいたい話題になるのはキャッチーな言葉がキーワードになるケースが多いかな。替え歌に関しては、もとの楽曲を知らずに僕の替え歌メドレーから入って来るケースも多いんですけど、それでも聴いて笑ってるってことは、単に言葉の響きとかが面白いのかなとか。それなら替え歌じゃなくてもいいのかなって気もする(笑)」
2012年は、広島県庁から依頼があり、“平成の琵琶法師”として琵琶をギターに持ち替えて作った平清盛を応援する歌『ゆけゆけ平清盛』の配信予定や、“嘉門達夫LIVE2012〜アホが見るブタの鼻から牛乳〜”東名阪ツアーの開催も決定。名古屋公演は2/12(日)三楽座にて。
「三楽座は桟敷でくつろいで入れるみたいですね。『子どもと一緒に来たかったんですけど』って声を多く聞いて、ここ2〜3年は同伴のお子さま2名までは無料ってシステムにしてます(※要事前連絡)。家族で楽しんでもらえるような内容になってますので。ちょっと子どもに毒をかけたりなんかもしまして、反応見たりなんかしながら(笑)」
(12/16 インタビュー・川口愉生)
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