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| TANK!会員受付 | 2008/06/02(月) 10:00 〜 2008/06/06(金) 23:59 | ||
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| 一般先行受付 | 2008/06/16(月) 10:00 〜 2008/06/18(水) 23:59 | ||
| 一般発売 | 2008/06/29(日) 10:00 〜 |
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《アーティスト》 TOKAI SUMMIT'08 |
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《会場》 ナガシマスパーランド芝生広場・特設ステージ MAP |
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《公演日時》 2008/07/26(土) 15:00 (13:00 開場) |
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《席種・料金(税込)》
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《備考》 3歳以上有料/3歳未満入場可■ブロック指定(ブロック内自由) ■ナガシマスパーランド遊園地入場料込 ■出演: CENTER STAGE'S ARTISTS≫ET-KING、九州男、SEAMO、SOUL'd OUT、nobodyknows+、HOME MADE 家族、BENNIE K、MEGARYU SIDE STAGE'S ARTISTS≫AZU、AYUSE KOZUE、KAME&L.N.K、カルテット、手裏剣ジェット、SOFFet、2BACKKA ■雨天決行・荒天中止(7/25・26 荒天時ダイヤル0180-995-556) |
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《ナガシマスパーランド割引について》 TOKAI SUMMIT08のチケットを持っている方に限りナガシマスパーランド乗り物フリー券・ジャンボ海水プール券の割引販売あり! この割引特典はTOKAI SUMMIT開催日当日のみとなります。 詳しくは下記のリブログをご覧ください。 (ケータイサイトの方は上記の『リブログを見る』をご確認ください) |
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《一般発売プレイガイド》 【TANK! the WEB】当サイトにて 【ダイレクトセンター】 052-320-9300 (特電 / 発売日初日のみ) 052-320-9000 (発売日以降) 【チケットぴあ (Pコード:292-485)】 0570-02-9533+店頭 (特電 / 発売日初日のみ) 0570-02-9999+店頭 (発売日以降) 【ローソンチケット (Lコード:43333)】 0570-084-643 (特電 / 発売日初日のみ) 0570-084-004 (発売日以降) |
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関連ライブ
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| 2008/06/15 | |
SEAMO Special interview |
Posted at: 10:39 AM |
TOKAI SUMMIT、今年も開催決定!その発起人であるSEAMOを直撃
−今年もナガシマスパーランドでの野外音楽イベント、TOKAI SUMMITの開催が発表されましたね。昨年が初開催だったわけですが、実際、イベントの発起者としてどんな感想を抱きましたか?
「もう手探りですよ。分からないことばかりで。それが正直なところですね。2度とやりたくないという気持ちもでましたし、イベントを野外でやるってそれぐらい大変なんですよね。ただあの暑さは忘れないだろうなって思う。本番出る前にはもう疲れていて、歌も下手糞だったし覚えてないことも多いんだけど、あの暑さは忘れない。あそこで叫んだことにお客さんが響いてくれた感じ」

Left:New Album 「Stock Delivery」
Right:New Single 「Honey Honey feat.AYUSE KOZUE」
6.18 release!
−昨年はSEAMOさん自身も色々な音楽フェスに出演しました。その経験も反映されそうですね。
「すごく勉強になりましたよ。一通り見て回った今年のTOKAI SUMMITは、やっぱり変わってくると思いますね。イベントの質とかもあるし、改善点もいっぱい見えてきました。バイトの動きだったり、屋台のご飯の質だったり、それこそアーティストの控え室の状態だったり。いろんな意見が出たし、そこは反映させていかないと。いいイベントって歴史ありきなんですよね。長い年月をかけて熟成させていっているんですよね」
―特に印象に残った音楽フェスはありましたか?
「ROCK IN JAPAN FES.は僕が出たステージで入場規制がかかって、いい仕事したんだなという実感がありましたね。SUMMER SONICは海外アーティストと並びが一緒っていうのが、すごいですよね。バックステージにファーギーがいたりとか。ただお客さんが違ってもやりづらさは感じませんでしたね。刺激を求めている部分では変わらないというか。知らない曲とか、知らないアーティストに尻込みする感覚は無くて、いいパフォーマンスさえすればちゃんと爆発してくれる」
−そして今年のTOKAI SUMMIT。昨年に続きnobodyknows+とHOME MADE 家族、それにSEAMOさんを加えた、名古屋ヒップホップ界の御三家が今年も登場します。
「最近、ココでしか揃わないですからね。そこが出ないと始まらない部分もあるんで良かったと思ってますね。MEGARYUなんかも核となるアーティストなんだけど、この3組はクラブイベントから一緒にやってきた仲だからやっぱり違いますよね。より一層感じるものはありますし、言うなればライバルですよね。ライブやどんな活動をしているとかチェックしてますし、一番気になる存在でありつつもライバルですね。当時、クラブでやっている時はパスの出し合いで一緒になってやってましたけど、今年はそういうのを取り戻したなと思いますよ。入り乱れるような感じ。究極はそこですかね」
―今年は中部圏ゆかりのアーティスト以外も、多く出演しますよね。
「もちろん名古屋のやつらは真っ先に。目指す方向として東海のやつらの代表的なイベントというのが着地点なので。ただプラスアルファで、それ以外のメンツも巻き込んでやっていきたいですね。全国のヤツらが夏にここに集まってくるようにもしたいですし、名古屋の若い子たちにもプレッシャーかけたいですしね。どんどんでかいイベントにしていきたいですね」
−お話を聞いていると野外フェスとクラブイベント。その両方の要素を持ったイベントですよね。
「もともと培ってきたのがクラブだから、発想がそういうところにあると思いますね。もちろんインディーズに無い大きなステージでの経験もありますけど。メジャー感と、僕たちが培ってきたクラブ感が合わさるといいなと思いますね」
−話は変わりますが、次はシングルのカップリング曲を集めたコレクションアルバム『Stock Delivery』について。やはりというか、オリジナルアルバムとは毛色の違う作品になりましたよね。
「これは割りと僕のわがままというか、カップリング集、また僕の違った表情を見てもらえるということで出したかったですよね。ラブソングもあればパチスロの曲もあり、コラボレーションもあり、けっこう色々やってるつもりなんですけどね(笑)。どう捉えるかは皆さんの自由なんですけど」
―アルバム収録曲とはまた違った雰囲気の曲ばっかりですね。
「けっこうザックリ作っているというか、ノリ一発で作ってしまっているところもあるので。ただ意外とライブの定番曲にカップリング曲が多くてですね、それが出したかった理由のひとつでもあるんですけど。音源でもぜひみんなに知って欲しいですね」
―ライブの人気曲「Honey Honey」は、AYUSE KOZUEをゲストに迎えた新録バージョンです。特にこの楽曲を新しく録音しなおしたきっかけはあったんですか?
「人気が高かったっていうのが大きいですね。このまま埋めたままでいるのはもったいないなと思って。女の子からの目線も欲しかったし。自分でも歌詞を用意したんですけど、KOZUEちゃんが自分の目線でいいものをあげてきてくれたんで、それでいくことにしました。アレンジも生音を足したりしてますし、なにより僕の歌のクオリティが上がってますね(笑)。当時はまだSEAMOとして2枚目のシングルだったから余裕も無かったし」
―収録曲のなかには忘れていた曲なんかもあるんじゃないですか?
「完全にありましたね(笑)。一回も歌っていない曲とかありますしね。自分で聴いていてもこんなことやってたんだ俺、と面白いんですよ。『Loveミサイル』とか『カラテキッド』とかは俺のなかでも新しい、新境地でしたね」
―やっぱり曲を作った頃を思い出したりもしたんですか?
「『Loveミサイル』とかはドライブソングをイメージしていたし、『カラテキッド』は状況が上向いていることもあって、ちょっと自分が強くなったみたいな、そういう曲だった。『好奇心』は休みが欲しいの裏返しで、俺はネタが欲しいんだ、ネタが欲しいんだ欲しいんだという裏返し。『無想転生』ははまっていたパチスロの曲だしね(笑)」
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