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| TANK!会員受付 | 2007/12/01(土) 10:00 〜 2007/12/05(水) 23:59 | ||
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| 一般発売 | 2007/12/15(土) 10:00 〜 |
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《アーティスト》 the ARROWS |
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《ツアータイトル》 GUYS DANCE FOR LOVERS TOUR |
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《会場》 クラブクアトロ MAP |
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《公演日時》 2008/02/16(土) 19:00 (18:00 開場) |
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《席種・料金(税込)》
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《備考》 入場時ドリンク代 500円別途必要 |
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《一般発売プレイガイド》 【TANK! the WEB】当サイトにて 【ダイレクトセンター】 052-320-9000 【チケットぴあ (Pコード:276-148)】 0570-02-9999+店頭 【ローソンチケット (Lコード:43874)】 0570-084-004 |
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| 2007/12/13 | |
名古屋出身 the ARROWS インタビュー! |
Posted at: 14:41 PM |
名古屋出身the ARROWS。
ダンスビートでロックシーンを席巻する彼らが、勝負の2ndアルバムをリリース!
――いよいよ2ndアルバム『GUIDANCE FOR LOVERS』がリリースになりますね。ダンスチューンが多かったシングル作品とは、ちょっと違う肌触りの作品ですよね。
坂井竜二「こういうアルバムにしようというのは無かったんですけど、アルバムを作る前にちょっとしたミーティングをして、その時の話がけっこう筋が通ってたんですよ。メジャーデビュー後はダンスミュージックっていうところで僕らやってきたんだけど、もう30歳になって今、僕らが何を見せれるかっていうと、自分が今、何を考えているかを出したいと言ったんですよ。サウンド面ではアダルトにはしたいとは言ってましたね。自分の年齢だから出せるものにしようという目標はありました。ジャンルは無かったですね。シングル曲がたくさん入っているから、キャラクターが濃いものになるのは間違いなかったんですよ」
岩原俊司「シングルは一枚一枚突き抜けようという思いがあったので、アルバムでは逆の面が出るとは思ってましたね」
New Album

『GUIDANCE FOR LOVERS』 Now on sale
――シングルとは違う一面を見せたいという思いが、メンバーに強くあったと?
岩原俊司「竜二は特にあったんじゃないかな。歌詞も本当は色々なもの書けるのに、ちゃらいとか言われたり(笑)。恋だぜイエーイにも映っちゃうし」
坂井竜二「それが悔しくて泣いたぐらいですからね。ホントに悔しくて情けなくて。でも音楽でできた誤解は音楽で解くしかないからね。アルバムに入っているそうじゃない部分、それがアロウズのオチであって出所でもある。アルバムを聴いてもらってオチがつくんだと自分を慰めながら(笑)。テーマは基本孤独なので、孤独、ひとり、僕は世界の隅っこかも知れない、そういう気持ちでやっているから。『ロックンロールファンファーレ』にもそれは入っているし」
――特に『月光の街』は印象的な楽曲ですよね。こういう赤裸々な感情を描くのは、これまでの楽曲にはなかったやり方ですよね。
岩原俊司「びっくりしたし、珍しいことするなと思ったから俺はスリルを感じたね。けっこう竜二は器用にやってしまうところもあるんだけど、これはそれをしないでリアルだったから、これをいじっちゃまずいだろうなと。言葉の並びも変えちゃだめだと思ったし。俺は嬉しかったね。これをちゃんとやれば、このアルバムはOKだってぐらい」
坂井竜二「うっぷんが無かったらできなかったと思う。デビューしてガッカリすることも多かったし。パーティチューンはこういう気持ちが裏にあるから歌えるんだけど、デビュー後のシングル曲では、毎日クラブに通っているような気分というか(笑)。バイトの後にクラブに行くから良かったんだけど、そこが欠けちゃったんだよね」
岩原俊司「でもそういう感じだったよね、今回は。パーティーチューンやったり色んなミュージシャン入れたり、バンドがどんどん器用になってきて俺個人でもバンドがどうなってくのかなって思っていた時だった。だからこの曲でアロウズの本当の姿を見れた感じがあった」
坂井竜二「わざわざ歌にすることじゃないと思ってた。こういうことを売り物にするのは嫌いだったし、そんなの当たり前じゃんと。けど…、自分でも出てきた」
岩原俊司「けっこう危険でもあるよね。すごくダサく見えたり。でもそこが逆にカッコよく思えたし、みんなそういう所にドキッっとするんじゃないの?と」
坂井竜二「この曲がいいって思ってもらえるとは最初は思わなかったし、正直、ライブでもこんなに反応が良いとは思わなかった。それにバンドの力が無いと出せないですね。弾き語りでは無理。弾き語りでやったら、相当イタイ人ですよね(笑)」
――この夏から、名古屋を離れていよいよ東京に引っ越しましたね。そこからもバンドの決意を感じました。
坂井竜二「東京に出たのもそうなんだけど、環境に甘えてしまったら、楽曲に内輪感が出たりする。そういう甘えを徹底的に突き詰めた時期でもあるんですよ。『月光の街』なんかは、自分が言われてたら嫌なことを羅列しているんですよ。音楽が好きになった理由って、好きな子を思って曲を書くという部分もあるんだけど、僕はもしかしたら一人ぼっちで隅っこで、一生、脇役の人生かもしれないって不安になった時に、主役になった気になれたことなんですよ。。本当はひとりひとりみんな主役なんだけど、音楽ってその気にさせてくる。それが好きだったんだから、もう一回みんな主役にする、そこにどんどん戻っていって、だから僕はバンド組んで人前で歌ってるんだってことを考えた。今の世の中ってあきらめなきゃいけないことが多くて、僕らの音楽が照らしているところは本当に小さい。でもそこを照らしていくしかないと思う」
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