LIVE DATA

TANK!会員受付
発売
2007/10/27(土) 10:00 〜 2007/10/31(水) 23:59
受付終了
一般発売 2007/11/10(土) 10:00 〜 
TANK!theWEB一般発売 受付終了

《アーティスト》

高橋瞳

《ツアータイトル》

HITOMI TAKAHASHI live tour 2007 “Bamboo Collage”

《会場》

CLUB UPSET MAP

《公演日時》

2007/12/04(火) 19:00 (18:30 開場)

《席種・料金(税込)》

スタンディング
3,000 円
整理No.有り

《備考》

入場時ドリンク代 500円別途必要

《一般発売プレイガイド》

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2007/11/16

高橋 瞳 インタビュー!

Posted at: 15:16 PM

「ツアー初日が名古屋です!
 絶対!楽しいライヴになるハズなので、ぜひ遊びに来て下さい!!!」


高橋瞳_Bamboo-Collage.jpg
New Album 『Bamboo Collage』 Now on sale

「自分で言うのもなんだけど、サイコーのアルバムだと思ってます!」

 高橋 瞳の2ndアルバム『Bamboo Collage』(10/24発売)は、プロデューサーのTAKUYA(ex.JUDY AND MARY)はじめ、ガガガSP、175R SHOGOらによって彼女の魅力を最大限に生かしたシングル5曲を含んだ13曲入り。

「アルバム制作にあたって、出逢った人、見てきたもの、いただいたものを凝縮したいと思っていたんですけど、その経過がとてもフォトコラージュの手法に似ているなと。いろんな人達とすごくいいコラージュが出来たので、タイトルにつけたいと思ったんです」。

 そんな彼女の言葉に、TAKUYAの「日が昇ってから午前10時くらいまでの間に伸びてるタケノコみたいなアルバム。高橋の成長もタケノコのように早い」との言葉を乗せた『Bamboo Collage』は、その名の通り彼女の成長とさらなる可能性を魅せている。この夏“ロック教育”なる合宿やレコーディングの中で彼女がつかんだものはまぶしく、大きい。
「〈グラデュエイション〉は、TAKUYAさんが私に“卒業証書”と言って下さった曲。TAKUYAさんとは1年半ぐらい一緒にやってきて、本当に学んだコトがたくさんあるし、出逢わせてもらった人も多いんです。〈強くなれ〉は映画『包帯クラブ』のエンディングテーマなんですが、自分の分岐点でもあるかなと思っていて、作詞する時に「私に言えることはなんなんだろう」と考えることから始まった思い入れ深い曲ですね」。

〈STAY TUNE〉はTAKUYAが「曲なんて簡単にできるんだというところも見せておきたかった」と、合宿中に作られた曲とのこと。

「全然簡単じゃなかったです(笑)。最初はミディアムテンポでブルースっぽい感じだったのが、音が足されて目の前でどんどん変わっていく。完成された時はまったくイメージが違っていて。合宿では他に歴史に残るアーティストのDVDを観たり、JUDY AND MARYのDVDもTAKUYAさんの解説つきで観たり(笑)。レコーディングは難しい歌もあって、くやしい想いもしたけれど、それ以上に得たものがあって、気持ち的には“歌うのが楽しい!”という思いで出来ました。高3の夏休みをフルに使って最高の夏になったなと思います」。

 待望のツアーは12/4・名古屋CLUB UPSET。ツアー初日、そして名古屋でのライヴも初。

「名古屋は初めてなのでちょっと緊張します。でも私自身ライヴを見るのもやるのもすごく!好きなので、ライヴが終わって帰る時に『楽しかったね!』とか言ってもらえるように、『自分、楽しい〜!』って出来たらいいなと思ってます。ぜひ来て下さい!!!」

(10/25インタビュー早川矢寿子)