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| TANK!会員受付 | 2008/06/25(水) 10:00 〜 2008/06/29(日) 23:59 | ||
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| 一般先行受付 | 2008/07/05(土) 21:00 〜 2008/07/07(月) 22:00 | ||
| 一般発売 | 2008/07/19(土) 10:00 〜 |
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《アーティスト》 GRAPEVINE |
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《会場》 ダイアモンドホール MAP |
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《公演日時》 2008/09/19(金) 19:00 (18:00 開場) |
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《席種・料金(税込)》
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《備考》 入場時ドリンク代 500円別途必要3歳以上チケット必要 |
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《一般発売プレイガイド》 【TANK! the WEB】当サイトにて 【ダイレクトセンター】 052-320-9000 【チケットぴあ (Pコード:288-493)】 0570-02-9999+店頭 【ローソンチケット (Lコード:46881)】 0570-084-004 【イープラス (http://eplus.jp)】 http://eplus.jp |
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このアーティストの他のライブ
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| 2008/06/21 | |
通算9枚目となるニューアルバム『Sing』は、開放感あるサウンドとストレートな言葉が光る超会心作! |
Posted at: 10:16 AM |
“ばかでかい音量で曝け出すつもりだ” 〈超える〉
――通算9枚目となるニューアルバム『Sing』は、
開放感あるサウンドとストレートな言葉が光る超会心作!
昨年、メジャーデビュー10周年のアニバーサリーイヤーを、アルバムリリース、全国ツアー、10周年記念ライヴなど、充実のうちに過ごしたGRAPEVINE。11年目に突入し、ますます精力的に活動する彼らから、約1年3ヶ月ぶりとなる通算9枚目のフルアルバムが届いた。その名も『Sing』(6/18リリース)。バインにしては、やけに潔いタイトルではないか。胸騒ぎを覚えながら再生すると、まるで憂鬱な分厚い雲を突き抜けた場所にそよぐ風のような、光に満ちたサウンドと歌声が溢れ出してきた。
1曲目、タイトルナンバーの〈Sing〉(映画『むずかしい恋』の主題歌) である。“そうここにあるものを ずっとうたえなかったよ”――今作を象徴しているかのようなリリックが、静かに、そして壮大に、これから拡がりゆくアルバムの世界へと導いていく。そして、不意に“聞こえるか 聴こえるか”と問いかけられ、思わず固まった。文学的な表現を好み、ストレートなメッセージをずっと避けてきた田中和将(Vo.&G.)から発せられる真っ直ぐな言葉が、心に刺さったのだ。驚きを抑えきれないままに2曲目へ雪崩れ込むと、その後はもうノンストップ。聴き進めるごとに興奮が塗り替えられ、最後には嬉しさのあまり小躍りしたい気分に・・・。これはもう、新たなロック名盤の誕生と言っていい。シングル「超える」「ジュブナイル」「CORE」「Wants(アニメ『無限の住人』エンディングテーマ)」を含む全12曲。いつも通り、じっくりと丁寧に詰めていったであろう上質なナンバーが連続する超会心作だ!
しかし、いつもよりもっとダイレクトに伝わりやすく、みずみずしさを湛えているのは、なにも田中の歌詞だけではない。構成やアレンジも捻り過ぎることなく、心地よく開かれているのだ(いや、開かれたサウンドに、言葉を引っ張り出されたのかもしれないが)。もともと、バンド内にメロディメーカーが3人もいることによる振り幅の広さが魅力だが、10年目にしてついにジャムセッションによる作曲方法を解禁。その結果、これまでになかったタイプのシンプルでダイナミックな楽曲が良いアクセントとなり、アルバム全体としての開放感と勢いを増すことに成功した。また、前作『From a Small Town』からセッションレコーディングを採用しているが、今作ではさらに歌までを一発録り。それによって生まれるバンドの強靭なグルーヴとライヴ感をも、存分に楽しめる作品に仕上がった。
このアルバムを放つと間もなく、全国26公演を予定する「GRAPEVINE Tour 2008」へと彼らは旅立つ。名古屋は、9/19(金)ダイアモンドホールでのライヴが決定! UKロック愛聴者からも支持されるソリッドなギターロックと、深淵な『Sing』の世界観を、ライヴで体感できる日が待ち遠しい。
(安井幸代)
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