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ミニアルバム「大きな玉ねぎの下で」をリリース。ライブは8/22 名古屋 ell.FIT’S ALLにて!

2019/07/20 11:00

「昔は“名古屋のバンドでしょ?”って真顔で言われてました。また名古屋で盛り上げたいです!」


6/5に2ndミニアルバム「大きな玉ねぎの下で」をリリースしたサンプラザ中野くん。爆風スランプのアルバム「しあわせ」(1985年)に収録され、平成元年にシングルカットされた名曲「大きな玉ねぎの下で」を令和元年バージョンで再録。今年の秋から東京オリンピックに向けて改修工事が行われる武道館。てっぺんに輝く擬宝珠を大きな玉ねぎと歌う若者の恋物語は、今聴いてもハッピーエンドにならなかったことがなんとも残念で、記憶の隅をえぐられながら切なく響く。

ミニアルバムにはQUEENの日本語直訳カバー「女王様物語」(1996年)のアコースティックバージョン、「月光」(1989年)を好きと公言する野性爆弾・くっきーによるアンサーソング「日光」、さらに、オカモトラバーズ研究所とのコラボ曲「岡本と友達(感動∞無限大)」など全6曲を収録。

お待ちかねのライブ『サンプラザ中野くん Style♯4』は、8/22 名古屋 ell.FIT’S ALLにて!
ゆったりとした時間が流れる中、サンプラザ中野くんとパッパラー河合にインタビュー。



6/5に2ndミニアルバム「大きな玉ねぎの下で」をリリース!

「“なんで女の子来なかったのかな〜”って、自分の心にも沁み込む歌い方が出来て良かったな」(中野)


――「大きな玉ねぎの下で(令和元年 Ver)」を聴かせていただいて、最初にリリースされた当時のゆっくりとした時代の流れや、思うように進んでいかないもどかしい恋を懐かしく思い出しました。

パッパラー河合(以下、河合):俺も改めて聴いたけど、リアル高校生っていう感じなんだよね。高校時代の恋が蘇る。そういうの、得意なんですよ、中野は。高校生の、中学生の恋とかね(笑)。

――収録されている「岡本と友だち(感動∞無限大)」も再録なのかと思ったら、新曲で驚きました! 初々しい男子の気持ちがリアルに描かれていて。

サンプラザ中野くん(以下、中野):ありがとうございます。

――歌い続けている「大きな玉ねぎの下で」を再びレコーディングして、なにか感じるものはありましたか?

中野:1985年にアルバムに入れて、シングルカットしたのが平成元年で、「令和元年にまた出せるってうれしいな」っていうのと、詞の中のストーリーに感情移入して「どうしてあの子は来なかったんだろうね」っていう話しを今だにみんながTwitterで……俺、Twitterが好きでエゴサーチを毎日してるんだけど……そのたびに「言い訳ソングとして作った歌詞がみんなの心に響いて、うれしいことだな」って。今回、1985年に歌入れしたときと平成元年のシングルのときと同じひとに歌のディレクションをしてもらったんですね。そのディレクターに「中野くんが声が出るのもわかるし、歌い上げたいのもわかるけど、今回はもっとパーソナルに、目の前にいるひとに沁み込むような歌い方にしようよ」って言われて、アレンジもそういう方向で作れていたから、その言葉を受け入れて歌ったけど、確かに自分で聴いても「聴きやすいな」って感じます。何度でも聴けて「なるほど〜そうだね〜武道館のあそこをね、こうやってね〜うんうん、飛び出しちゃったんだね〜」みたいな、自分でも「なんで女の子来なかったのかな〜」って、自分の心にも沁み込むような歌い方が出来て良かったな。この歌の良さがまた引き立ったと思います。

――今や「みんなの大切な歌」ですよね。

中野:そうなんですよね。この歌に関しては、昔から「地方から武道館にはじめて行って本当にこうなってるんだ」「亡くなった旦那がこの歌が好きで」とか、そういうお手紙をもらったりして。

――もともとは、爆風スランプの武道館ライブにお客さんが入らなかった言い訳として作った曲だと何かで読みました。

中野:その通りです。1984年にデビューして、84年の年末に隣りの九段会館でコンサートが出来たんですね。ライブハウスツアーの最後は「東京だけはコンサートホールでやろう」って言ってやらせてもらって、その打ち上げで当時のレコード会社のえらいひとに「今日はよくがんばった。ご褒美じゃないけど、来年、爆風スランプで武道館をおさえたから満員にしろ」って言われて、うれしいけどプレッシャーで、半年ぐらいずっと「満員にするにはどうしたらいいんだろう」「満員になるんだろうか」って考えすぎてノイローゼっぽくなったところで、逆転の発想が生まれまして、「満員にはならない!席は空いてる。問題はその席をどう扱うか」ということで出来た曲なんですよ。だから言い訳ですよね。

河合:当時は武道館のステータスがものすごい高くて、武道館は頂点だったんですね、ロックの。東京ドームでっていうのは、あんまなかったんで……

中野:東京ドーム、なかったから(笑)。

河合:当時はまだドームがなかったから(笑)、最終的に「武道館でやるんだ!」って。それをいきなりライブハウスでやっている連中に対して言われたもんだから、びびったんです。

中野:『オールナイトニッポン』(ラジオ番組)をやってたから、エンディングテーマに使ってもらって、毎週「武道館キャンペーン」みたいなのをやって、「なんとかチケット売り切れたよ」っていう形になって、「終わった〜」って(ホッとした)。


「当時は計算して“武道館を象徴する歌にしよう”なんて思っていないですよ。みんなあそこに行ったときに“あ、玉ねぎに見えるね”って、それ、すごいことだなって。うれしいです」(河合)


――河合さんのギターも胸にぎゅい〜んと響きました。ソロの部分も当時と同じですか?

河合:フレーズは変えていないですね、最初のときと。

中野:河合さんもね、俺が静かに歌ってるじゃないですか。だから、ギターも静かめで弾いて……。

河合:ライブだと「うるさい」って言われるの。

中野:ライブでは「どれだけディストーションをかけるんだ!」っていう(笑)。

河合:もともとはボーン!ってものすごい大きな音だったんですよ。でも、ミックスで下げられてる(笑)。今回は大人になったんで、ちょっと抑えてやりました。結果、それが良かったなって。今考えると、この歌を24か25のときに作った……やっぱ「若いってすごいな」って思う。そういう奇跡が生まれたりするから。当時は計算して「武道館を象徴する歌にしよう」なんて思っていないですよ。みんなあそこに行ったときに「あ、玉ねぎに見えるね」って、それ、すごいことだなって。うれしいです。

――中野さんは当時のイメージのままにまっすぐ歌っていらして、ピュアな想いが直球ですっきりと届きました。たまに歌手が、ご自身のヒット曲を年月が経つにつれてアレンジを加えて別物にしてしまうのをテレビで見て、がっかりするんです。それがまったくありませんでした。

中野:ありがとうございます。多少は変わっちゃってるけどね。と、思うけど、それでもなるべく初心な感じでやっています。

河合:それはね、俺も思います。大事ですよ、やっぱ。その歌が好きな人って、それを聴きたい。ギターソロもそうなんですよ。例えばね、「ホテル カリフォルニア」(イーグルス)は95%同じでいてほしい、ちょっと変わるのは許せる。ジャズのひとたちはインプロビゼーションとかって毎回ちがう、よくわかんない(笑)。

――レコードのままをライブで聴きたい。

河合:そうそうそう。俺も30ぐらいのときになにかの曲で、ちょっと変えて演ってたんですよ。そしたら中野に「同じのがいいよ」って言われて、「へえ?」って思った。よく考えると「あ、そうだな」って。ただね、ツアーで一緒にまわるミキサーさんは、たまにちがうことをやると「あれいいね!」って、アドリブがえらいと思ってるひともいて。でももう「オリジナルのがいいや」って俺は思っています。だから「大きな玉ねぎの下で」も同じにしたんです。


「(QUEENのファンに)叱られるのは河合さんなんでね」(中野)

「そういうの、気にしないんですよ。サンプラザ中野くん名義のアルバムだし(笑)」(河合)


――「女王様物語(QUEEN サンプラザ中野くん直訳 アコースティックVer)」に出てくる音はマンドリンですか?

河合:マンドリンです。間奏でしょ?

――すごいかっこいい。そして、むずかしそう。

河合:見よう見まねですけど。別にマンドリンを習ったわけじゃなくて。

――弾き方はギターとちがいますか?

河合:……似てますね、すごい似てる。ただ、バイオリン奏法とかあるでしょ? マンドリン奏法っていうのもあって、トュルルルルルってやるのを誰でも一度はやってるから、やっただけなんですよ。

中野:マンドリン、持ってたんですか? 練習したことあるんですか?

河合:20年ぐらい放置していたのが1台あって、今回「よーし!」と思ってマイクセットして弾こうとしたら、ボディが割れてた(笑)。しょうがないからamazonで。

中野:いくらなの?マンドリン。

河合:2万円くらいかな。SUZUKIのマンドリン。

――お手頃価格。良い音ですね。

河合:とりあえず買って、演ってみたら良かった。

中野:注文して次の日に届いたんですか?

河合:3日ぐらいで来たかな。

中野:はえ〜なぁ。

河合:ネットでチューニングの仕方を調べて「あ、こうやるんだ〜」って。

――チューニングはギターとはちがう?

河合:ぜんぜんちがう。

中野:マンドリンってどこの国の楽器なんですか?

河合:どうだろうね、わかんないな〜。ヨーロッパのような気もするが、中央アジアっぽい感じもするという。

――中野さんのQUEENの歌詞の直訳に笑いましたが、そこにマンドリンが入ることで、大人のサウンド感がぐっと出た印象でした。

中野:へえ〜。よし! 次も使うか。

河合:うーん。

中野:ここで、マンドリンについて、いいですか?(スマホを見ながら)マンドリンはイタリア発祥の弦楽器。

河合:なるほど。

中野:マンドリンのチューニングはバイオリンと同じ。

河合:えええ〜!

中野:バイオリンと同じく低いほうからGDAE。

河合:はぁ〜。知らなかったなぁ。

中野:「女王様物語」はね、映画『ボヘミアンラプソディ』のヒットに乗っかろうということで(笑)、サンプラザ中野くん名義のアルバムなのに、勝手に歌ってます。

河合:そうなんです。

――あ、そうでした! 河合さんが歌っていらっしゃいますね。女王様、歌がうまいですね!

河合:うまいって言われるとね、うれしいです。キャリアは何十年あるけど、歌で勝負した気持ちがないんで(笑)。

中野:あはははは(笑)。

――声がいい。

河合:あ、そう? じゃあちょっと自信持ってやろうかな。

――この曲を聴きながら、爆風スランプは昔、ヤバいバンドだったことを思い出しました。

河合:こわ〜いみたいな。

――そうですそうです。

河合:「頭おかしいんじゃないか?」みたいなね。今だに思っているひと、いるでしょ。

――でも、ワニのうでたて伏せ(「無理だ!」)とか、どこかかわいさもあって。

河合:ファニーに思ってくれているひともいるけど、「ぜったいこわい!このひとたち!」って思ってるひともいた。

――当時のスピリッツを……

中野:……「女王様物語」で感じた。

――はい。この曲はかなりの挑戦じゃないですか?「QUEENのファンに叱られるかも」みたいな。

中野:叱られるのは河合さんなんでね。

河合:そういうの、俺、あんま気にしないんですよ。ま、どうでもいいやって。サンプラザ中野くん名義のアルバムだし、あはははは!

中野:あはははは!

――その「ひとにどう見られてもいいや」っていう身軽さは、音楽活動をされてからずっと?

河合:っていうか、「売れりゃあいいや」ってことですよね(笑)。

中野:いやいや、俺は気になりますよ。いちばん気になったのは(江川)ほーじんが辞めて、「Runner」がヒットして、まるで「メジャーに魂売った」みたいに。

河合:そう言われたよねぇ。

中野:もともとのファンは「もう応援しない」みたいな。「ちょっと何言ってるんだよ〜」って思いましたね。「俺はただ一生懸命やっただけなのにぃ〜」って、ね。

河合:こっちは昔から歌謡曲もパンクも両方好きでいましたから。でも、良かったですよ、当時、ネットがなくて。炎上になってた!

中野:炎上に次ぐ炎上ですよ。

河合:結果、ヒット曲は必要で。

――子どもたちが ♪走る コケる 血が出〜る♪ って歌うくらい、みんなが知ってる曲になって。

河合:そうそうそう、替え歌でね。「コケる」なんですね。

中野:関西方面は「コケる」。

河合:関東は「転ぶ」なんですよ。

――『ピラメキーノ』(テレビ東京系列でやっていた子ども番組)でよく見ました。

中野:あ、『ピラメキーノ』でやってましたね。替え歌って「全国区で子どもたちが元歌を知らずに歌ってる」みたいな、本当にすごい歌なんだなって感動しましたね。

河合:俺もリアルで聴いたことがあるんですよ。家の前で「Runner」とモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を小学生が。その2つだけですよ、替え歌を聴いたのは!「モーツァルトか、ランナーか」ですよ! アイネ・クライネは ♪アッホ バッカ ドジマヌケ♪ っていう。

中野:なるほどな。

河合:うん。それくらい子どもにキュンとくるものがあるんでしょうね。

中野:俺、エゴサーチしているけど、今だに出てきますもんね。「コンビニで小学生の低学年が『Runner』を歌いながら走ってたけど、なんで?」って。

河合:あはははははは!

中野:そういうエゴサを見ると「ムフフフフフ、よーし!」と思います。

――「大きな玉ねぎの下で」もそうですし、世の中に根付いてる曲があるってすごい。

中野:いや〜、うれしいです。「Runner」は日本でいちばん有名なロックナンバーじゃないかな(当社比)。

河合:「いちばん売れた」じゃないんですよね、「有名な」。


野性爆弾のくっきーが作詞・作曲・歌唱で参加した爆風スランプ「月光」のアンサーソング「日光」


――話しをアルバムに戻します。やはり気になるのは、野性爆弾のくっきーさんが歌う「日光」。この曲のいきさつは?

中野:そもそもは、くっきーさんが昨年あたりからぐわ〜っと売れてきたことで、くっきーさんの情報がいろいろ入ってきて、「くっきーさんは『月光』が好きらしい」って。とあるFM番組に出たときに、自分の好きな曲を3曲かけるコーナーがあって、1曲目に「月光」、2曲めにプリプリ、3曲めに「月光」をかけた……って、どう考えてもおかしいだろう!っていう(笑)。それで今回、アルバムに何を入れるかの会議をしたときに「くっきーさんが『月光』好きだって言ってますから、『月光』の世代がいるはずですよ」っていう話しになって、くっきーさんはジェニーハイでベース弾いてるから「ベースを弾いてもらいましょう」ってマネージャーにオファーしてもらったら、「2人のところでベース弾けるほど上手くないです」って断られて。え〜!って残念がっていたら「アンサーソングを作らせてください」って連絡が来て、「アンサーソング?」って。どれくらいの作詞・作曲の能力があるのかわからなかったから「当然直すことになるだろうな」と思っていたところ、デモテープを聴いたら直すどころの騒ぎじゃなくて、もうぜんぜんちがう次元に! みんなが天才って言ってるけど、本当にそうなんだなって思いました。一緒にロックが出来て良かったです。

――「月光」のアンサーになっているのかどうか、わたし、わからなくて。

中野:あっははははは!

河合:なってますね、これは。すごいなってますよ。

中野:いちいちアンサーしてるよ。

河合:すごい細かいところまで。「月光」を1万回聴いてるくらいの。

中野:「月光」ラブっていう気持ちがすごいわかりましたね。ある放送作家に「くっきーさんに作ってもらった」って言ったら、「すごいね。あの世代は爆風チルドレンですね、略して爆チルですね」って、ミスチルみたい。めちゃめちゃうれしいです(笑)。

――メロディから文字数がはみ出してはみ出して、世界観も枠から思いっきりはみ出しているように見えて、しっかりとした作品になっていて。

中野:こっちは研究しない方がいいなって俺は思いました。「研究してこういう曲作りたいな」とか……。

河合:それは、無理だ。

中野:うん、ちがう次元だなって思って、手放しで称賛したいと思いました。

河合:すっごい声がいいんですよね。2回しか歌っていないんですよ。1回でほぼOKで、予備でもう1回歌ってもらって、それで終わりです。

――音源をつなげた部分もあるのかと思っていました。

河合:2回歌っても同じなんですよね。

中野:ご本人が全部作ってるから、全部自分の中で出来上がった状態で歌ってるんです。指導とか何もなく。

――「月光」は男性によりいっそう響く曲なのかな。

中野:そうですね、思春期の男の子に刺さったんじゃないかな。

――この曲から「思春期の男の子って、こんなに彼女を大切に抱くんだ」ってわかってうれしかったです。ひとりよがりな性欲ではなく、ピュアなんだって。

中野:この歌の主人公は20代ですけどね。


ライブ『サンプラザ中野くん Style♯4』は8/22 名古屋 ell.FIT’S ALLにて!「俺らは“名古屋で火がついた”って言われてるから。QUEENが日本で火がついたみたいにね」(河合)


――くっきーさんに刺さったということは、くっきーさんもこんなふうに女性を見ているんだなって。ここ、わたしの個人的な見解すぎて深掘りするところじゃないですね。ところで、8/22のライブは河合さんもいらっしゃいますか?

河合:行きますよ、もちろん!

中野:河合さんはバンマスですからね。

――名古屋のファンの印象を聞かせてください。

中野:名古屋のファンは熱いですよ、積極的です。

河合:俺らは「名古屋で火がついた」って言われてるから。QUEENが日本で火がついたみたいにね。

中野:E.L.L.と『5時SATマガジン』(1993年まで放送されていた中京テレビのバラエティ&音楽番組)のおかげですね。それでメジャーになれたようなもんなんで。

――だから爆風スランプはこの地方で馴染み深いんですね。昔から身内みたいに知ってる気がしてて。

中野:そうですそうです。昔は「名古屋のバンドでしょ?」って真顔で言われてました。なので、また名古屋で盛り上げていきたいと思っています! 7/28 には鈴鹿の「8フェス」にも出ます!

――名古屋のライブでは爆風の曲もあり、新曲もあり、いろいろ?

中野:そうです。女王様はロンドンから来てくれるのかな〜?

河合:ま、セントレアも近いし、来るんじゃないかな。

――衣装もきっと……

河合:それはね、着替えるの大変だもん。

中野:女王様はぴっちりレオタードだからなぁ。でも、だるだるのレオタードになったりして(笑)。

河合:そう。20年前のレオタードを引っ張り出してきたらもう伸び切っちゃて。加水分解ってあるじゃないですか、スニーカーの。ああいう状態で、だら〜んって倍ぐらいになってて(笑)。

――衣装も楽しみ。でも、来るかどうかもわからないんですよね。

河合:そうですね。

中野:一応チケットは送っておきました。ファーストクラスで。

――では最後に、東海地区のみなさんにメッセージをお願いします。

河合:名古屋は俺たちを育ててくれた街。この4〜5年、また活動を一生懸命やるようになって「昔と変わんないね」って言ってくれるんですよね。だけど、やってることを知らないひとが多いと思うんですよ、昔のファンのひとも。だから、見つけたら「あー!昔と同じだー!」って驚きに来てください。

中野:あははははは! 右に同じです!


インタビュー・文/早川ひろみ



Mini Album 「大きな玉ねぎの下で」 Now on sale

サンプラザ中野くん Official Website >> http://www.spnakanokun.com/
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サンプラザ中野くん
オカモトラバーズ研究所 presents サンプラザ中野くん Style #4

2019/08/22(木)
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