記事詳細

バンド史上最大規模の日本公演開催! 2020年1月、ナゴヤドームで新たな伝説が生まれる瞬間を目撃せよ

2019/06/10 12:00

バンド史上最大規模の日本公演開催!
2020年1月、ナゴヤドームで新たな伝説が生まれる瞬間を目撃せよ


 昨年、社会現象も起こした大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディ」。銀幕に映し出される伝説のバンド、クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの半生と、そこに流れるクイーンの楽曲は、世界中の人の胸を打ち各国でクイーンブームを再燃させた。日本でもそのサウンドトラックは、第33回日本ゴールドディスク大賞洋楽部門の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」や「アルバム・オブ・ザ・イヤー」などを受賞。当然、映画の評価も高く、第91回アカデミー賞では主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の最多4冠に輝いた。そしてこの映画の成功を受け、クイーンのオリジナルメンバーであるブライアン・メイ(G)とロジャー・テイラー(D)に、ソロでも活躍する実力派シンガーのアダム・ランバートらを加えたバンド、クイーン+アダム・ランバートは今夏より北米でツアーをスタート。来年1月には日本にもやって来る!

 今回、クイーンとしては約3年4か月ぶりという久々の来日になり、加えて1975年の初来日当初から多くの熱烈なファンが彼らの世界的人気に火をつけた国、日本とあってメンバーのやる気も十分。3人が発表した、「日本にはたくさんの良い思い出があるんだ。1月には全く新しいステージをみんなに観てもらいに戻るからね!」(アダム)、「今から約50年前、最初に私たちを認めてくれた国 日本にまた戻れることはとても感慨深いです」(ブライアン)、「日本はクイーンにとって、いつでも特別な国。その日本にまた戻り、最新のツアーが出来るのが待ち遠しいです」(ロジャー)というコメント(各一部抜粋)からも日本でのライブに対する熱意が伝わってくる。

 そんな日本愛にあふれる彼らは、日本公演の最終日に来名! アダムのパワフルな歌声と圧倒的な存在感が、ブライアンとロジャーの円熟の域に達したプレイに調和して生まれる最高のコンビネーションは、年月を経ても色あせないクイーンのロックをより壮大に奏で、言葉にならない感情の大波を生み出すはずだ。しかも日本でのフィナーレというタイミングとなれば……。映画に勝るとも劣らない感動のひと時は、ぜひ会場に足を運びその目と耳で余すことなく体感してほしい。

Interview&Text by 服田昌子


QUEEN + ADAM LAMBERT
THE RHAPSODY TOUR

2020/01/30(木) 19:00 (17:00 開場) ナゴヤドーム



記事の一覧へ
ライブ情報

QUEEN + ADAM LAMBERT
THE RHAPSODY TOUR

2020/01/30(木)
ナゴヤドーム
関連情報