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2ndシングル「Blood in Chains」を4/2にリリース! KOTAとHIROにインタビュー!!

2019/04/15 12:00


 昨年4月にミニアルバム「Breaking Dawn」でデビューしたSuper Break Dawn(スーパーブレイクダーン)。メンバーはヴォーカルのTAKUYA、TAKA、HIRO、パフォーマーのKOHEI、KOTA。バラードからアッパーなサウンドまで歌とダンスで魅了するクールでラブリーな5人組だ。

 昨年11月にリリースした1stシングル「Silent Snow」がオリコンインディーズシングルランキング3位、USEN HIT インディーズ・ランキング2位を記録。ひとつ抜けたポジションを築けた感謝の気持ちを込めて、4/2に2ndシングル「Blood in Chains」を1コインでリリース! 青春ホラー映画『バイバイ、ヴァンプ!』【主演/寺坂頼我(祭nine)、高野海琉】のオーブニングテーマにもなったこの曲は、神秘的な空気をまとったロックサウンドで新たな一面を披露。スマホにフルスクリーンで登場するプライベート感たっぷりのMVにも大注目。

 愛知県出身のメンバー、KOTAとHIROにインタビュー。



2ndシングル「Blood in Chains」を4/2にリリース

プライベート感あふれるMVにどきどきハラハラが止まらない!


――ドラマ『広告会社、男子寮のおかずくん』のエンディング曲にもなった昨年11月リリースの1stシングル「Silent Snow」は、男子寮の4人が夕飯を食べて和気あいあいの雰囲気とともにタイミング良く流れてきて、ドラマの余韻にひたりながら毎回うっとり聴き入っていました。

KOTA・HIRO:ありがとうございます!

――ドラマにはメンバーのKOHEIさんが出演されていたみたいですが最終回まで見つけられず……

KOTA:映画(今夏公開予定)にも出演しているので、ぜひ、観てみてください。

――楽しみです。2ndシングル「Blood in Chains」は、「Silent Snow」とはちがったテイストで新たなSuper Break Dawn(以下、SBD)の魅力を感じました。

HIRO:ロックテイストで。

――しかも1コインで買えるとは!

KOTA:前作の「Silent Snow」は売上枚数を3000枚に目標設定していたのが、ファンのみんなのおかげで5000枚を売上げることが出来ました。その感謝の気持ちを込めて今回は500円、1コインでリリースさせていただきます。曲も3分半ぐらいかな、長くもなくちょうどいいと思います。

――細かい歌割りとラップが印象的でした。

HIRO:僕は普段ラップをやることがなかったから、ちょっと苦戦しましたね。練習しました。これまではTAKAがラップを担当していたけど、「Blood in Chains」ではヴォーカル3人でやっていて。やってみると楽しいですね、ラップも(笑)。

――映画『バイバイ、ヴァンプ!』のオープニングテーマ曲にもなっていて、吸血鬼をモチーフにした歌で……

HIRO:そうなんです。衣装もバンパイアを意識して、曲のタイトルにちなんで血の鎖をイメージしたブレスレットをしています。

――MVも面白い!

KOTA:映像ディレクターの川村ケンスケさんに制作していただきました。基本、動画って横画面で観るじゃないですか。「Blood in Chains」のMVはスマートフォン用の縦型の画面でそのまま観られるように作ってもらっていて、なかなかないですよね、縦型用の映像って。

HIRO:斬新ですよね。スマホで縦のままフルスクリーンで観られる。

――プライベート感とメンバーそれぞれのパーソナリティがすごく伝わってきて近い存在に感じるし、お風呂に入っていたり、上半身裸で横になっていたりしてどきどきしました。映像は誰かに撮ってもらったんですか?

HIRO:全部自撮りです。

――そうなんですか! MVの企画を聞いたときどう思いましたか?

KOTA:なんか面白いなって(笑)。でも、シチュエーションを何パターンも考えるのは大変だなぁと。

HIRO:「ひとりにつき24パターン撮って」って。ネタがないよね、10個ぐらいは考えつくけど。

KOTA:うん。どうしようかなぁって。

――メンバーの脱退があってダンサーが2人になった新体制での活動はいかがですか?

KOTA:3人でやっていたのが2人になると物足りない感はあるけど……新しい気持ちに切り替えてスタートしていて……うーん……なんだろう……2人になった分、ダンスでシンクロする部分がより一層際立って見せられるようになったかな。2人だからこそ、それぞれの個性を表現しやすいというか、僕、逃げられないですよね。そこを突き抜けていきたいです。

HIRO:僕はダンスが苦手なんですけど、人数が減った分目立つので、ダンスをもっと練習しないといけない(笑)。


「僕たち、ほんと、お茶目なんで(笑)、ライブに遊びに来てほしいな!」(KOTA)


――話しは変わりますが、YouTubeでSBDチャンネル『夜明けTV』を観ました。

KOTA:ダンスヴォーカルグループSBDの活動は、アーティストとしてファンを獲得するのが目的だけど、『夜明けTV』はまた別枠のファンを獲得したくてはじめました。ライブだとクールに見られがちだけど『夜明けTV』は素の僕たちを見せられる。その部分は動画の方が表現しやすいです。

――写真で見ると怖い感じするけど、本当はお茶目ですもんね。

KOTA:そうそうそう、お茶目なんです、実は(笑)。TAKAが企画を考えてて、KOHEIが動画編集しているんですけど、そのうちみんなが出来るようになって、それぞれ企画を出してやりたいことをやっていけたらな、投稿の頻度をもっと上げられたらなって思っています。

――歌もダンスもバラエティ的な要素も進化し続けるSBDから今後も目が離せません。名古屋のファンの印象は?

KOTA:ラジオ(@FM『SBDのbreak the night 〜夜を壊せ〜』/毎週水曜26:00〜)を聴いて遊びに来てくれたり、インストアライブではお子様連れのお客さんも来てくれてうれしいです。

――ライブは自分たちで選曲する?

KOTAHIRO:そうです。

KOTA:「今日のお客さんはどんな感じかな」っていうので決めたり、基本はカッコイイ雰囲気の「Love me」「S.B.D」を入れて、最後はかわいく楽しめる「You’re my #1」を。

HIRO:2部制のときは1部の反応を見て「こういう曲の方がいいんじゃない?」ってライブの直前で変更するときもありますよ。

――まさにライブは生ものですね。名古屋で必ず行くところはありますか?

HIRO:メンバー全員名古屋めし、好きじゃん。矢場とんとか手羽先が多いです。

KOTA:うん、山ちゃんで手羽先を食べます。店に寄る時間がないときは高速のインターで矢場とん。「なんでみんなこんなに矢場とん食べるんだろう」っていうくらい毎回矢場とんだよね、結局。

HIRO:しかもいい時間だよね、深夜12時でも食べる。

KOTA:僕はたまにちがうものを食べるけど、ほかの4人はブレない。みんな一目散に矢場とんに向かっていきます。

HIRO:ほかの店に見向きもしない(笑)。

KOTA:僕、愛知県出身だけど手羽先も矢場とんも名古屋名物だって知らなくて、愛知県出身を堂々と名乗れない(笑)。おばあちゃんからどて煮とかの味噌系は送ってもらったり、おばあちゃん家で食べているから赤味噌は好きです。

――では最後に、東海地区のみなさんにメッセージをお願いします。

KOTA:写真を見ると「クールっぽい」って思うかもしれないけど、ライブだとパフォーマンスはカッコイイし、かわいいところもあるし、特典で一緒に写真を撮ったりビラ配りをするときは、僕たち、ほんと、お茶目なんで(笑)、一度でもいいからライブに遊びに来てほしいな!

HIRO:東海地区に来ることが最近多いので、ぜひ、観に来てほしいです。「予定が合わなくてライブに行けないよ」っていう方はTwitterやYouTubeで僕たちのいろんな一面が見られると思うので、ぜひ、チェックしてください! 愛知県のファンはあったかいです!

KOTA:うん、あったかい!


インタビュー・文/早川ひろみ



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Super Break Dawn Official Website http://superbreakdawn.jp/
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