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新生M!LK始動! 強い意志とファンへの想いを詰め込んだシングルをリリース!

2018/11/21 17:00

スターダストプロモーションに所属する板垣瑞生、佐野勇斗、塩ア太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人、琉弥からなるボーカルダンスユニット、M!LK。
いろいろなものに混ざりやすく、様々な形状に変化することのできる“変幻自在“のユニットを目指す彼らは、今年新メンバー3人が加入。
音楽業界にとどまらず、俳優、モデル業界からも注目を集める中、7人の新体制M!LKとして打ち出す初のシングルは、彼らの強い意志とファンへの想いを詰め込んだ「Over The Storm」(11/14発売)。
9/17の名古屋を皮切りに全国各地フリーライブツアー中のM!LKから、吉田仁人さん、新メンバーの3人、山中柔太朗さん、曽野舜太さん、琉弥さんにインタビュー!



――新生M!LKが始動して3ヶ月、今の気持ちをお聞かせください。

山中柔太朗:M!LKに入る時は不安だったんですけど、今はこのM!LKというチームになじませていただいて、本当に楽しい日々です。初心を忘れずこのままやっていきたい想いです。

――“クール王子”の山中柔太朗さんは、どんな意識でパフォーマンスされていますか?

山中柔太朗:僕は曲の世界に入り込むのが得意というか、好きなんです。不思議なカッコイイ曲とか好きで、その世界に浸ろうと思ってやっています。

――では“天然王子”曽野舜太さん、お願いします。

曽野舜太:情熱の全力天然担当です! M!LKに加入して、リリースイベントもたくさん回っているんですけど、み!るきーず(=ファンの総称)の皆さんとも少しずつ距離が縮まっているのを感じています。今、本当に色々なことを経験させていただいて幸せです。

――琉弥さんは、14歳にして“お色気王子”。

琉弥:はい、お色気担当、琉弥です。見るからにお色気がありすぎてヤバイ、M!LKイチ!お色気があると言っても過言ではなく――

山中柔太朗:大丈夫?恥ずかしくない?(笑)

琉弥:恥ずかしいです(笑)。萌えポイントは、パフォーマンスをしている時はお色気が出て、トークの時はちょっとおバカな僕らしさ=語彙力がないところだったり末っ子な感じだったり、そのギャップです。よろしくお願いします。

――ではリーダーに就任された“盆栽王子”吉田仁人さん。

吉田仁人:M!LKが7人として活動を始めて3か月経っている段階で、もっと頑張っていかなきゃとか、そういうものは今も変わらないんですけど、この3人が入ってくれたことによって、7人でちゃんと上を目指すことが出来ているかなという風に思いますね。僕自身は今まで以上にのびのびと活動に参加している気がしていて、3人が入ってきてくれたことに感謝しています。

――新体制のM!LK初となる記念すべきシングル「Over The Storm」は、決意表明と未来へ向かう光をまとった楽曲。M!LKが変幻自在を証明した、新たな魅力にあふれていますね。

吉田仁人:そう言っていただけると嬉しいです。僕が最初に「Over The Storm」を聴いた時は“攻めたな!”という印象でした。M!LKが7人で活動する発表はEBiDANの主催ライブイベント『EBiDAN THE LIVE 2018〜Summer Party〜』で、予告もなくいきなり7人でステージに出たんです。もちろん僕たち自身は知らされていたんですが、サプライズの反響の中で披露する楽曲がこれなんだと気付いた時、攻めたなと。今までのファンの方達が驚くだろうなと思いましたし、実際、さまざまな歓声が上がる中でのパフォーマンスになりました。変幻自在のコンセプトの中で、こういう顔も出来るんだよっていう意思表示として、刺激が強めな、でも今後に関わっていく重要な楽曲だなと思っています。一回一回大事に歌っていますね。

琉弥:M!LKは元々知っていて、かわいい曲を聴かせてもらっていたので、今回もそういう感じかと思っていたら裏をかかれて「Over The Storm」。最初に聴いた時、今までのM!LKにない初めての曲調だったので、新生M!LKを作り上げることにイチから参加出来るんだ!って、さらにやる気が出ました。

曽野舜太:M!LKの強い意思を示していて、歌詞もそうなんですけど楽曲もすごく良くてEDM調で上昇気流を感じさせる曲。歌とサウンドがマッチングしたものに、ライブではパフォーマンスも加わるので、その3つが合体した超つながるステージをぜひ見に来ていただけたらと思います。

山中柔太朗:「Over The Storm」はプライベートでも聴いているくらい、聴けば聴くほど好きになる曲ですね。最初は音楽的にも曲が第一印象で入ってくると思いますが、歌詞がかなりいいことを言っていて、僕たちの想いとか新生M!LKを象徴している言葉が入っているので、そこも聴いていただけたら。あと曲とマッチしたダンスがすごく好きなんです。僕たちの想いが込めやすい振り付けで、パフォーマンス中も気持ちが入る曲なので、見てほしいです。

――カップリングは3形態。TYPE-A「Brave Saga」はM!LKのこれからの旅に欠かすことのできないファンへ、出発の合図のように届く歌。

曽野舜太:「Brave Saga」のコンセプトは、“みんなで育てていく曲”。今は曲としては卵の状態なんですけど、ライブのたびにみんなでコールをして、ひとつのものに作り上げることで、成長して本当の曲になっていく。ぜひ参加して一緒に作ってほしいです。

――TYPE-Bは「Brave Saga」とはアプローチを変えてM!LKの想いを表現した「Feel Alive」。

山中柔太朗:「Feel Alive」は僕の中でダントツ好き。こういう曲をずっとやりたかったし、美しい曲だと思うんです。振りもそうですけど、歌詞も入りからすごく良い。み!るきーずと僕たちをつなげる1曲になっているので、披露する時が楽しみです。

――そしてTYPE-Cはメンバー間でも人気が高い「ハロー!」。

吉田仁人:この3形態のジャケットはTYPE-AからCにかけて、背景の雲に見立てたバルーンが減っていくんですよ。霧が晴れていくという意味を込めていて。だからそれに伴って楽曲も明るくなっていくんですね。この「ハロー!」の歌詞は僕たちの想いそのもの。メンバーに対する想いも、み!るきーずの大切さ、みんなで歩んで行こうという想いも詰まっていて、楽曲的に明るいけれど、同時に胸にグッと来るんです。

琉弥:僕も「ハロー!」が好きですね。みんなで歌える箇所が多いので、ライブで一緒に歌えたらいいなって思います。

山中柔太朗:確かに。「Brave Saga」はみんなで一緒に振りをやってねっていう曲なんですけど、「ハロー!」はみんなで一緒に歌おうっていう曲ですね。

――すべての曲に新たなM!LKの想いを込め、11/23(東京)と11/25(大阪)にて、ワンマンライブを開催。名古屋では12/21に行われるイベント「NAGOYA NEWGENERATION LIVE supported by AEON MALL」に出演が決定。次々発表されていくM!LKの加速に目が離せない。
では最後にもう一言、メッセージをお願いします。

山中柔太朗:M!LKに入って、本当に新しいことばかりで、僕はすごく幸せです。4人のメンバーも、み!るきーずのみなさんも、とてもあたたかく迎えてくれて、み!るきーずのみなさんがリリースイベントに来て下さることも、決して当たり前のことじゃないと常に意識しています。今、幸せです、ありがとうって伝えたいです。そして通りすがりに立ち止まってM!LKに出会って下さる方にも感謝しています。ぜひまた会いに来てください。

曽野舜太:M!LKとしてやっていく中で、元気や夢を与えていくのが仕事というか役目だと思うんですけど、活動しながら自分が元気をいただいているんですよね。これだけ多くのアーティストがいる中でM!LKに出会って、選んでライブやイベントにも来てくれる。奇跡だと思うんです。感謝ですね、やっぱり。感謝の気持ちを忘れずに、M!LKをやっていこうと思います。

琉弥:ふたりが話しているように本当に…。ああ、なんて言ったらいいのかな、本当に嬉しいです。みんながリリースイベントに来てくれて、ブログのコメントにも“お疲れ様”とかねぎらいの言葉を書いてくれているんですけど、疲れるどころか、パフォーマンスをしながら充電させてもらっているんですよね。リリースイベントをして充電しながら経験値も上げさせてもらっている。幸せです。

吉田仁人:今、イベントを回る中で、メンバーのいろんな一面が見れて、どんどん好きになるんです。そして、み!るきーずのこともめちゃめちゃ好きなんです。これは僕だけではなくメンバー全員そうだと断言できるので、だからこそ応援してくれるみんなに感動をお返ししなくてはと思います。これからもっとパワフルにパフォーマンスしていきたいですし、いろんな景色を見せてあげたい。そのためには、みなさんと一緒に戦っていくことが大事。M!LKをどうぞよろしくお願いいたします!


インタビュー・文/早川矢寿子


New Single 「Over The Storm」 Now on sale
TYPE-A

TYPE-B

TYPE-C

M!LK Official Website http://sd-milk.com/
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ライブ情報

M!LK
M!LK SPRING TOUR 2019

2019/03/03(日)
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
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