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12/21に名古屋SPADE BOXで追加公演決定!大注目のボーイズ・ヴォーカル・グループ COLOR CREATIONにインタビュー

2018/11/02 14:00


12/21に名古屋SPADE BOXで追加公演決定!

メンバーひとりひとりの歌声にドキドキ! ユニゾン&ハーモニーに胸きゅん! 大注目のボーイズ・ヴォーカル・グループ COLOR CREATIONにインタビュー


 5月にシングル「CANVAS」でメジャーデビューし、10/24にダブルリードシングル「I’m Here/Blue Star」をリリースしたCOLOR CREATION。

 メンバーはRIOSKE、TAKUYA、JUNPEI、KAZ、YUUTOの5人。それぞれが持つ個性的な歌声が重なってひとつになったときの響きは、身悶えするほど美しい。ただ美しいだけでなく、ユニゾンもハーモニーも、艶っぽさ、癒し、強さなどメンバーの人間味があふれ出して心にぐっと入り込む、壮大な世界観に魅き込まれる、その声に励まされ、新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくる。

 ライブは11/23の名古屋RAD HALLがすでにSOLD OUT。でも大丈夫、12/21に名古屋SPADE BOXで追加公演が決定!

 「I’m Here/Blue Star」、メンバー、名古屋、ライブについてなど、メンバーのRIOSKEとKAZにインタビュー。



ダブルリードシングル「I’m Here/Blue Star」をリリース

「僕たちにしかできない音楽を届けたい」(RIOSKE)


――メジャーデビューから約半年、今の心境をお聞かせください。

KAZ:メジャーデビューはかなり大きな夢で、インディーズ……いや、もっと前から個人的にもひとつの目標としてずっと走ってきて、COLOR CREATIONになってからはみんなでがんばってきたけど、実際にメジャーデビューするとアーティストとして求められること、発信しなきゃいけないこととかがたくさんあることに気づいて、僕たちに足りないものが見えてきて、「もっともっとアーティストとしてたくさんの感動を伝えたい」という想いが強くなりました。以前は「歌手になりたい」だったのが、メジャーデビューした今は「もっともっと素敵なアーティストになりたい」という目標に進化して、こうしてインタビューを受けたり、はじめてのことをたくさん経験させてもらえて「毎日が挑戦」の気持ちです。

RIOSKE:先輩のメジャーアーティストさんと同じ土俵に立てたので、「がんばらなきゃ」っていう気持ちですね。メジャーで歌を続けていくことや、アーティストとしてみなさんに応援してもらうのは簡単なことじゃないから、やり甲斐があります。メジャーデビューしてやっとスタートラインに立てた感じです。

――メンバー5人の相性はいかがですか?

KAZ:僕たちは2016年にトレンディエンジェルの斎藤さんとGENKINGさんの「斎藤GENKIの『なんかやろう!』企画」のオーディションで合格したメンバーで、JUNPEIとRIOSKEは違うオーディションでテレビに出ていたし、YUUTO以外はそれぞれで歌手活動をしていたので知ってはいたけど、コミュニケーションをとっていたわけじゃなくて。オーディションで話すようになって、そこから、ね、メンバーに決まって活動しはじめてからめちゃくちゃ仲良しです! みんな共通して歌が好きなので、そこでつながったのかな。

RIOSKE:うん!

KAZ:ほかのグループの方から「休みの日も一緒にいるの!?」って驚かれるぐらいいつも一緒。意識して仲良くしようとしているわけじゃなくて、オフの日も一緒だし、歳も近いし、趣味が仕事になった感じなので、カラオケで洋楽だけを歌うとか、プライベートでは違うベクトルでメンバーと音楽を楽しんでいます。

RIOSKE:休みの日は一緒にライブに行ったり、カラオケに行ったり。

――メンバーでいちばん年下のRIOSKEさんは、みんなの弟キャラ?

KAZ:RIOSKEはいちばん年下だけど、歌でみんなを引っぱってくれて、曲に説得力を増してくれる存在。プライベートではいちばん色々話すかな。めちゃハッピーな人ですよ! スケジュールがハードで切羽詰まりそうになったとき、ポジティブな言葉でみんなをなごませてくれたり。

RIOSKE:ポジティブに明るく仕事ができたほうが楽しいなって思って。

――KAZさんはフィリピン、RIOSKEさんはペルーと、日本以外の文化を持つご家庭に生まれて、その多様性が歌の空気感やメッセージにさり気なくあふれ出しているところがCOLOR CREATIONのオリジナリティだと感じました。

RIOSKE:違う文化も知れたし、言葉も知れたし、生まれた環境が音楽にすごいプラスになっていると思います。

KAZ:子どものころは大変なときもあったけど(笑)、確かにそうですね。音楽は僕もRIOSKEもJーPOPから洋楽まで幅広く聴いているほうだと思います。ほかのメンバーは洋楽も聴くけどJーPOPに影響を受けてて。COLOR CREATIONは海外サウンドも取り入れて発信しているので、今回リリースした「I’m Here」のようにUKロックのニュアンスを出しながら、これまで日本にありそうでなかったサウンド感を5人で出していきたいです。

――ダブルリードシングル「I’m Here/Blue Star」は海外旅行先で聴いているような、わくわくする不思議な空気感に包まれました。

RIOSKE:僕たちにしかできない音楽を届けたいと思っています。

KAZ:うん、それが浸透したらいちばんうれしいな。「どうやったら僕たちならではの音楽ができて、それをたくさんの人に伝えられるかな」っていうところで活動しているので、新しいことに毎回挑戦したい。今回はダブルリードシングルで、それぞれちがうテイストの曲だけど、テーマカラーの青がつながるように考えて作っています。今後も3rdシングルやアルバムでどんどん新しいことをしていく予定です。

RIOSKE:前回のデビュー曲「CANVAS」のテーマカラーが白で、今回が青。シングルごとに変わるテーマカラーも楽しみにしてもらえたらうれしいな。


メンバーでソロのマイクリレーをした「I’m Here」

コーラスにこだわった「Blue Star」


――声の出しかたについてもお聞きしたいのですが、「I’m Here」はどんなところにこだわって歌いましたか?

KAZ:サビは5人でガツンと歌うので、Aメロはすごく切なく……ひとりで街を黄昏ながら鼻歌を歌って歩いていて……ふと高層ビルと空を見上げて家族や大切な友だちを想い出すようなシチュエーションで歌いました。Aメロとサビとの差を意識して。

RIOSKE:レコーディングブースでは自分とマイクだけじゃないですか。なので、たくさんの人の前で歌っていることを想像して、伝えたい気持ちを込めながら、サビは壮大に聴こえるように歌っています。イメージの仕方で全然変わるんです。

KAZ:変わるよね。

RIOSKE:ハッピーな気持ちで笑顔で歌うと明るく届くし。

KAZ:相手がいることを想像できないと、自分よがりに聴こえてしまう。あと、デビュー曲「CANVAS」をリリースしたときに、歌うたびに曲が大きくなっていくのを実感したので、今回もそうなることを想像してレコーディングにのぞみました。今までCOLOR CREATIONは5人でユニゾンする……5人が同じ主メロを歌うところを推しているけど、「I’m Here」は半分ユニゾンで、あとはひとりずつソロのマイクリレーをしました。メンバーそれぞれが気持ちがのるように意識して歌っているので、そこもね、聴いてほしいよね。

RIOSKE:そう。同じパートだけど、ひとりひとりちがう想いがのってる。

――その部分はとくに心にぐっとくるし、聴くたびに新鮮に響きます。納得いくまで録り直した部分はありますか?

KAZ:あります。「Blue Star」の♪このまま stay in my life の部分は、トラックが消えて僕とRIOSKEのふたりで主メロをユニゾンで歌っていて、そこは録り直したよね。

RIOSKE:うん、こだわりました。あと、「Blue Star」はめちゃくちゃコーラスが入っているんですけど、メンバーのTAKUYAにがんばってもらって、何層にも何層にも声を重ねてすっごくこだわった1曲に仕上がったので、そこも注目してもらいたいです。

KAZ:さらっと聴けば気づかないけど、注目して聴くとめっちゃコーラス入ってるから。ライブもみんなでハモる部分があって、ファンのみなさんが「そこが好き」って言ってくれるので、音源とライブの伝えかたのちがいも楽しんでほしいな。

RIOSKE:ライブはメンバーの表情だったりとか……

KAZ:……うん、表情込みで観てもらいたいね。

RIOSKE:音源だけを聴いてる人がびっくりするほど、ライブはすごく盛り上がります!

――「Blue Star」はTAKUYAさんが作詞をされていて、カップリングの「Stand up!」(初回盤・通常盤Aに収録)はRIOSKEさん、デビュー曲の「CANVAS」はKAZさんがそれぞれ作詞・曲を手がけていらっしゃいますが、作るときはメンバーの歌割りまで意識していますか?

KAZ:僕は考えながら作ります。英語の発音がきれいなRIOSKEのパートは英語を多めにしたり、お洒落に響く譜割りにします。あと、「この詞はこのメンバーの声だとより伝わるだろうな」とか……例えばYUUTOはかっこいいクールなタイプで、ちょっと臭いセリフも言えるキャラなので、そういったパートにあてはめたり。それぞれのキャラや声質に合わせた歌詞を作るので、もめることなくすぐに歌うパートが決まります。「メンバー同士競い合って “俺が俺が”になっちゃうのでは?」って聞かれるときがあって、負けたくない気持ちはグループ内で高めあえるひとつの要素ではあるけど、僕たちは「この曲のAメロはぜったいにJUNPEIだよね、このフェイクはRIOSKEにしか出来ないよねって、ひとりひとりの役割が決まっていて、それぞれの個性がちゃんと尊重されていて。

RIOSKE:「ここ、歌ってみたいけど、僕が歌うよりこのメンバーが歌ったほうがぜったいいいよね」って、メンバー同士がリスペクトしあっているよね。

KAZ:うん。RIOSKEはフェイクにすごく長けていて、ライブでも毎回ちがうアドリブを入れてくれて、だからいつもRIOSKEがフェイク担当で、僕はほとんどの曲がAメロ担当。役割分担が出来すぎて今は逆に大変かも(笑)。

RIOSKE:いつも同じになっちゃう。でも、今はこのスタイルが僕たちにとってベストで、あとで変えていけばいいかな、それも面白いよね。

――エゴではなく「曲をどう生かすか」をいちばん大切にしているんですね。

KAZ:そうです。それをメンバー全員がわかっていて、すごくありがたいなって。やりやすいですね、みんなが同じベクトルで曲にのぞめて、ライブにのぞめているので。

RIOSKE:すごく素敵なことだよね。

KAZ:いいグループだな〜って自分でも思うくらい、ね。

RIOSKE:ね、ほんとに。

――「Blue Star」はドラマ『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』の主題歌にもなっていて、世界にも配信されていて。

RIOSKE:びっくりしました! こんなに早く僕たちの歌が主題歌になるなんて。

KAZ:夢だったから!「主題歌 COLOR CREATION」ってクレジットが出て、僕らの曲で知ってる俳優さんがオープニングで演技をされているのを観てすごくうれしかったです。このドラマとともに「Blue Star」も観た人の心についていくと思うと、本当にうれしいです。

――名古屋を中心に活動しているBOYS AND MENの水野勝さんが出演しているドラマなので、東海地区のみなさんはCOLOR CREATIONにいっそう親近感を持つと思います。

RIOSKE:今年3月にBOYS AND MENさんとイベントで共演させてもらいました! ぜひ、みなさんにドラマを観てもらいたいです。


12/21に名古屋SPADE BOXで追加公演決定!

「名古屋は第2のホームみたいな感じ。最高のクリスマス・プレゼントを歌で届けたいです」(KAZ)


――話しは変わりますが、名古屋の印象をお聞かせください。

RIOSKE: すごくやさしい、あたたかい感じがする。外でライブをするときも、めちゃくちゃ集まって観てくれて。

KAZ:アスナル金山さんだったり、名古屋PARCOさんの前だったり、名古屋では外で歌わせていただくことが多くて、ほかの地域と比べてもたくさんの人が集まってくれて、立ち止まって聴いてくれる人が多くて。「名古屋と相性がめちゃいいな」っていう印象です。

RIOSKE:初遠征が名古屋だったんです。

KAZ:そうなんですよ。はじめて僕たちが遠征したのがアスナル金山さんだったので、名古屋は第2のホームみたいな感じです。

RIOSKE:名古屋めしも大好きです!

KAZ:全国の中でいちばん好きな遠征先は名古屋です! 手羽先、味噌カツ、ひつまぶし……僕、九州出身なので味が濃いのが好きなんです。

RIOSKE:僕は手羽先大好きです〜! ピリ辛のほう(山ちゃん)。食べかたを勉強して、関節を折ってからキュッときれいにね(骨を引っぱって口から出す仕草)。次の日にライブがないときはお酒と一緒に(笑)。最高ですね。

――完璧にマスターしていますね! ライブは11/23の『PALETTE TOUR Vol.1』がSOLD OUT、12/21に名古屋SPADE BOXで追加公演が決まりました。どんなライブになりそうですか?

KAZ:名古屋も大阪も東京も6公演全部セットリストがちがうんです。

RIOSKE:遠征してくれる人もいるので、どのライブに来ても楽しめるようにしたくて。あと、SOLD OUTしている本編と追加公演とは雰囲気を変えようってメンバーと話しています。追加公演はクリスマスチックにしようって。

KAZ:クリスマスの時期だからこそ楽しめる曲や雰囲気を作っていきたいと思っていて、追加公演は来てもらった人に最高のクリスマス・プレゼントを歌で届けたいです。

――では、最後に東海地区のみなさんにメッセージをお願いします。

KAZ:名古屋のみなさん、東海地区のみなさんにもっともっとCOLOR CREATIONを知ってもらいたいし、COLOR CREATIONが多くの人に届くようにたくさん音楽活動をして、リリースイベントやワンマンライブがもっともっと出来るようにがんはります! ぜひ、応援よろしくお願いします!

RIOSKE:僕たちはファンを「キャンバス」って呼んでいて、名古屋をはじめ東海地区のみなさんに「キャンバス」の輪をさらに広げていきたいし、みなさんの毎日をカラフルに出来たらいいなって思っています。たくさんライブもしたいし、大きいところでもやりたいので、多くの人に届くように僕たちもがんばります。ライブに遊びに来てください!


インタビュー・文/早川ひろみ


New Single 「I’m Here/Blue Star」 Now on sale


COLOR CREATION Official Website http://color-creation.jp/
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ライブ情報

COLOR CREATION
COLOR CREATION ”PALETTE TOUR Vol.1”

2018/11/23(金)
RADHALL

COLOR CREATION
COLOR CREATION ”PALETTE TOUR Vol.1”

2018/12/21(金)
SPADE BOX
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