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メンバーの卒業、新チーム発足で生まれ変わった彼女たち。新体制NGT48の第二章が始まる。

2018/10/17 14:00


AKB48選抜総選挙の大躍進でぐっと知名度を上げたNGT48。初代キャプテン・北原里英の卒業、チームGの新設など新たな局面を迎えた彼女たちがさらなる高みへと突き進むなか、新曲「世界の人へ」をリリース。MVは初の海外ロケ、さらにリリースイベントはAKB48でもおこなっていない日本武道館で! 新章が幕開けし、彼女たちのページには何が綴られるのか。新曲でセンターを務めるおぎゆかこと荻野由佳、のえピーこと山田野絵にアプローチ!



――「世界の人へ」はスケールの大きいハッピーソングになりましたね。

荻野:NGT48の楽曲が2枚目あたりから世界にまつわる壮大な曲になってて、だから4枚目はどうなるんだろうって思ってたんですけど、やっぱり今回も「世界の人へ」っていう柔らかい温かみのある感じのメロディーで、このシングルでNGT48はこういう路線で行くんだなっていうのが定まった感じはしました。

山田:私はですね、けっこうイントロの“デンデン、デケデケ”みたいな(笑)。

荻野(ウケる)

山田:めっちゃいいやんって思って。ちょっと聴いただけで(身体を揺らしながら)肩で揺れちゃいました。

――クラップする所もあってライブ映えする曲ですよね。一体感が生まれそうな。

荻野:そうなんです。みんなでできたら楽しいかなって踊ってます。

――曲に対してプロデューサーからアドバイスなどは?

荻野:2ndシングルで一度センターをやらせて頂いた時に、秋元さんに、どういう気持ちで書かれてどういう気持ちで歌ったらいいですか?って訊いたら、自分が思うようにやりなさいって。誰かから言われたことではなく、自分の感じたままに歌ってみたいな。

――詞の解釈などされないんですね。

荻野:とくにメンバーに押しつけることはなくて、自分たちが歌を聴いて、歌詞を読んで、感じたままに表現してみたいなニュアンスで言ってたので。自分たちは感じ取ったままに。

――衣裳がロングスカートで大人っぽいですね。

荻野:そうですね。

山田:ロシアっぽい。

荻野:NGT48はけっこう丈が長めなんですけど、いつも以上に長めで。発売が秋なので秋らしい感じにもなってて。

――10分くらいあるMVも話題になってますね。

山田:はいロシアで。

荻野:NGT48としては初海外で。

――ウラジオストクが新潟市の姉妹都市だとは知りませんでしたし、出演してるアリナちゃんは本当にNGT48のファンだそうですね。

山田:ほんとにそうだったみたいで。制作スタッフさんも全然知らないで話したところ、すごいNGT48が好きで。メンバー全員の名前が呼べるくらい。

荻野:けっこうシャイだったよね。「アリナ〜」って呼んだら、(恥ずかしそうなポーズ)。おとなしい子なんですけど、スイッチが入ったらすっごいキラキラで。

――MVはアリナちゃんの夢の世界を再現してるんですね。大好きなNGT48のメンバーに会えるという。

荻野:そうですよねえ、実際にアリナちゃんがずっと会いたいと思ってくれてたみたいで。それがきっと再現されているビデオだなって思います。

――ロケはいかがでしたか? 雨が降ってたようですね。

山田:めっちゃ大変でした、ははっ。

荻野:雨やまないから、ダンスシーン雨の中撮ったよね。

山田:ダンスシーン撮った場所はけっこう有名な観光地みたいで、いろんな国の方がいらっしゃったんですけど。

――ギャラリーはエキストラではなく。

山田:エキストラさんももちろんいらっしゃったんですけど、周りを囲って下さってるのは、観光に来てた方たちで。曲がクラップするところでは、みんな一緒に盛り上がってくれたりとかして。

――振り付けのポイントは?

荻野:確かにクラップもあるし、NGT48的にはもっと上を目指して行こうって意味で、(人差し指を上に向けて)上を指す振り付けも多かったり、あと何があるかな。あ、最後にN、G、Tって手で文字を作ってたり。初めて見た方はぱっと見、何してるの?って思うかもしれないんですけど、きっとファンの方ならわかる振り付けだなあと思います。

――カップリングの曲も順番に伺いますね。まずは共通カップリング「Soft Serve」。”ソフトクリーム”というワードが耳に残る曲ですね。

荻野:新潟SHOWROOM選抜の楽曲ですね。

山田:“ソフトクリーム♪”。

荻野:この曲は振り付けがけっこう好きで、アイスクリームの浮き輪を実際に使ってるんですけど、それをみんなでシェアしたりとか、上に投げたりとか、バランスボールに乗って歌って踊ったりとか。今までになかったような、見てても楽しい、可愛いい振り付けになってて。センターが中井りかちゃんっていうのもあって、

山田:ブリブリした、アイドルアイドルした。

荻野:そう、アイドルアイドルした感じで、最後はりかちゃんが、「もうっ!」ってなって、みんなが去って行くんですけど、りかちゃんに合ってる振り付けにもなってて。

――ここに来てメンバーの個性がそれぞれ出てきてますよね。そしてType-Aカップリング「心に太陽」はお二人が参加されてます。これも元気な楽曲ですね。

荻野:そうですね、Team NVの楽曲です。

山田:MVがけっこう派手で、印象に残りやすいです。

荻野:キャプテンがカトミナ(加藤美南)で、なんていうのかな、カトミナ自身ポンコツ?っていう設定なんですよね。ポンコツなキャプテンを私たちがマネージャーとなって支えていいチームになっていこうみたいなMVになってて、曲的にも今のTeam NVにぴったりな歌詞にもなってて。

――明るくて。

荻野:そうです、そうです。無限の可能性みたいなものを感じさせられるような歌詞で。まあ元々あったチームなので、Team NVは。

――ここに来てチーム編成が変わったり、入れ替わりが激しいですよね。

山田:そうですね。

――以下の曲はメンバーに変わってアピールポイントを教えて下さい。Team GによるType-Bカップリング「カーテンの柄」。歪んだ音のイントロからちょっと個性的ですよね。

山田:そうなんですよ。曲ずっと聴いてて、最後の“連絡つかないんだ”ってところでみんなの背筋をぞぞぞってさせるような曲で。

荻野:歌詞がせつないね。

山田:最後の一行がインパクトある。

――セリフもありますね。

山田:“カーテンの柄は…”ですね。

荻野:こういった曲調はNGT48にあんまりなかったので、すごい新しいと思いますね。MVも大人な一面と今を照らし合わせて。

山田:学生時代と10年後っていう設定みたいで。

――渋いですよね。続いてType-Cの「泣きべそかくまで」は?

荻野:にいがったフレンド!選抜。れいにゃー(清司麗菜)がセンターで、がたフレで活躍したメンバー5人で歌ってるんです。

山田:生で見ないとわかんないんですけど、1期生の中でも年齢が低い子たちなんですよ。なので振り付けもけっこうわちゃわちゃした感じで、みんなで遊んでるみたいな。見てて面白い。

荻野:何事にも怖がらずなんでも挑戦していこうよみたいな。けっこう前向きな歌詞なので、私たちは「NGT48のにいがったフレンド!」っていうローカル番組でいろいろ挑戦させて頂いていて、それとも照らし合わせやすい歌詞ですし、フレッシュなメンバー5人が歌ったら、なんて説得力があるんだっていうくらい。今回割と前向きな歌詞が多いですね。いい感じのバランスになってるなって。

――研究生たちが歌ってるのも元気が出そうな応援歌ですよね。「今日は負けでもいい」。

荻野:大好き。これ、大好き。

山田:ね、すごくいい曲。

――歌詞が残りますね。

荻野:ほんと勇気もらえますね。今の私たちが聴いてもグっとくる。たぶん研究生たちはまだこの歌詞についてはわからないと思うんですよ。そんなに経験も多くないし。4年ぐらい活動してきた中で、歌詞を聴いたり読んだら、なるほどなあって思う箇所たくさんありますね。

――確かに“今日は負けでもいい”っていうのは、がんばり続けてきた人だからこそ響く歌詞かもしれないですね。

荻野:みんな数年後になったらこの歌詞の意味を噛みしめるのかなあって思ってます。

――やはり皆さん声が若いですよね。

荻野:ね、若いですよね。キラッキラ。そう感じます。

――これらの曲を引っさげ、今回のリリースイベントはなんと日本武道館!でしたね。AKB48でも やっていないことです。

荻野:日本武道館って私が思うに、いろんなアーティストさんが目指してがんばってるっていうイメージがあったから、選ばれた者が立てるステージだと思ってたんですね。私も実際、日本武道館にコンサートを観に行ったことがあって、すげえな日本武道館って思ってたんです。そこに自分たちが立ってて、信じられないくらいビックリ、感動しました。ステージから観るのと客席から観るのとこんなにも違うっていうのと、こんなにもたくさんの方が日本武道館に来てくれたっていう現実にすごい驚いてました。

山田:私は日本武道館に立つのは個人的に3回目だったんですけど、今回NGT48でステージに立ってみると、以前ステージから見た景色とは違って、ファンの方からNGT48だけで立ってるよっていうのが伝わってくるような、なんかNGT48で染まってたなって思って。

――今年は北原里英さんや宮島亜弥さん、橋真生さんらの卒業、Team Gの新設、ドラフト研究生、2期研究生の加入など、やはり新しいNGT48が始まるという感じだったのでしょうか。

荻野:日本武道館でやらせて頂いた時に、ここからがホントに第二章なんだなっていうのを感じて、後輩も入ってきて里英さんもいない中で初めて大きな会場でパフォーマンスさせて頂いて、今までは里英さんにMCを頼ってたりステージをまかせてたんですけど、今は加藤新キャプテンがしっかり仕切ってくれたり、メンバーも自分たちで動けるようになってきて、後輩にも指示を出せたりしてきて、あ、ここから始まるんだって気がすごくしました。

山田:一緒です(深く頷く)。

――この日は現体制43人(※取材日時点)が初めて勢揃いしたし、特別な時間でしたね。ゲームとかもやったりして。

荻野:そうなんですよ。「にいがったフレンド!」の収録も含まれていたので、日本武道館のステージでへぎそば食い散らかして、足つぼもやって、ジャージで踊るっていうのはたぶんNGT48しかやらないと思うんですね。いい意味で日本武道館の使い方を間違えたみたいな(笑)。皆さん楽しんで下さって、それも私たちらしいなと思って。

――「にいがったフレンド!」は関西方面でも特別放送されたそうですね。

山田:あ、なんか、関西テレビ?

荻野:関西テレビかな?

山田:地域もちょっと拡大してきて、

荻野:今は山形、青森、埼玉なんですけど、是非、名古屋〜。

――名古屋も放映されるといいですね。地元では随分定着したんじゃないですか? ロッチさんとのコンビも。

山田:めっちゃ仲いいです。アドバイスとかもして下さる。たとえば私がハプニングですごいビックリして泣いちゃった時に、涙を堪えたらバラエティ的にも使えるかなみたいな。そういうことを言って下さる。

――のえピーさんは先日、劇場公演300回を迎えたそうですね。

荻野:おおー。

山田:いや、でも他のメンバーはもっともっといってるんです。

荻野:おおー。

山田:まだ私は真ん中くらいなんで、もっとがんばって出たいなって思います。確かきたりえさんが800回とかいってて、

――800回! すごい!

山田:そんな出ることなんてあるのかな?って思ってたんですけど、一歩一歩ちゃんと近づいてってるので、いつかきたりえさんの記録を超えたいなって。

――10月7日の誕生日を迎えるにあたって、いま生誕ブースが出てるんですよね。まだメッセージとかは見られないんですか?

山田:まだ頂いてないんです。誕生日楽しみです。まだ特別なことは全然考えてないんですけど。

――のえピーさんについて言えば、あと一つ気になったのが、好きな言葉が“今日から君は噴水だ”。これはなぜ?

山田:ああ(苦笑)。

荻野:懐かしいそれ〜。昔からだよね。

山田:炭酸のジュースにラベルが貼ってあって、そこに松岡修造さんの言葉が書いてあって、その時、友達と遊んでて、メントス入れたら、

荻野:メントスコーラみたいな。

山田:そうそう、沸いちゃうみたいなあるじゃないですか。それやってる時にそのラベルを発見して、噴水ってこういうことか〜ってジュースを見て思って、それですごい好きになりました(笑)。

荻野:なんで好きになったの、それで(笑)。

――自分も噴水のように魅力を溢れ出せるようになれればいいですよね。

荻野:ばあ〜っとね。

山田:ふふっ。

荻野:可笑しい。ただ単に言葉が気に入ってたんだね。

――おぎゆかさんは今年のAKB48世界選抜総選挙で見事4位。最近なんですね、トロフィーが届いたのは。

荻野:そうです昨日、一昨日?受け取って。トロフィーを持ったのが選抜総選挙以来だったんですね。傷とか確認して戻ってくるんですけど、久しぶりに持って、あの時のステージの感覚だったり、緊張感がトロフィーから伝わってきました。あらためて自分がこの順位を頂けたって実感が沸いてきて嬉しかったし、ああ、もっとがんばらないとなって気持ちにもなりました。

――あの時ステージで宣言していた、全盛期のAKB48を作っていきたいという気持ちは変わりませんか?

荻野:私が言わせて頂くのは大変恐縮なんですけど、まだまだ自分には力が足りてないっていうのはわかってるんですけど、先輩の活動している姿を近くで見てきたら、やっぱ横山由依さんは本気で東京ドームを目指したいって日々メンバーにも話してて、昔からいる先輩方の力にならないといけないんだなって。

――やっぱり”なにがあってもへこたれない”(荻野のキャッチフレーズ)って感じですか。

荻野:あっは。そうですね、そのためにもがんばろうって気持ちになりました。

――ちゃんと証明されてるんじゃないですか?

荻野:いえいえいえ、まだまだなんですけど。NGT48のメンバー、AKB48の先輩とか、近くにいてくれるので、みんなのいいところを吸収してがんばっていきたいと思います。

――今年は「JUNON」で雑誌の連載もスタートしましたね。

荻野:そうなんですよ。雑誌のお仕事が最近すごく増えてきて、挑戦させて頂けて楽しいです。新しい自分を見つけられるというか。

――新しい自分とは?

荻野:私は普段、前髪がぱっつんで髪の毛がストレートなことが多いんですけど、メイク企画の撮影でいろんなメイクをして、前髪を初めて上げてみたりとか、髪の毛をんん〜ってがっつり上げてポニーテールにしたりとか、あまりやったことのない髪型とか、お洋服を着ると、あ、こういう風に自分は見えてるんだとか、これいいなあ、今度やってみようとか、そういう発見もできます。

――浴衣姿や黒猫をモチーフにした洋服も着てましたね。今まで見たことのないおぎゆかさんを見せられそうですね。

荻野:そうなんですよ、モード系とかもいろいろ。なのでこういう姿をもっとファンの方にも見て欲しいなって思います。

――おぎゆかさん、のえピーさん。ともに勢いのあるお二人ですが、握手会で最近、印象的だった出来事はありますか?

荻野:えっ、握手会?

山田:難し〜。

二人(悩む)。

――握手会じゃなかったかもしれないですけど、感謝際でブランコに乗って登場した時、おぎゆかさんの背後に人が見えたという目撃情報を多数言われたとか。

荻野:あ。握手会だ。

山田:それ、まじヤバイ。

荻野:ずっと肩痛くて、今は大丈夫なんですけど。握手会で何人かの人に言われました。一人の人にはお姫様のような人がいたって。「えーっ」って驚いたら、その何部か後に、別の男の人が「感謝際の時、後ろに人いたよ」って言われて、もう気が気じゃなくて、後ろにいるのか、コノヤローみたいな(肩を回しながら)。新潟のお家でも夜中の3時頃になったら、キッチンから音がしてて、風かなって思ったけどいつもおんなじ時間に鳴るから。

――霊感は?

荻野:ないんですよ。

山田:後ろに見えます(霊視するようなポーズで荻野に手をかざし、後ろに座ってたスタッフの名前を言い、一同爆笑)。

荻野:怖いんですけど、ファンの方は私が告知し忘れてたことも教えてくれるので、ありがたいです。

――名古屋の印象はいかがですか?

山田:名古屋は美味しい。

荻野:なんだっけな、名古屋城の横にできたの。

山田:首里城(笑)。

荻野:なんで沖縄なの(笑)。

――横丁? 本丸御殿?

荻野:ああ、本丸御殿。開放されたその日に行ったんです。

山田:さすが〜。

荻野:選抜総選挙のプロモーションの時に、その前で囲み取材があって、行っていいよって言ってもらえて。もうね、すごかったです。すっごいキレイで、名古屋ってパワーを感じる。わかる?

山田:うん。名古屋っていろんなアーティストさんが来られるじゃないですか。私たちもそれに乗ってる感じがして。アーティストだぜ、みたいな(笑)。

荻野:名古屋ドームとかもありますし。選抜総選挙を開催した。

――あ、そうですね、今年の選抜総選挙は名古屋ドームでしたね。NGT48としてのこれからの目標は?

山田:(小声で)言っちゃえ言っちゃえ。

荻野:なんだろう、NGT48としては達成しなければならない小さい目標もたくさんあって、でも最終的には、日本で認められたアーティストさんは紅白歌合戦に出場するイメージがあって、いずれはそのステージに立ちたいなって目標はありますね。でも今は全国ツアーをやらせて頂きたいっていうことと、西日本の方にももっと知ってもらいたいって思います。

――活動の中心としては関東圏が多いですかね。

荻野:どうしても関東、新潟が多いので。北海道とか四国にも行ってみたいです。

――最近はローソンとコラボしてパンをプロデュースしてましたね。自分たちで案を出したんですか?

山田:全員出したんですけど、選ばれたのは……、荻野でした。

荻野:違うよ違うよ! メンバーみんなで案を出して、生地はこうで、中にこれを入れたいとか、全部自分たちがプロデュースしたものを、

山田:試食し合って、アンケート取って。

荻野:だからNGT48のメンバーが一から考えて作ったものを販売して頂いてるんです。

――関東・甲信越限定、期間も限られているから、名古屋の人にとっては幻のパン。

荻野:あ、そっか。名古屋ないんだ。

山田:ああ、持ってくればよかった〜。配ればよかった〜。

荻野:ね。

――最後にそれぞれの意気込みを。

荻野:個人的なことと言えば、今はアイドルとして歌って踊ったりさせて頂いているけど、いずれはマルチな活動のできるタレントになりたいなって思ってて、バラエティもそうですし、ファッションもそうですし、今からいろんなことに挑戦していきたいなって思ってます。

山田:そうですねえ。NGT48に入った時は高校生だったので、子供だったんですけど、今年卒業して、ちょっとだけ見えるようになったというか。大人の礼儀とか、いろんなことを勉強したいなって。素敵な女になるために。


インタビュー・文/深見恵美子


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NGT48 Official Website https://ngt48.jp/
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