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唯一無二の注目度!!! EBiSSH×SBC=ONE N’ ONLY、初のZepp Tourへ!

2018/10/12 17:00

スターダストプロモーション所属のEBiSSH、さとり少年団(SBC)の2グループが融合した、合同プロジェクト『ONE N’ ONLY』。
EBiSSH(TETTA・REI・NAOYA・KOHKI)とさとり少年団(永玖・謙信・颯斗)が初めて一緒にツアーを行った2018年4月に初披露。ツアー後にYouTube上に公開された「I'M SWAG」のMusic Videoは広く拡散され、特にアジア圏からのアクセスが殺到し公開直後に100万回再生を突破。ボーカルはEIKU、TETTA、REI。ダンサーはHAYATO、KENSHIN、KOHKI、NAOYA。今、最も注目すべき7人組 ONE N’ ONLYにインタビュー!



――クールでスタイリッシュなEBiSSHと、高いボーカル力とダンススキルを併せ持つ、さとり少年団。この2つを融合させる新プロジェクトの話を聞いた時、どう感じましたか?

REI:ONE N’ ONLYが決まった時は、EBiSSHもさとり少年団も見せ方が違うグループなので最初はどうなるんだろう?と。まったく違うから、それぞれの魅力を出すというより新たなものを生み出せるかなと思いました。

EIKU:不安より、楽しみの方が大きかった気がします。さとり少年団ではボーカルは自分ひとりですけど、このプロジェクトでは3人。ひとりひとり個性も違うので、ふだんの自分とは違う何かを見せることが出来たらと思いました。

TETTA:EBiSSHの時とは違った自分をONE N’ ONLYでは出していきたいなと思いましたね。歌い方にしても表現の仕方にしても、新しい自分と言うか、ONE N’ ONLYをやることで発見もしていきたいし、さとり少年団と刺激し合いたいなと考えました。

KENSHIN:今までさとり少年団で、3人のフォーメーションをしていたんですけど、EBiSSHと一緒にやることで表現の幅が広がるから楽しみでした。さとり少年団をやりながら、もうひとつグループをやるという、そのことも新鮮で。ONE N’ ONLYで得たものをさとりに活かすこともできる。相乗効果を予測しました。

HAYATO:言われた時はどうなるんだろうという、想像のつかない不思議な感覚だったんですけど、もともとEBiSSHとさとり少年団は、事務所に入ってから一緒にダンスレッスンしていて、毎週会っていた仲なんです。だから不思議でありながらやりやすいなとも思いました。

NAOYA:7人で結成することが決まった時は正直、違和感しかなくて。EBiSSHをやっていたので2つグループをやることが信じられなかったというか。2つとなると、覚える量もすごいし、色々やらなきゃならないことも増えるので大変だなと、真っ先に浮かんだのはそういう想いでした。

――実際、活動を始めて今、どんな手応えを感じていますか?

REI:今のところ披露したのは4月と5月のEBiSSH×SBC2マンと、あとは8月の『EBiDAN THE LIVE 2018 〜Summer Party〜』だけですけど、やはり7人の迫力を感じました。7人でしかできないパフォーマンスをこれからもっと作り出せたら、ONE N’ ONLYとしての手応えが出てくるのかなと思います。

EIKU:EBiDAN THE LIVEで5千人の前でやらせていただいた時、お客さんがイントロでハッと驚いた感じがして、どんな驚きなんだろうと。でも曲が終わったあとの歓声がすごくて。これからもっと頑張ろうと思えた瞬間でした。

TETTA:7人で振りを揃えた迫力ある映像を見た時に、完成度の高さに手応えを感じました。さとり少年団はダンスがうまいから、やはりすごく刺激になっています。

KENSHIN:手応えとしてはまだ数回だけとはいえ、ライブでお客さんがすごく盛り上がってくれたし、YouTubeのMV再生回数が日本に留まらず、海外の方も評価してくれている。それがすごく嬉しくて。もっともっと羽ばたけるアーティストになりたい。野望と希望を持って日々、やっています。

HAYATO:最近はリハが多くていっそう仲が良くなったなと思います。人数が増えたことでダンスフォーメーションの幅が広がって、やりたいと思っていたことも出来る。これからどんどん展開していくのが楽しみです。

NAOYA:やり始めたら、実際は――やはり大変でした(笑)。でもそれを乗り越えたらまた何か変わるんじゃないかと思いますね。手応えとしてはMVは2つ上がっていて、どちらも海外含め再生回数100万回越え。みなさんが見てくれることが嬉しいです。日本でファンを固めてから世界に飛び立つよりも、一気に勝負を仕掛けていってもいいかなと。どれぐらい戦えるのかなってことで、海外でライブしたいですね。

――今日は、KOHKIさんは大学のためいらっしゃらないのですが、どなたか気持ちを察して代弁してくださいませんか?

REI:今日はここには来られなくて申し訳ありませんが、熱い想いを持ってONE N’ ONLYをやっているので、よろしくお願いします!っていう気持ちだと思います。

――ありがとうございます。そしてMVで注目を集めた曲がついに音源化、待望のデビューシングル「I’M SWAG」が11/21(水)に発売されます。

EIKU:「I’M SWAG」は、MVの方でもう聴いてくださった方もいらっしゃると思うんですけど、派手でカッコいい。さとり少年団はアップテンポで元気な曲が多いんですけど、この曲は別の魅力を持っているので歌い方も変えようと研究したんです。

TETTA:カップリングは3形態あるんですけど、どの曲も全然カラーが違うので、僕も楽曲に対して歌い方を考えて表現しています。

――TYPE-Aのカップリングは、MVの再生回数が200万回を超えた「Sexy Beach Party Yes!!」

REI:クールな曲ですね。「I'M SWAG」が重低音なEDMなのに比べて、同じEDMでも、さわやかなサウンドになっているかなと思います。

――TYPE-Bは「What About This?」

REI:振りにレゲエっぽさをちょっと取り入れて、これもまた他のカップリング曲とは違いますね。

TETTA:洋楽のテイストで、「I'M SWAG」がゴリゴリの激しカッコ良い曲だとしたら、こっちはキメすぎない、おしゃれな曲という感じですね。

――TYPE-Cは「Everything’s Changing」

REI:これはサウンド的に他の曲と比べると、とてもフラットなんです。軽くて、一緒にリズムに乗れる。聴きやすい曲だと思います。

NAOYA:ライブを作るために、「I’M SWAG」のような重低音でハードな曲のカップリングには盛り上がる曲や楽しめる曲って絶対あるんですけど、今回のシングルにはそれがない。全曲がカッコいい系。これは、ある意味挑戦なんです。パフォーマンスで魅せないと飽きられちゃう。そこのところを僕らがライブでどうやるか、楽しみにしてほしいと思います。

――その“魅せるライブ”は、ONE N’ ONLY×EBiSSH×さとり少年団 東名阪Zeppツアー。名古屋は10/19(金) Zepp Nagoyaにて。

REI:ONE N’ ONLYだけじゃなく、EBiSSHもさとり少年団も初めてという方は、とりあえずライブに来てください! パフォーマンスとMCのギャップという点も、僕たちのライブならではなので、初めてでも楽しんでいただけると思います。そして今まで、それぞれを応援してくれたみなさんには、7人の新たな色を楽しんでもらえたらと思います。

EIKU:今回のZeppはどこも大きな会場。ONE N’ ONLYだけじゃなく、さとり少年団、EBiSSHのライブもある3マン。普通のライブにはない楽しさにも注目してほしいです。今の自分の目標は、世界の人々に知ってもらって、ONE N’ ONLYの曲でいろんな人たちが元気になってくれること。ひとつひとつのライブを全力で頑張ります。どんな形でもいいので応援よろしくお願いします!

TETTA:Zeppは今までにないようなセットリストで魅せます。EBiSSHの自分とONE N’ ONLYの自分、まったく別モノっていう意思でやるので見てください。ワンマンには来られないという方、少しでも気になっている方は、11月にリリースイベントでまた来ます。ホームページをチェックしていただいて、気軽に来れるフリーライブにまず足を運んでください!

KENSHIN:Zeppは、さとり少年団としても初。しかもONE N’ ONLY としてはCDデビュー前にやるということで大きな挑戦だと思うんです。この大きな壁をぶち壊して一曲一曲全力でやっていきたいです。しかもファイナルの名古屋は僕にとって地元。Zepp Nagoyaでやれることはすごく嬉しいので、この嬉しさをパフォーマンスで表現できたらと思います。上を目指して頑張っていきますので、ついてきてください!

HAYATO:今はまだ、さとり少年団が好きな人、EBiSSHが好きな人がONE N’ ONLYのライブに来てくれると思うんです。だんだんONE N’ ONLYから好きになるファンも増やせるように、いろんな人に届けて知ってもらいたいですね。僕としては今度のZeppツアーはさとり少年団とONE N’ ONLYの2つのライブができることがすごく楽しみです。まったく違う両方のライブを楽しんでいただけたらと。注意事項としては、3マンという内容が盛りだくさんでハードスケジュールなライブになること間違いなしなので、みなさん、バテないように体力つけて来てくださいね!

NAOYA:僕らはまだONE N’ ONLYとしてのライブ経験はとても少なくて、KENSHINも言っていたように、無謀な挑戦だということはわかっているんです。Zeppツアーを走り抜けた時、その結果によって今後のONE N’ ONLYの道が決まる。ONE N’ ONLYとしても、EBiSSHとしても、さとり少年団としても、輝かしい未来にしていきたいので頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!


インタビュー・文/早川矢寿子


Debut Single 「I’M SWAG」 2018.11.21 Release
[TYPE-A]

[TYBE-B]

[TYPE-C]


ONE N’ ONLY Official Website http://one-n-only.jp/
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ライブ情報

ONE N' ONLY
ONE N'ONLY〜EBiSSH×SBC〜 Zepp Tour 2018

2018/10/19(金)
Zepp Nagoya
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