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シングル「進化理論」をリリースし、来年1/14のナゴヤドームに向けて壮快ビュんビュん!進めよガンガン!遮二無二進化中!BOYS AND MENのメンバー全員にインタビュー!

2018/06/20 16:00


アニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』のオープニング曲「進化理論」をリリースし、
来年1/14のナゴヤドームに向けて壮快ビュんビュん!進めよガンガン!遮二無二進化中!
まずは7/22にユニット「誠」のZepp NagoyaへGO☆


 テレビで観ない日はないと言ってもいいほど大活躍の名古屋、東海エリアが生んだエンターテイメント集団、BOYS AND MEN(略してボイメン)。最近ではアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』のオープニング曲「進化理論」をはじめ、東海エリアを飛び出してキー局のドラマや音楽・バラエティ番組、さらには映画にも登場し、活動の場を広げに広げている名古屋のお兄ちゃんたち。目指すは来年1/14のナゴヤドーム単独ライブ!その前に7/22にユニット「誠」のZepp NagoyaライブへGO! 

5/9にリリースしたシングル「進化理論」や地元愛について、ナゴヤドームへの意気込みなどをメンバー全員にインタビュー。


【メンバー】
水野勝・田中俊介・田村久侑・辻本達規・小林豊・本田剛文・勇翔・平松賢人・土田拓海・吉原雅斗

※ユニット
「YanKee5」水野・田中・田村・辻本・小林
「誠」本田・勇翔・平松・土田・吉原




新曲「進化理論」を引っさげ

名古屋、東海エリアを拠点に♪踏まれるくらい独走中


――新曲「進化理論」を聴くと、みなさんからエールをもらっている感じがして勇気と元気がみなぎってきます! 振り付けはどんな感じですか?

平松:躍動感のあるダンスだけど、簡単でわかりやすい振り付けなので、お子さんも覚えやすいですし、みなさんとライブで一緒に踊れたらうれしいです!

水野:「ちっちゃい子が踊れるように」っていうのがコンセプトなんです。

――♪ボイメン ボイメン BOYS AND MEN〜の歌詞が出てくる収録曲「かましてこうぜテッペン」も印象的でした。

小林:歌詞に入れてほしいワードとか雰囲気を提案させていただいているんですけど、このタイトルを付けたのは(水野)勝だもんね。

水野:うん。「かましてこうぜテッペン」っていうワードを提案したらタイトルになりました。マネージャーさんが「YAMATO☆Dancing」(2016年リリース)みたいに「男の生き様を見せるような楽曲にしたい」って言ってて、地方組っていうか、地元を大事にしながら全国に向けて活動している僕らからのメッセージとして、「地元でもエンターテイメントが発信できるんだぞ!」「かましてこうぜ!」っていう意味合いを込めています。

水野以外のメンバー全員:なるほど!

――収録されている「進化理論」「サムライチョップ」「かましてこうぜテッペン」の中で、歌っているときに気分が上がる部分や好きなフレーズはありますか?

【進化理論】

水野:「毎日熱くベスト記録更新」。それってけっこう難しいことだなと思って。ちっちゃい子は全力で生きているので大丈夫だけど、大人にも刺さるフレーズだから僕は好きですね。毎日ベスト記録を更新することが日々の進化につながっていくから。

小林:僕は「進化 それは 時代 逆らって 起こす革命」の部分。僕たちは常に「新しい風を起こしていきたい」「前人未到のことをやっていきたいよね」っていうグループなんで、ボイメンぽいなと思って。

勇翔:「遮二無二(しゃにむに)進化中」。なにごとも全力でやってきたので、「その意志をずっと残しつつ進化していこう」っていう想いが詰まっていて好きです。

【サムライチョップ】

土田:「どれだけ便利な世の中だって タイセツな人に逢うためにゃ この足で向かう他はない みっともなくても それがいい」っていうところなんですけど、ボイメンは一歩ずつ進んできたので、このフレーズにグッとくるものがありますし、そういうグループでありたいなと思います。

本田:「夢を笑うやつ」。僕らは夢や目標に大風呂敷を広げるんで鼻で笑われることもあるんですけど、笑った人にチョップするわけじゃなくて、ちゃんと目標を達成した姿で「サムライチョップ」をしたいと思える歌詞だなって。すごく好きですね。

平松:「はみだして生きていく」は、ボイメンぽいなと思います。歌って踊るグループは世の中にたくさんあるけど、僕らはそういったグループのレールに乗らない感じが好きなんで、それをうまく表現していると思います。

辻本:僕は「N Gなしの生き様よ」。本当にN Gがないのかって聞かれたら、厳密に答えると0(ゼロ)ではないけど、「やれることはなんでもやっていこう!」っていう心づもりでずっとやってきたんで、そこはこれからも変えたくないし、自分たちのポリシーでもあるので、歌っていても気合が入るし、大事にしていきたいフレーズです!

【かましてこうぜテッペン】

吉原:「ドドスコバンバンバン yeah」っていうセンスが大好きで、どういう意味かわかんないですけど、気合が入るというか……はい、好きです。振り付けは躍動感があって、からだをめちゃくちゃ動かさなきゃいけないけど、音にもそのフレーズがドンドン!ってハマってくるので、踊っていても歌っていても気持ちがいいです。

田中:僕は「自分だけのやり方でやるだけ」が好きです。僕たちは名古屋を信じているし、自分たちを信じているし、応援してくれるファンたちを信じているので、このスタイルは負けたくないから、それが歌詞に表現されていると思います。

田村:「ボイメン ボイメン」ってグループ名を言うところがいちばん好きです。僕は広報担当なんで、曲の中にグループ名が入っているのはすごくありがたいなって思いますね。フェスとかでやりたいです! ひたすら名前を呼ぶっていう!

――この部分の振り付けは海援隊の「JODAN JODAN」みたいに腕を広げてアルファベットを作る感じ?

水野:BとY、あとNもじゃっかん……。

吉原:テンポが速すぎて全部のアルファベットに手が追いつかなかったです(笑)。


来年1月はナゴヤドームに全員集合!「近所のお祭りに行くみたいに“町のお兄ちゃんたちがなんかやってるよ” “ちょっと行ってみようよ”って気軽に足を運んでいただけるライブにしたい」(水野)


――お待ちかねの名古屋ライブは7/22にユニット「誠」のZepp Nagoya、全体では来年1/14にナゴヤドーム!

本田:今回は「誠」が東京、名古屋、大阪、「YanKee5」が札幌と福岡をまわるんですけど、その先には来年1月のナゴヤドームがあるので、いつも応援してくれているみなさんはもちろん、みなさんのお友だちや「ボイメンちょっと興味ある」っていう方々に、まずは Zepp Nagoya の「誠」のライブに来ていただきたいです。「ボイメンここにあり」「ボイメンなんぞや」っていうのがしっかりわかってもらえるような、はじめて来てくれた人も100%楽しめるステージを演ります! で、各地のライブに来てくれた人たち全員をナゴヤドームに連れて行きたいなって。「ぜったいナゴヤドーム行きたい」って思わせたいです!

水野:名古屋は「誠」のメンバーにまかせるから、福岡と北海道は「僕らYanKee5にまかせろ!」っていう感じです!

――まだうんと先ですが、ナゴヤドームはどんなライブになりそうですか?

水野:結成した8年前から「ナゴヤドームでやりたい!」ってずっと言ってて、ようやく今回決定して夢が目標に変わったので、思い入れがとても強いです。さっき本田くんが言ってたけど、東海エリアの人が近所のお祭りに行くみたいに「町のお兄ちゃんたちがなんかやってるよ!ちょっと行ってみようよ!」って気軽に足を運んでいただけるライブにしたいですね。

土田:感謝の気持ちを伝えるライブにしたいなと思います。色々と支えてもらってこの場所に立たせてもらっていることを、ステージ上で表現したいです。

勇翔:まだ詳しいことは話し合えていないけど、2月の愛知県体育館のライブではじめてトロッコを使ったみたいに、ナゴヤドームだからこそ出来る演出をなにかやりたいと思っています。

――歌だけでなくお芝居もやるのかな。

水野:やると思います。内容はまだ決まっていないけど、歌って踊るだけではないと思います。

小林:進化した姿が見せられるんじゃないかな。

――筋肉自慢的なコーナーは……

辻本:あ、ないです、ナゴヤドームで筋肉自慢してどうするんですか、俺。

田村:ボディビルダーみたいにオイルをテッカテカに塗って、やるやろ?

辻本:ナゴヤドームの大切な10分間を俺の筋肉に……。

田村:10分も与えない(笑)。

――きっと筋肉ファンはよろこぶと思います!

辻本:どうしよっかな〜 やっちゃおっかな〜。

全員:爆笑!


「僕たちも名古屋のみなさんの身近な存在でいたい。 “あの番組出てたね、観たよ〜”って町で気軽に声をかけてもらえるんで、そういったファミリー的な関係性でずっとやっていきたいな」(田中)


――名古屋のファンはどんな印象ですか。

吉原:おとなしいかも。ここで声を出していいのかな、手を挙げてもいいのかなって恥ずかしがっていたり、どうやって楽しんだらいいのかわからない空気を感じるときがあるから、僕たちが「こうやってやるんだよ」っていうのをちょっとずつ伝えてて。

本田:おとなしいことが悪いっていう意味じゃないです。そういう楽しみかたもあるよねって思うから。

吉原:うん。みなさんに楽しんでもらえるように、どう盛り上げていくか、僕たちはいつも考えています。

田村:名古屋ではテレビのレギュラー番組をたくさんやらせてもらっているから「がんばってね」っていう感じで、ファミリー的な親近感で僕たちのことを見てくれていると思います。東海エリア外だと放送されない番組も多いから、東京や大阪でのライブは「やっと来てくれた! わ〜い!」ってみなさんの気持ちが高まりやすいのかもしれないですね。

田中:僕たちも名古屋のみなさんの身近な存在でいたいです、これからも、ずっと。「あの番組出てたね、観たよ〜」って町で気軽に声をかけてもらえるんで、名古屋と僕たちはそういったファミリー的な関係性でずっとやっていきたいな。

水野:ふつうに町にいますよ、僕ら、自転車で(笑)。

小林:電車も乗るし、ファミレスも行くし……。

――遠い存在になっちゃった……って思うときもあるけど、地元愛が聞けてうれしいです。では最後に、東海地区のみなさんにメッセージをお願いします。

土田:東海地ふ……。

勇翔:以上です!

全員:爆笑!

土田:もう一度言わせてください(笑)。東、海、地、区の代表として身近な存在でありつつ、全国、そして名古屋を盛り上げていきますので、これからも応援よろしくお願いします!

勇翔:今、全国各地でいろんなテレビに出たり、いろんな場所でライブをさせてもらってますけども、もともと名古屋を盛り上げるつもりで結成したグループなので、これからも変わらずに、今後も名古屋を拠点にやっていきます!

本田:僕らが目指すのは芸能界のドラゴンズなので、「地元発だから応援したいよね」っていう温かい感じで見守っていただけるとうれしいです!

平松:テレビで観て僕らのことは知っているけど、生で観たことがない人がたくさんいらっしゃると思うので、ぜひ、気軽にライブに来てほしいな!

吉原:東海エリア外の人も名古屋に来てくださるよう僕たちもがんばっていますし、東海エリアから出た人、出ていっちゃう人にもういちど名古屋を愛してもらえるように、「東京や大阪に行かなくても名古屋で夢が叶うんっすよ!」っていう環境を作っていきたいです。一緒に名古屋を盛り上げてくれる人が増えたらうれしいです!

小林:名古屋めしのように長〜く愛される濃いめのお兄さんでいたいと思うので、これからもよろしくお願いします!

田村:「ボイメン」で検索ぅ!

水野:名古屋出身で、ずっと名古屋で育ってきたけど、この仕事をはじめるまで地元があまり好きじゃなかったんですよ。東京はキラキラしているし、大阪はお笑いの聖地だし、すごい憧れがありました。でも、この活動を通して地元愛が強くなったし、地元の良さを再認識したので、東海エリアのかたにも、もっともっと地元を好きになってもらえるように、そのきっかけに僕たちがなれるように、がんばっていきたいなって思います。

田中:僕たちはこれからも東海地方を離れないので、そこは信じてね。ずーっとここを盛り上げるためにがんばるから、見守っていてください。

辻本:僕は岐阜県出身なんですけど、「岐阜ってどこにある?」って言われたり、「岐阜」が漢字で書けない人もいて、なかなか目立たない県でもあるので、もっともっと岐阜の魅力、東海エリアの魅力を全国の人に知ってもらって、もっともっと足を運びたくなるように、僕たちがもっともっとPRしていきたいな! 東海エリアのみなさん、僕たちの活動を信じて待っていてください! とくに岐阜の人!

インタビュー・文/早川ひろみ


New Single 「進化理論」 Now on sale


BOYS AND MEN Official Site https://boysandmen.jp/

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