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圧倒的な進化を見せつけた5周年を経て、新たなステージへと挑む2018年へ!みなぎる“レオパワー”を体感せよ。

2017/12/27 10:00


圧倒的な進化を見せつけた5周年を経て、新たなステージへと挑む2018年へ!

みなぎる“レオパワー”を体感せよ。


 家入レオは、現役女子高校生シンガーソングライターとして2012年にデビュー。同年発表の1stアルバム「LEO」が、累計15万枚以上のセールスを記録すると、その年末には日本レコード大賞で最優秀新人賞も受賞。彼女が牽引する新時代の幕開けを感じさせ、華々しくキャリアをスタートさせた。以降も着実にリリースやライブを積み重ね、自身の成長を楽曲に映し出し、初期初動から生まれる熱っぽいロックから、秘めた思いがこもるバラードまで、その音楽の幅を広げてきた。

 そんな目覚ましい進化を遂げる彼女も、2017年は早くもデビュー5周年に! これに伴い1年を通して精力的な活動を繰り広げる。まず2月にはベスト盤「5th Anniversary Best」を発表。全シングルを網羅した集大成と言えるラインナップで5年間の歩みを形にする。4月にはデビューより目標としていた、日本武道館単独公演を初開催し、その模様を収めた映像作品を、シングル「ずっと、ふたりで」と7月に同時リリース。同シングルに関しては、初めて作詞作曲に携わることなくシンガーとして専念。表現者として注力したナンバーとなったのだが、その理由には自身の表現力への手応えがあったという。また、秋には5周年記念のZeppツアーも行いつつ、大原櫻子と藤原さくらとのコラボ曲「恋のはじまり」の作詞作曲を手掛け、配信リリース。加えて10月から放送のドラマ「新宿セブン」では女優デビューも果たし、活動の場も拡大した。そして11月には、元Galileo Galileiの尾崎雄貴が作詞作曲などを担当した配信シングル「Relax」も発表。せつなく苦しい恋愛を描いた同ナンバーを、これまでとはひと味違ったタッチで見事に歌い上げたのは記憶に新しい。

 このように猛スピードで2017年を駆け抜けた家入レオ。ファンならずとも、力強く躍動する彼女を体感したくなるところだが、そんなチャンスが間もなく訪れる。9か所10公演を巡る2018年のツアーが決定したのだ! より豊かなになった感情表現、鋭さも柔らかさも伝える楽曲、そして何よりいきいきと輝く笑顔……。6年目という次のステージへ踏み出すパワーと人間味に満ちた現在進行形の家入レオを、ぜひ来たるツアーで感じよう!

Text by 服田昌子

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