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メインダンサー&バックボーカルグループ“超特急”史上最大規模ツアー決定!カイ、タクヤ、ユースケにインタビュー!

2017/10/10 14:00

シングル・アルバム13作連続オリコンTOP10入り!

メインダンサー&バックボーカルグループ“超特急”史上最大規模ツアー決定!


ダンサーのカイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)、ボーカルのコーイチ(1号車)、タカシ(7号車)からなる超特急。
12thシングル「超ネバギバDANCE」がオリコンウィークリーチャート&ビルボードTop100で初の1位を獲得し、“いきものダンス”が話題を呼んだ最新シングル「My Buddy」(7/26発売)がオリコンデイリーチャート初登場1位、オリコンウィークリーチャート&ビルボードTop100でも2位を獲得。
ライブでは今年の春から夏にかけて敢行したホールライブツアー“Trans NIPPON Express”で55,000人を動員。さらにCDデビュー5周年の超スペシャルイベントとして、ジャンルの異なるSpecial Actを迎えた5日連続の対バンイベント『超フェス』が注目を集めた。そんな彼らがついにこの冬、超特急史上最大規模となるアリーナ5daysツアーを行う。

想いを乗せてレールの先の先へ、ますます加速をかける超特急のカイ、タクヤ、ユースケにインタビュー!



――4月から8月まで全23公演に及んだライブツアーはいかがでしたか。

カイ:まず、怪我なく誰一人欠けることなく終えることが出来たのが良かったなということ、あとはホールライブだったんですけど通路でトロッコを使った演出をしたり、フロアに降りて駆けまわったり、パフォーマンスとしては、ガッツリ踊るところと8号車(=ファンの総称)に近い場所まで行き楽しむ、その組み合わせがちゃんと出来たなと。新しい超特急の見せ方として、一歩成長出来たツアーになったと思います。

タクヤ:そうですね。今までで一番長いツアーを無事終えられたことが良かったですし、その中間で追加公演として初の日本武道館があったことが、大きかったと思いますね。日本武道館は立ちたいと願っていた場所のひとつですし、実際ステージに立った時の景色は素敵でした。その日本武道館と、ファイナルの東京国際フォーラム ホールAでは、30分メドレーに挑戦したんです。他の会場では15分だったんですけど、ノンストップ30分は初で、いい経験になりましたね。

ユースケ:全国開通を目指す超特急にとって、今まで行けなかった地方で8号車さんに会えたことは大きかったと思います。そこでしか感じられないライブの空気があって、いっそう8号車さんとの絆が深まりました。今回のツアーで初開通の場所がかなりあったんですけど、まだ行っていない場所もあるので、来年こそは全国開通目指したいです。

カイ:初開通の場所では、初めて超特急のライブに来たという人が多くて、会場の半数が初というところも多かったんです。たくさんの人が会いに来てくれたことが嬉しかったですし、同時に“待たせてごめんね”っていう気持ちにもなりました。これからもどんどん待っていてくれる人のためにも会いに行きたいですね。

――そのツアーの勢いを胸に彼らが開催したのは8/28から5日連続で行った対バンライブイベント『超フェス』。初日の「“超”バンドフェス」はWEAVER、2日目「“超”芸人フェス」はココリコ / 椿鬼奴、3日目「“超”スタダフェス」は私立恵比寿中学、4日目「“超”やみつきフェス」はSonar Pocket、そしてファイナル「“超”イロモノフェス」はゴールデンボンバーを招いて、前代未聞の盛り上がりを見せた。

ユースケ:WEAVERさんは昔から好きな3ピースバンドなんです。ラジオで、今度一緒に出来たらいいですねって話はあったんですが、まさか『超フェス』でご一緒出来るとは。一緒に歌えて嬉しかったです。『“超”芸人フェス』の日は、ココリコさんと“ホホホイダンス”やネタ作りをやったり、ボン・ジョヴィに扮した椿鬼奴さんとコラボさせていただいたり、エンターテイメント性に長けたものになりました。今度何かのコントで一緒にやれたらと思うんです。僕たちを生かしてくれたので恩を返しに行きたくて。ファイナルのゴールデンボンバーさんは特に盛り上がりましたね。ユーキが歌広場さんと仲良くさせていただいているのをきっかけに実現した対バンなんですけど、本当に戦い合えた唯一無二の日になったと思います。この5日間で感じたのは、僕たちはどんなジャンルにも色づくというか、一緒にやるアーティストさんに近い色が出せるんじゃないかということ。ひとつが終わってまったく違う次のショーへとすぐスイッチが入る。それが僕たちのいいところじゃないかなと。5日連続なのでモチベーションや切り替えを大事にしていました。

カイ:エビ中さんをゲストとして迎えた『“超”スタダフェス』は、同じスターダストプロモーションに所属する男性グループと女性グループが対バン形式でライブを行うのは過去に無かったので、どうなるのかな?と思っていたんですけど、どちらのファンのみなさんも声を出してくれて、すごくいい化学反応が起きたんです。出来ることならこれからもやっていきたいですね。振り返れば5日間ジャンルが違う人たちとやることによって、盛り上げ方や、会場の空気の持っていき方、はじめましての方へのアプローチの仕方など、すごく勉強になりました。これでそれぞれのファンの方が、相手側のことも好きになったり、出演した僕たちも互いに行き来して高め合っていけたら、このフェスをやった意味もより深くなるのかなと思います。

タクヤ:僕はSonar Pocketさんのファンなので、感動しましたね。会場はSonar Pocketさんと超特急、両方のファンが来て下さっているので、対バン相手のステージを初めて見る方もいると思うんです。そんな中、後半にSonar Pocketさんの僕が好きな曲のイントロでみんながまさかの大合唱。勝手に起きた演出というものにすごく心を打たれました。これがSonar Pocketさんのライブでの出来事ならわかるんです。それだって感動ものですけど、超特急のファンの人たちも一緒にいる中でそれが起こるっていう、ひとつになった感じが…。5日間連続で内容がまったく違う2時間の対バンライブをするというのは今までになかったことで、準備やリハーサルを一日にいくつもこなしたり大変でしたけど、すごく楽しかったですね。

ライブをするたびに、心と体に得たものが次に注ぎ込まれる彼ら。「ここまで緩急がついたライブは初めてじゃないかなというくらい見どころがあるライブ」と語る、2016年の活動を締めくくった代々木第一体育館ライブ(2016年12/24)を収録した完全盤Blu-ray「BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land」が9/20に遂に発売された。ライブ公演までのメンバーを追ったメイキングを特典映像として収録、しかも初の試みとしてメイキング全編のナレーションをリョウガが務めた必見必聴もの。

――節目ごとに今ある想いを聞く時、常に“感謝”を口にする彼ら。あえて今、感謝以外の想いを胸に探すとしたら?

カイ:やはり感謝が浮かぶんですけど…。自分に何か大きな買い物をしたいですね。高2からずっと5年間頑張って来たので、5周年ということで一個大きな買い物をしてあげれば、また5年頑張れるかなって感じですね。

タクヤ:最近は個々がいろんな場面で色々と活動しているので、ひとりひとりがもっと強くなっていけたらと思いますね。たくさんの方に支えられているので、感謝しつつひとりひとりが自分を高めていけば、もっと大きなグループになっていけるんじゃないかと思っています。

ユースケ:僕は――何も変わらず、ずっと超特急でいたいですね。7人と8号車からなる超特急でいたい。年齢は変わっていきますけど、それに負けないくらいパフォーマンスしていきたいですし、変わらないよう頑張ります。

挑戦し続ける超特急からの次なる乗車案内は、5周年から6周年にかけて4都市を回るアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』。超特急史上最大規模となるそのツアーは12/24、25の千葉・幕張イベントホール公演2DAYSからスタートし、2018年1/6の大阪・大阪城ホール公演まで全5公演が実施される。名古屋は12/30、日本ガイシホールにて。

カイ:内容については、まだこれからちょっとずつ作っていくことになるんですけど、クリスマスから年末年始と、大事な日ばかり。そこを僕達に預けてくださるので、2017年最高の、そして2018年最初の素晴らしい想い出にしたいなと思っています。僕たち超特急も楽しめて8号車のみなさんも楽しめるものに出来れば、それが僕たちの一番の幸せ。メンバーそれぞれやりたいことはいっぱいあって、どんどん増えていくので、それがメンバー全体を通しつつ、8号車から求められていることも消化しつつ、いい感じのライブが出来たらと思いますね。5周年イヤーのしめくくりの大きなアリーナツアー、名古屋は日本ガイシホールでやらせていただくんですけど、このアリーナツアーをきっかけにどんどん先に行きたいです。このインタビューを通して初めて超特急を知る方も、ぜひライブに足を運んでいただけたらと思います。

タクヤ:超特急の歴史の中に大きく名を刻むライブになるのではないかと思います。今年のしめくくりが名古屋ということで、また名古屋のみなさんに恩返しが出来ればいいかなと思っています。残席わずかなので…来た方がいいと思います! よろしくお願いします。

ユースケ:年末を日本ガイシホールで過ごせると思っていなかったので本当に嬉しいです。超特急と一緒に過ごせて良かったと思っていただけるライブにします。“the end for beginning”というタイトルが気になっている方もいるかと思いますが、すべての真実はこのライブから出てくると思うので、席が残りわずか、ぜひ来て下さい。たくさんの人に超特急のライブを感じてほしいです! よろしくお願いします!


インタビュー・文:早川矢寿子


超特急 Official Site http://bullettrain.jp/

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超特急
BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning

2017/12/30(土)
日本ガイシホール
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