記事詳細

「日本を元気に!」お祭り系アイドルユニット・FES☆TIVEが、新体制初シングル「ゴートゥーフェス☆」をリリース!メンバーの汐咲玲亜、青葉ひなりにインタビュー!

2017/09/13 14:00

「日本を元気に!」をコンセプトに活動しているお祭り系アイドルユニット・FES☆TIVEが、ニューシングル「ゴートゥーフェス☆」をリリースした。メンバー8人で活動している彼女たちは、近年日本のみならず世界中でライブを繰り広げている。インドネシア、タイ、中国、台湾、アメリカなどでアグレッシブなパフォーマンスをみせ、海外でも活躍しているアイドルなのだ。今年3月には新メンバーの白石ぴあの、真野彩里愛を迎え、新体制となったFES☆TIVE。そんな中でリリースされた「ゴートゥーフェス☆」は一体どんな曲になっているのか?メンバーの汐咲玲亜、青葉ひなりに話を聞いた。


――まずは最初に自己紹介をして頂けたらと思います。

汐咲:イエロー担当でリーダーの汐咲玲亜です。

青葉:オレンジ担当の青葉ひなりです。

汐咲:FES☆TIVEは日本を元気にするために活動しているお祭り系アイドルユニットです。FES☆TIVEという言葉は、ポジティブ、アクティブ、フェスティバルからできた造語で、“日本を元気に!”がコンセプトなんですけど、最近では海外でもライブをさせてもらっていて世界中を元気にしています。

――楽曲も「お祭り」というテーマに沿っているものが多いんですよね。

汐咲:そうなんですよ! アップテンポの曲ばかりで、最近まで1曲もバラードがなかったんです。

青葉:「本当になかったよね(笑)。少し前に初めて作ってもらいました。

――それだけアップテンポの曲ばかりだと、ライブが大変そうですね(笑)。

青葉:めちゃくちゃ辛いよね?(笑)

汐咲:MCなしで6曲連続で披露する時もあるので、もう本当に大変です(笑)。

青葉:メンバーの中で一番体力がないので、ライブの終盤になると汗だくになってるので顔面がヤバいです(笑)。

汐咲:確かにライブ写真を撮ってもらっても、青葉さんは後半の写真はヤバいもんね(笑)。重力に負けているというか(笑)。

――なるほど(笑)。でも、それぐらい全力でパフォーマンスしている姿を観るのは元気になりますよね。

汐咲:そうですね。ライブがすごく重要なので、“楽しい”と思ってもらえる事がFES☆TIVEらしさにも繋がっていると思います。

――FES☆TIVEにとって重要なライブで、お二人が大事にしている事はありますか?

汐咲:日によってお客さんが多かったり少なかったりするので、お客さんのテンションは変わることがあると思うんですけど、テンションが低いお客さんも上げてしまうようなライブをしたいですね。まずは自分たちがテンションを上げて全力でパフォーマンスをすれば、きっとお客さんにも響くと思っているので。

青葉:さっきも言ったんですけど、私は体力がないので最後の最後まで全力でパフォーマンスすることを大事にしています。200%をだしきるライブをして、最後はもう勢いまかせで踊りきっています。

――そうしたやりきる姿というのはお客さんもグッときますよね。

青葉:そうですね。そういう姿をみて、“もっと応援したい”と言ってくれる人もいるので、これからも出しきるパフォーマンスをしていきたいですね。

――ちなみに海外でも公演を多くされていますけど、日本のお客さんの反応と違いはありますか?

汐咲:日本人は少し恥ずかしがり屋なところがあるのに比べて、海外のお客さんは反応がすごくストレートですね。アメリカでライブをした時は1曲終わるごとにわざわざ「フー!!!」って言ってくれるんですよ(笑)。すごくノリノリですし、初めてみた方でも一緒に振りつけをしてくれたりと、すごくアクションが大きいのも特徴だと思います。

青葉:なんかすごく積極的だよね。

汐咲:アイドル好きじゃなくてもやってくれる人がいるのがすごいですね。

青葉:スターになったような気分になれます(笑)。

汐咲:FES☆TIVEの曲には太鼓の音が入っていたりと和の要素もあるので、そういった曲はやっぱり海外ウケが良いですね。あとMCではなるべく現地の言葉で話すようにしています。

青葉:色んなことに対応できるようになってくるよね。海外もたくさんの国に行っているので、“これどこの国の言葉だっけ?”と混じる時があります。

――FES☆TIVEは今年の3月に新メンバーを迎えて新しいスタートを切りましたが、第二期のスタートをきる時に2人はどんなお気持ちだったんですか?

汐咲:前の8人のメンバーで活動していた時期が長かった分、わりと不安も多かったですね。しかも曲数も多いので、2人がこんな短期間で覚えられるかなと思いました。練習している姿を見ていても大変だと思うぐらいで。ただ、いざお披露目ワンマンライブの時になると2人とも完璧に仕上げてくれたので、そこで不安はぶっ飛びましたね。今はこの8人をもっと魅せるためにはどうやっていけばいいかと考えています。

青葉:やっぱり曲数の問題はすごくハードルが高かったと思うんですけど、新メンバーの2人はとても努力したんだと思います。私は1曲覚えるだけでも大変なので、それを短期間にしなくちゃいけないですからね。それと前の8人のステージでの動線と変わるので、自分たちも不安がありました。ポジションが変わる曲とかもあったりしたんですけど、新メンバーが入ったことによって、FES☆TIVEを前よりも良いものにしたいという気持ちがすごく強かったです。お客さんにも“今のFES☆TIVEが一番最高じゃん”と思ってもらえる8人になれたと思います。

――脱退というアクシデントをしっかりチャンスに変えることができたんですね。

汐咲:今は不安は全くないですね。ただ前を向いてやっていくだけです!

青葉:本当にそうですね。ファンの方たちも結構不安に思っていたと思うんですけど、私自身もまさかメンバーが変わると思っていなかったので初めはショックで…。勝手な考えだったんですけど、このメンバーでずっと活動するだろうと思っていて。だけど、2人が入って活動をはじめていくと、“そういえばそんな事あったな”ぐらいの気持ちになりました。

――そこまで気持ちが変わることができたのは、今のメンバーのFES☆TIVEに対する信頼があるんでしょうね。ニューシングル「ゴートゥーフェス☆」がリリースされましたが、どんな曲になっていますか?

汐咲:最近で一番FES☆TIVEっぽい曲になっていて夏にピッタリですし、盛り上がる系の曲です。なので私たちの再スタートをきる曲にふさわしくて、この1曲だけでFES☆TIVEがどんなアイドルなのか分かるようになっています。

青葉:“ドンドンカッ”というパートがあるんですけど、そこはライブでも絶対一緒に歌いたいです。FES☆TIVEのお祭りというテーマにも合っていますし、最高ですよ! それと今回の楽曲はヒゲドライバーさんという方に作ってもらったんですけど、もともと大好きな方だったのでとても嬉しかったです。なので、“次の新曲はヒゲドライバーさんの楽曲提供です”と言われた時はめちゃくちゃテンション上がって(笑)。で、実際に曲を聴いてもヒゲドライバーさんっぽさがあったので、すごくお気に入りの曲になってます。

汐咲:今回の楽曲はTwitterに振りコピ動画をあげているので、振りつけは激しくてめちゃくちゃ難しいんですけど、サビの振りつけをライブで一緒にやりたいですね。

青葉:振りコピ動画やりたかったな〜。寂しい…。

汐咲:青葉さんはその時来れなくて、他の7人で撮ったもんね(笑)。

青葉:映像技術で合成してほしい(笑)。

汐咲:エクササイズのような動きもあるんですけど、ファンの方が踊ってる動画をあげてくれていて、それを観るのが結構面白いんです。夜の公園で振りつけを踊ってくれている人もいたりして(笑)。

青葉:運動にもなるので、ぜひ踊ってほしいね。

――それでは最後にこれからFES☆TIVEで叶えてみたいことを教えてください。

汐咲:大きな会場を埋められるようなアイドルになって、昨年よりステップアップしたステージに立てるように、これからも何事にも諦めずに突き進んでいきたいです。

青葉:私は夜の外の大きな会場でコンサートをやりたくて、そこでサイリウムの海を見てみたいです。あとは下からジャンプしてステージに登場するのもしてみたいです(笑)。個人としては戦隊モノの女優さんをやってみたいです。あの戦隊モノのヒーローの一員になりたいんですよね。それが夢です(笑)!」

インタビュー・文:菊池嘉人

New Single 「ゴートゥーフェス☆」 Now on sale


FES☆TIVE Official Site http://festive.rizepro.net/
記事の一覧へ
関連情報