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シングル・アルバム12作連続TOP10入り!超話題の人気グループ「超特急」の新作は初“超”戦のCOOL&POP!超特急のカイ、タクヤ、ユースケにインタビュー!

2017/08/30 14:00

シングル・アルバム12作連続TOP10入り!

超話題の人気グループ「超特急」の新作は初“超”戦のCOOL&POP!



史上初!! メインダンサー&バックボーカルグループ、超特急。
メインダンサーのカイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)、バックボーカルのコーイチ(1号車)、タカシ(7号車)からなる7人組の彼らは、現在全21ヶ所23公演の最大規模全国ツアー開催中。
4月に発売された5周年シングル「超ネバギバDANCE」がオリコン週間ランキング1位&ビルボードジャパンHot100チャート1位を獲得、6月に行われた日本武道館ライブは秒速完売と“超”注目を集める中、早くも新作が登場。13枚目のシングルは、7月クールのドラマ「警視庁いきもの係」主題歌「My Buddy」(7/26発売)。
超特急ならではのパフォーマンスで魅せるメインダンサーのカイ、タクヤ、ユースケにインタビュー!


カイ:前作「超ネバギバDANCE」で1位を取らせていただいた後のシングルで、かつ超特急初の笑顔のビジュアルということなので、僕達も硬くなりすぎず笑顔でさわやか、楽しい姿でこの曲を見せていけたらと思います。

タクヤ:今までの超特急になかった、とてもかわいらしい曲。振り付けも幅広い世代の方が踊りやすいもので、今までも一緒に踊れる曲はたくさんあったんですけど、その中でも一番踊りやすい。ライブでやった時も一体感が生まれる楽しい曲ですね。

――ドラマのエンディングで「My Buddy」に合わせて、出演者たちが動物の着ぐるみをまとった超特急と一緒に踊る“いきものダンス”が注目を集める中、超特急が魅せる今までにない表情、“COOL&POP”なミュージックビデオも解禁され、視聴回数は公開されてまだ一週間にもならないうちに190万回を突破している。

ユースケ:今回の楽曲は動物の鳴き声が入っているんです。ドラマのカギとなるのが動物達なので、僕の衣装もなじみのある動物がくっついていて。ネコの耳や、うさぎの耳や、ねずみのようでブタなしっぽも。振り付けもネコのしぐさや、騎手のポーズが入っていたり、新しい未来が広がるハッピーな手の動きなど、楽しいもの。子ども達にもやってほしいですね! 小学校とか中学校とか、“いきものダンス”が流行るといいな。実はドラマのエンディングで踊っているダンスと、僕達のミュージックビデオでは振り付けがちょっと違う箇所があるんです。ネコでもわかる“いきものダンス”で覚えていただいてもいいですし、ちょっと難しいほうを頑張りたい方は超特急の方を見てくれたらと思います。そして全部を覚えたい方はライブに乗車してください!

――変顔を封印し“COOL&POP”をテーマにCOOLなシーン、POPなシーンがコラボするミュージックビデオ、ユースケさんはCOOLなシーンに苦労したそうですね。

ユースケ:COOLな表情は自分的には本当に苦手で。僕はPOPな、笑顔を中心としている人物なので、って自分で言うのも変ですけど。COOLになるのは恥ずかしかったです。でもいい思い出になりましたね。演じている時の頭の中は無でした。楽しいことを考えたら笑っちゃうので、温泉に入った時のように無ですね。とにかくカッコ良くいよう!と(笑)。

――“一人じゃ見れなかった未来”と始まるこの楽曲に超特急と8号車(ファン)のBuddyなつながりを感じながら、あらためて詞にも注目する。特に好きなフレーズは?

タクヤ:Bメロが全体的に好きですね。隣の芝生は青いとか言うじゃないですか。周りが良く見えてしまうけど、自分にもちゃんと周りから見たらいいものがある。そのことに気づけるっていうのがこの曲だし、“人は愛し合うから 争いをするのよ”、っていうフレーズにも、好きじゃなかったりどうでもいい相手とは争いもないわけで。好きだから闘っていくっていう、そういう視点を描いているのもいいなと思いますね。

カイ:僕は“視線の高さは違っても同じ景色を見ていたいね”のところですね。「My Buddy」はニュアンス的に“仲間”という意味が大きいと思うんですけど、恋人にも当てはまるかなと思って。一種のラブソングでもあるかな。

ユースケ:“繰り返す毎日に意味はなくても 幸せって知らぬ間にそこにあるもの”というところですね。確かに毎日をただ繰り返しに感じて、意味はないと感じることもあるかもしれないけど、幸せは一日に1個はあると思うんですね。僕はそれを見つけるのが好きなんです。

――カップリングは「浮つきWAVES」そして「UNKNOWNS」。

ユースケ:「浮つきWAVES」は夏にぴったりのフェス向けソング。タオルを一緒に回す曲になれるといいなと思いますね!

カイ:「UNKNOWNS」はR&Bで他の超特急の曲に比べると音が少ないじゃないですか。だからこそ歌とダンスで魅せるというか、このシングルの中でも全然雰囲気が違う曲ですね。「My Buddy」はドラマの主題歌にもなっているので、すごくたくさんの方に目に見える、耳に触れる機会が多いと思うので、そこから超特急を知っていただけたらと思いますし、カップリングの2曲も、「My Buddy」とはまったく違うカラーのものなんだ?と興味を持っていただけたらと思います。

タクヤ:前作で1位を獲得することが出来て、短いスパンで次のシングルをリリースすることになって、ここがまた超特急の勝負時じゃないかと思うんです。これで盛り上げるのはもちろんですけど、超特急の輪が広がってたくさんの僕達にとってのMy Buddyが出来るといいなと思いますね。

――デビュー5周年。始まりから今の場所にどんな想いがありますか。

カイ:シンプルに5年は早いなって思いました、始めた時、僕やタクヤは17歳で、高2。今年23歳になるのであっという間だなという感想がまずありますね。想いとしてはやはりメンバー全員同じで、超特急に関わってくれている方への感謝です。一番始めに超特急という名をつけてくれた方もそうですし、フリーライブでショッピングモールとかを回っていた頃からサポートしてくれた方も。そして8号車のみなさん。中には当時超特急が好きでも、今は好きでない方もいるかもしれない。だけど超特急は、僕達をひとときでも好きでいてくれた方にも支えられてここまで来れたわけですし。出会うことが出来た方、ひとりひとりに感謝があふれますね。個人的にも僕はその時その時、楽しいことを出来たらいいなと思う人なので、今、それが出来ていてとても幸せですね。

――超特急史上最大規模の5周年アニバーサリーツアー、昨日の名古屋公演は登場シーンから一気にヒートアップし、ひとりひとりへ向ける想いを込めたパフォーマンスや歌、5周年のための演出はもちろん、縦横無尽に客席を駆け巡る姿に8号車が熱く呼応、会場は見事に連結した超特急になった。

タクヤ:このツアーで初開通のところも何カ所か行かせていただいたんですけど、MCで初めて超特急のライブに来た人を聞いてみると、僕の予想を上回るくらいの人数だったんです。嬉しかったですね。

ユースケ:最初の頃は初挑戦する技があったので、不安だったんですけど、8号車さんも一緒に盛り上げてくれて、後半にはそんな不安はなくなりました。昨日の名古屋も熱気がすごくて、盛り上がって楽しかったです。

カイ:今は無事ケガが無く終われたらという気持ちですね。

――終演後のホールは笑ったり、感想を言いながらはしゃいだり、抱き合ったり。中には感動で泣いている8号車も。つながる喜び、わかりあう幸せ。これが音楽のチカラであり、超特急のチカラ。

カイ:幸せを感じてくれたなら嬉しいですね。僕達のチカラだけであのライブが出来たわけではなくみんなと一緒に作り上げたもの。会場に足を運んでくれるひとりひとりの労力をいつも思います。例えば来てくれた人が5千人だとしたら、それは『ひとり』が5千人いるということ。ペンライトはステージから見てとても大きな光に映るんですけど、夜景と同じで、ひとつの家の光が集まってこその景色、ひとりひとりの光がすごい景色を見せてくれるんですよね。何十何百何千人という数字にはひとりひとりの気持ちがある。会場もどんどん大きい場所でやれているので、そういうのを感じながらやっていますね。一番前の席も一番うしろの席もチケットの料金は同じなので、同じように満足していただきたいと思うんです。

――8/8のファイナルの先には、デビュー5周年5日連続「超フェス」が決定! 様々なステージで輝くSpecial Actの方々と、公演によって演出の色を変え、バラエティに富んだ一夜限りの「超」特別なステージを繰り広げる。

カイ:自主開催のフェスとして8/28から5日連続、いろんな方をゲストにお招きしてライブをやるんですけど、日によってテーマも内容も色々で、まだ何が起こるのか正直わからないんです。詳しい情報は公式HPを見ていただけたらと思います。

ユースケ:どんなものになるか注目していただきたいです!

――では最後にひとこと!

カイ:超特急はライブを軸に活動しているのでこれを読んでいただいた方はぜひ、ライブに足を運んでいただけたら嬉しいです。

タクヤ:名古屋のライブは昨日終わってしまったんですけど、また名古屋に来ますので名古屋の8号車の輪をさらに広げられたらと思います。応援よろしくお願いします。

ユースケ:本当に今回のシングルは、今までにない超特急のかわいさが見れるので、初めて超特急を見る人も楽しめると思いますし、超特急を検索すると“ダサカッコイイ”とか“変顔”とか出てくると思うんですけど、これを機にいろんな超特急を知っていただけたらと思います。よろしくお願いします!

インタビュー・文:早川矢寿子

13th Single 「My Buddy」 Now on sale


超特急 Official Site http://bullettrain.jp/
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超特急
BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning

2017/12/30(土)
日本ガイシホール
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