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今、業界大注目のM!LKの5thシングルは、進化を魅せる《疾走ペンデュラム》!!! M!LK インタビュー!

2017/01/10 16:00

今、業界大注目のM!LKの5thシングルは、進化を魅せる《疾走ペンデュラム》!!!


2014年結成。スターダストプロモーションが手掛ける若手アーティスト集団・恵比寿学園男子部「EBiDAN(エビダン)」から選ばれた、板垣瑞生、佐野勇斗、塩ア太智、山ア悠稀、吉田仁人からなる5人組ボーカルダンス ユニットM!LK。
いろいろなものに混ざりやすく、様々な形状に変化することのできる“変幻自在”のユニットを目指すM!LKのシングル《疾走ペンデュラム》(1/11発売)は、アニメ『遊☆戯☆王ARC-V』エンディングテーマとしても注目の飛躍曲。

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佐野勇斗「今までカワイイ系の歌が多かったんですけど、今回は前進して突っ走って行こう!っていう想いを込めたもの。ひと味違う新しいM!LKを見せられると思います。M!LKは変幻自在がコンセプト。ひとりひとり個性が強くて性格も考え方も違うからこそ、いい味を出してそこを面白がってもらいたい。見ていて飽きないグループになって、みんなに元気を届けられたらと思います」

山ア悠稀「〈疾走ペンデュラム〉を初めて聴いた時は、アニメの曲になりそうだなと思ったんです。そうしたら『遊☆戯☆王ARC-V』のエンディングテーマになって、アニメの後にエンディングとして見たら映像と歌がぴったりマッチしていてすごく嬉しかったですね。M!LKとしては、このカッコいい曲をきっかけに、これからどんどんこういう曲もやっていくんだぞっていうところを見てもらいたいです」

吉田仁人「毎回CDを出すたびにびっくりさせられるものをと思っているんですけど、まさにそういうものになりました。デビュー曲〈コーヒーが飲めません〉を聴くと“若い!”って思うんですよ。成長期の段階でこのグループを組んだから一枚ごとに変わっていく。5枚目と1枚目を比べてこんなに成長したんだな、たくさん踊れるようになったんだなと思ってもらいたいし、これから出すCDも現時点での僕らをどんどん超えていくものとして伝わればと思います」

板垣瑞生「本当にたくさんの人に聴いてもらいたいですね。元気づけられる言葉を乗せた勢いのある曲なので、ちいさな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまでみんなに届けたい。次のことにトライさせてくれる、一押ししてくれるものになっていると思います」

塩ア太智「今まで小さい子どもたちに関わるというか、子どもたちが聴くきっかけになる曲はなかったので、これを機にM!LKを知ってもらって年齢層を広げたいですね。今までで一番カッコよくて勇気をもらえる歌詞がつまった曲をぜひ聴いてほしいです」

変幻自在な姿は表題曲だけでなく3タイプのカップリングでも。【TYPE A】に収録されているのは〈逢い〉。

佐野勇斗「“あい”と聞くと普通だったら“愛”かなって思うけど、この“逢い”であることが深いなと。人生を一直線だとしたら、いろいろな人の直線が重なり合い出来ている。この道にこの5人が重なったのもめぐり逢いがあってこそ。いろいろな“あい”が込められた詞を歌っていて感動するんです。いくつもの出逢いがあって今の自分がいるとあらためて実感します」

板垣瑞生「僕もこの曲が好きですね。想いの入れやすい曲だなって、歌っていて感じていて。み!るきーず(ファン)の皆さんに出逢えたのも“逢い”だし、ひとつひとつが大切な“逢い”なんだと。すごく大事にしたい曲です」

塩ア太智「カップリングの中で、一番み!るきーずの人達に向けた曲はこの〈逢い〉かなって。踊りはないんです。ただただ歌を、想いを伝える。すごくいい曲だと思います」

【TYPE B】には〈Milky Snow〉が収録されている。

山ア悠稀「この季節に合う冬曲で、み!るきーずの方達がコールをやってくれるんです。一緒にこの曲を作っている感じがしてライブでも盛り上がる曲ですね」

【TYPE C】にはこれもライブが楽しみな〈Good Morning Mr.Misstake〉。

吉田仁人「M!LKあるあるが多く入っている詞をまず聴いてほしいですね。ポジティブな曲でイントロも間奏もガッツリ踊るので、M!LKのパフォーマンスの技力を見にライブにも来てほしいです」

〈疾走ペンデュラム〉のミュージックビデオでは洋館を舞台に、メンバーの5人が一人前を目指してさまざまな魔術に挑戦する新米の魔術師を演じている。先日結成2周年記念ファンミーティング「牛乳スーパー会議」を開催したM!LK。今ここにいる自分をどうとらえ、今、どんな目標を持っているのだろうか。

佐野勇斗「今、夢を叶えている途中ですね。叶え続けている途中って言った方がいいかも。歌を歌うこと、芝居をすることは小学生くらいからやってみたいと思っていたんです。もっともっと上を目指したいですね。近い目標は国立代々木競技場第一体育館でのワンマンライブ。先輩方がそこでライブをやった時に見せてもらったんですけど、本当にすごかったんです。遠い目標は世界ツアー。でもその前に紅白歌合戦の司会をやりたいです」

山ア悠稀「僕は好きな歌手がいっぱいいたから、歌に関係する仕事がやりたいとは思っていたんですけど、本格的に思っていたわけじゃなくて、なれたらいいなぐらいだったんです。一般人として普通の日々を過ごしていくつもりだったので、もしも4年前の自分に逢って、今こういうことをやってるよって言ったらビックリすると思いますね。一番身近な目標は日本武道館。遠い目標は、俳優をやっているメンバーが出る映画の主題歌を担当したいです。誰かが出たドラマの曲をM!LKが担当したり。いつかそうなったら」

板垣瑞生「それは…責任重大だな」

山ア悠稀「期待してます! 頑張ってください!」

吉田仁人「僕は4歳からダンスを始めたんですけど、きっかけはTVの中で踊っている人達を見て、キラキラしてるな、いいなーって思ったのが最初の一歩だったんです。物心ついたころからTVの前で踊っていたからそれを見た親がダンススクールを勧めてくれて、気づけばここに来ていた感じですね。でもここが到着点ではないので、もっとこれから上を目指して頑張りたいです。目標はやはりまず日本武道館ですね。ワンマンライブでもそう宣言したんですけど、武道館にM!LKのみんなで立ちたいです。遠くの目標としては、吉田仁人っていう名前を聞いて『誰?』っていうのを無くしたい。誰が聞いても『ああ、あの人ね』って、どういう印象であってもパッと顔が浮かぶような…」

板垣瑞生「どういう印象であっても?」

佐野勇斗「いいのか、それ!」

吉田仁人「いや、よろしくない(笑)。えー、いい印象で、わかってくれる、そんな存在になりたいです」

板垣瑞生「僕は芸能界に興味がなくて、スカウトで入ったんです。それまではTVの中の人達ってどうやったらそこにいるんだろう?って手段も知らなかったし入りたいとも思っていなくて。だから最初は売れてやろうとか大きくなってやろうとか野望が特にありませんでした。お芝居をさせていただくようになりいろいろな俳優さんと出逢って、こういう人達のようになれたら面白いんだろうなって思って、それからですね。今の自分を目指していたわけじゃないんですけど、だからこそこういう場所に来れたことに感謝してます。人見知りで知らない人としゃべるのも苦手だったのが、それこそ〈逢い〉の話じゃないですけど、いろいろな方にめぐり逢えて良かったなっていうのがあります。改革がいっぱいありました。今は、今年M!LK売れたね!っていろいろな人に言われたいですね。遠くの目標は全国ツアー。ドームツアーもやりたいです」

塩ア太智「僕も今の自分を想像したことはなかったですね。こんな自分になりたいとかも特に思っていなくて。ダンスをするきっかけは親でしたし、でもダンスでいいところまで行けたので、踊りを極めたいなっていうのがあってダンススクールに通っていたんです。それでオーディションを受けて。だからけっこう奇跡のように感じるんです。M!LKのメンバーは個々に努力してますけど、いろいろな奇跡が起きてここにいる。うまく行きすぎている感じもしますしありがたいことですね。やっぱりここまで来たらどこまで期待に応えられるか頑張りたいです。目標はやっぱり武道館。遠くの目標は勇斗君と同じで世界を飛び回りたい。今年イベントライブでベトナムに行ったんですけど、日本でただちょっと売れても世界には全然通用しないんじゃない?って思って。やっぱりいろいろなところへ行って、いろいろな方にM!LKを知っていただけたらなって思います」

現在、リリースイベントで全国を駆け回っている彼らの2017年春ツアー「Mow Mow DREAM 〜超B!Gな牛になりたい〜」が決定! 名古屋は3/31(金)Zepp Nagoyaにて、1日2回公演。異なるセットリストとなる。

佐野勇斗「前回のワンマンは東名阪の3ヶ所だったのが、このツアーは5都市に加えて追加公演も決定して、さっき瑞生が言っていた全国を回る目標へのさらなる一歩になると思うんです。M!LKいいな!って思ってもらう絶好のチャンスだと思うので、日本中、世界中にM!LKを広めるためにもここでドカンと行きたいと思います!」

山ア悠稀「僕は今、名古屋に住んでいるのでZeppNagoyaには普通にライブを見に行ったりするんです。名古屋の中で有名になっていくには通っていく場所。だからそこで出来ることが嬉しいですし、今まで見てきたどのライブよりもいいライブにしたいです」

吉田仁人「前回と比べてパワーアップしたM!LKを絶対に見せたいと思っています。一年を通して自分達が何を学んできたかをお見せすると同時に、これからもM!LKを応援したいと思ってもらえるライブにします!」

板垣瑞生「前回の名古屋は本当にたくさんの方が関わってくれて、そういう人達のためにも頑張りたいと思いますし、ツアーをやるなら新しくかつ最高のものを届けたいです」

塩ア太智「前回よりたくさんの方にもっとM!LKのことを知っていただけるライブにしたいです。ぜひみなさん、遊びに来て下さい!」


(12/19 インタビュー・早川矢寿子)


5th Single 『疾走ペンデュラム』 2017.1.11 Release

【TYPE-A】


【TYPE-B】


【TYPE-C】


M!LK Official Site http://sd-milk.com/

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ライブ情報

M!LK
M!LK SPRING TOUR 2018

2018/05/04(金)
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
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